
新潟から上京し、ホスピスで看護師として働いていました。そこで、オーストラリア留学を経験した先輩看護師と出会ったことがきっかけで、「自分もいつか海外で看護師として挑戦してみたい」と強く思うようになりました。
その最初の大きな壁となったのが、アシスタントナースの入学テスト。
そんなときに、Aloha Englishの無料カウンセリングを知り、思い切って申し込みました。自分の学習の悩みや、将来オーストラリアで看護師として働きたいという気持ちを相談させていただきました。
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
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薄田さんのインタビュー動画もぜひご覧ください。Aloha Englishを選んだ理由や、学習中に感じたリアルな変化を“ご本人の言葉”で聞くことができます。
私がAloha Englishで得られた成果は、大きく2つあります。
| ・41点(レベル5:B1)から52点(レベル7:B2)へのスコアアップ ・アシスタントナース入学テストに合格 |
通常は合格まで14ヶ月ほどかかると言われている中で、私は10ヶ月で合格することができました。

Aloha Englishで定期的に受けていた英語テストでも、スコアは41点から52点まで伸び、英語力はB1レベルからB2レベルへと上がりました。
私にこれまで足りなかったのは「実際に英語を話す経験」でした。
そこで短期集中のアシスタントナース合格コースを受講し、自分の弱点を集中的に補いながら、実践的な練習を徹底しました。そのおかげで、本番の試験も自信を持って臨むことができました。
そして最終的に、目標としていたアシスタントナース入学テストに合格することができました。

さらに、留学先での学校生活で必要になるクラスでの英会話力や、オーストラリアでアルバイトをする際にも役立つ実践的な英語力も身につけることができたと感じています。
私にとって最初の大きな壁は、オーストラリアで看護師を目指すための第一関門となる、アシスタントナース(AIN)の入学テストでした。最終的な目標は、正看護師(Registered Nurse)になることです。そのためには、まず現地でアシスタントナースとして働きながら経験を積む必要がありました。
ところが、最初に挑戦した入学テストでは不合格。

その時点で、残されたチャンスはあと1回しかなく、「次で落ちたら、もう道が閉ざされてしまうかもしれない」という強いプレッシャーを感じるようになりました。
このテストは受験できる回数が2回までと決まっています。もし2回とも不合格になってしまうと、語学留学を経なければならず、追加で数十万円の費用がかかる可能性があります。
あるいは、IELTS 5.0というさらに難しい試験に挑戦しなければならない状況でした。
アシスタントナース入学テストは、IELTSに比べて試験時間も短く、受験者の負担も軽いので、比較的突破しやすいテストだと思います。
でも裏を返せば、ここで落ちてしまうと、IELTS 5.0以上の取得や高額な語学留学など、もっと大変な道を選ばざるを得なくなるということです。
だからこそ、「2回目で絶対に合格しなければならない」という現実が、私にとって大きな不安とプレッシャーになっていました。

私は、自分の考えを英語で整理して伝えようとすると、言葉に詰まってしまうことが多くありました。
マンツーマンの場面では、相手の質問に答えたり、ある程度決まったやり取りをしたりすることはできていました。
でも「自分の考えをまとめて伝える」となると、途端にうまく言えなくなってしまっていたんです。
将来的には、「ネイティブたちの会話の輪に入ってみたい」という気持ちもありました。
でも実際にその場面を想像すると、考えているうちに話題がどんどん変わってしまって、結局一言も話せず終わってしまう…そんな気がしていました。
そのたびに、「きっと今の自分では、ネイティブの会話についていけない」と痛感していました。
だからこそ、「自分の趣味や考えを、きちんと英語で伝えられる力を身につけたい」という思いは強かったです。ただ、そのために何をどう練習すればいいのか、具体的な方法が分からず悩んでいました。
私がAloha Englishを選んだ一番の理由は、アシスタントナース入学テストへの支援実績が豊富だったこと、そして 最初の無料カウンセリングで自分の課題をズバリ指摘してもらえたことです。

それまでの私は、単語を覚えたり、文法を復習したりと、暗記ばかりに偏った勉強を続けていました。「これをやれば、いつか英語が話せるようになる」と信じていたんです。でも、カウンセリングで先生から言われたのは、
「暗記だけでは英語は話せるようにならない。実際に話す練習をしないと伸びない」
という一言でした。その瞬間、ハッとしたのを覚えています。
さらに、最初に受けたアシスタントナース入学テストで不合格だった理由を丁寧に分析してもらい、私に足りなかったのはライティングやスピーチの練習といった「実際に使う練習」だと分かりました。

