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英会話上達:『I’m sorry』を使うと誤解の元に??  Aloha English英会話

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知っている言葉の知識を整理して英会話上達

英単語を3000語以上覚えたら、実際の会話で使えるのか?
英会話を上達させようとして、闇雲に単語帳を暗記していませか?覚えても覚えてもキリがないのが英単語。確かにToeicや英検のテストの点数をあげることが目的であれば英単語の暗記は効果的でしょう。しかし英会話においては少し学習方法を変えなければいけません。

 

 

英会話上達のためにはどんな学習法が効果的なのか?
英会話上達のためには様々な方法が存在します。その中でも効果的な方法として、今知っている知識を活かすこと。中学生で習うような簡単な単語でも、実際に口から出てこなければ会話ではあまり役に立ちません。そこで今持っている知識を使えるようにすること!それが英会話上達の大事なキーポイントになります。

 

 

簡単な単語の知識を整理しよう!
ココで紹介するのは『ありがとう』『ごめん』の日本語と英語での使われ方の違いです。海外で「I’m sorry」という言葉を頻繁に使っていませんか?実はこれは文化の違いで、あまり「I’m sorry」を多用することが海外では好まれない事も多いケースが存在します。誤解はできるだけ避けたいですよね!!

今日は『ありがとう』『ごめん』の日本と海外でのニュアンスの違いを解説!!

 

 

 

多用しがちな”I’m sorry”

その使い方、ネイティブがムッとしちゃいます!!
海外の人から見ると日本人はやたら謝っている印象があるようです。日本の文化として、相手に頼み事をするときに「すみません」と一言入れてからお願いをする。これが常識です。しかし日本を出るとそれがアタリマエではない事もたくさんあります。

スムーズなコミュニケーションを取るためにも、日本と海外での常識の違いを学ぶのも英会話上達のポイントです!!

 

 

誰かに道を聞くときに英語でなんと尋ねますか?
日本語では「すみません、ちょっと道を尋ねたいのですが」の「すみません」。これをよく「I’m sorry?」と声をかけていないでしょうか?ネイティブからすると、なぜいきなり謝られたのだろう?と疑問に思ってしまう事も・・。

そんな時は「Excuse me?」という表現が人にものを尋ねる時の表現になります。

 

 

 

『I’m sorry』と『Excuse me』の違い

Excuse meの本来の使い方と意味
Excuse meは相手に許可を求めるときに使われます。例えば、人に何かお願いするとき・相手の目の前を横切るとき・その場を立ち去るとき等です。あげればきりがないのですが・・・。相手に世話をかけるときに「Excuse me」という表現がぴったりです。

日本でよく使われる「すみません」はExcuse meがぴったり合う英語表現の場合が非常に多いです。

 

 

謝罪を伝えるI’m sorry
一方でI’m sorryの使い方ですが、これは謝罪をするときに使う表現になります。相手に迷惑をかけてしまった・自分が失敗してしまった等のときに使います。だから私たちが日常使っている「すみません」と同じように気軽にI’m sorryは使わない方が無難です。

Excuse meとI’m sorryの使い分けをすれば、コミュニケーションがもっと円滑に進みますよ!

【会話で例文チェック!】

・Excuse me, I have to go now!! 
「すみません、もう出なくてはいけないので。」

 

・Excuse me? Say that again?
「すみません、もう一度言ってもらえますか?」

 

・Oh Excuse me、I’ve just got to get this. Hi mum, I’ve told you not to call me at work. I’ll call you tonight OK? Bye!
「すみません、ちょっとこれ私が受けます、、、お母さん!職場には電話しないでって言ったでしょ!今夜かけ直すからね!それじゃ。」

 

 

 

 

気軽に謝罪:Sorry about that

ちょっとしたミスに対しての「ごめん!!」は・・。
重大なミスや失態ではなくて、ちょっとしたミス。例えば、5分遅刻しちゃった・ちょっとしたことを忘れてしまった等。そんなときに「大変申し訳ありませんでした」というのは結構不自然ですよね(笑)I’m sorryもそんなニュアンス。そんな時はSorry about that! この表現で少し気軽な感じで「ごめんねー。」と表現できます。

 

【会話で例文チェック!】

・Hey!! You late!!   
「遅刻よ!!」

  Sorry about that. I forgot my wallet when I left home .  
「ごめんごめん、ちょっと家出る時財布忘れちゃって」

 

・Hey honey, I got your request from super market!  
「ハニー、スーパーで頼まれたもの買ってきたよ」  

Where is cucumbers?
「あれ?きゅうりはどこ?」

 Oh sorry about that! I completely forgot about this. I go and get it again!
「ごめん!すっかり忘れてたよ。もう一回行って買ってくるわ。」

 

・Hey do you know where my glasses are?
「ねぇ、私のメガネどこにあるか知らない?」

Sorry about that. I just put them in the drawer. 
 「ごめん、ごめん。引き出しに入れちゃったわ。」

 

 

 

I’m sorryはちょっと重い
I’m sorryは映画でも聞いたことがあるかもしれませんが、人が亡くなった時・不幸なことがあったときにも使われます。だから頻繁にI’m sorryを多用するとやはり少し・・・良くないです。こいつ本当に謝る気があるのかな?なんて思われてしまう事も!!

大事な場面で失敗しないように、日頃からExcuse me・Sorry about thatを使うことに慣れておきましょう!

 

【会話で例文チェック!】

・I am very sorry for my mistake. I will fix it as soon as possible.
「私のミスで大変ご迷惑をおかけしました。できる限り早く解決しますので。」

 

・Hey my uncle just passed away yesterday.
「昨日叔父が亡くなってさ。」

Oh I’m sorry to hear that. He was a nice man.
「それはお気の毒に・・。良い人だったよね。」

 

・I’m sorry I was rude to you, and I know it’s not your fault.
「態度が悪くてすまなかった。君のせいではないのはわかっていたのだけど。」

 

 

 

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