「これは自分一人では管理できない」
そう感じた私は、アシスタントナース入学テストに特化したプロのサポートを受けられるAloha Englishに任せようと決意しました。
薄田さんがAloha Englishで安心して学習を進められた大きな理由は、「自分がいつ留学できるのか」を具体的に見積もってもらえたことでした。最終的なゴールは正看護師になることですが、その前にまず突破しなければならなかったのがアシスタントナース入学テスト。
仕事をしながらの学習では「いつ試験に合格できるか」「いつ病院を辞めて準備を始めるか」が最大の悩みでした。
Aloha Englishでは、定期的なテストを通して弱点を分析しながら「この時期にはテストをパスできる」という具体的な見通しを提示してくれました。そのおかげで、2024年◯月には留学できる、という明確な時期を逆算して準備を進めることができたのです。
「ただ勉強するんじゃなくて、“この月に留学できる”って見通しを教えてもらえたのが本当に大きかったです。だから師長に退職を伝えるタイミングも逆算できて、安心して行動できました。」
こうして「いつまでに合格できるか、いつ留学できるか」が具体的に見えたことで、自分の計画を立て、それに向けて迷いなく学習をスタートすることができました。
薄田さんにとって最大の課題は、最初の入試で点数が伸びなかったライティングとスピーキングでした。そこでAloha Englishでは、苦手分野に特化した入試対策テストを繰り返し行い、徹底的に弱点を克服していきました。
特にライティングでは「論理的にまとめる力」、スピーキングでは「短く簡潔に言い切る力」を重点的に鍛えた結果、以前は言葉に詰まっていた部分もスムーズに表現できるようになっていきました。

その成果として、入学テストではしっかりと点数を取ることができ、しかも 特待生として合格。英語コースが免除となり、学費も大幅に軽減されるという嬉しい結果を得られました。(*特待生として合格すると看護スクールより30万円の割引が適用されます。)
自分が苦手だったライティングとスピーキングを克服できたことで、入試に合格できただけでなく、特待生として認められたのは本当に嬉しかったです。
私が特に心強いと感じたのは、3ヶ月に1度行われる定期カウンセリングでした。

そのカウンセリングでは、英語学習で感じている課題や、今後どんな勉強をしていけばいいのかを先生に詳しく相談することができました。それだけでなく、オーストラリアでの滞在先の雰囲気や、実際にアシスタントナースになった卒業生の体験談など、将来に直結するリアルな情報もたくさん教えてもらえたのが大きかったです。
私は最初、「本当に自分がアシスタントナースになれるのかな…」という不安がずっとありました。
でも先生から、「この時期には試験をパスできるよ」「次はここを強化すれば大丈夫」と、具体的な道筋を示してもらえたことで、少しずつ迷いが消えていきました。

この定期カウンセリングがあったことで、英語学習だけではなく、自分の将来の道筋まで明確になり、「ここまでやれば必ず進める」と確信を持てるようになりました。
私にとって一番大きな課題は、看護師としての忙しい仕事と、短期集中の試験対策をどう両立するかでした。

病院はシフト制で夜勤もあり、生活リズムは日によって大きく変わります。仕事が終わるころには本当にクタクタで、「今日はもう勉強できないかもしれない…」と思ってしまう日も正直ありました。
特に大変だったのは、アシスタントナース入試対策テストに向けた3ヶ月集中講座 です。
週4回の2時間レッスンに加えて、25分レッスンを月に20回。さらに毎回の宿題では、スピーキング練習とライティング練習を徹底的にこなさなければなりませんでした。
(以下は実際のスケジュールのイメージです。)

正直に言うと、仕事と勉強の両立は本当に大変でした。でも、「この3ヶ月をやり切れば、道が開ける」と信じて、必死に食らいついていました。

通勤の電車では単語や表現の復習をして、休憩時間には英語ライティング。休日は2時間のレッスンを受けるなど、隙間時間はすべて学習に充てるようにしていました。
「この3ヶ月間だけは、何があってもやり切ろう」
そう決めていたからこそ、最後まで走り抜けることができたと思います。

私が「本当に話せるようになるために一番大事だな」と思ったのは、場数です。
英語って、勉強するのももちろん大事なんですけど、特に日本人って「間違えたらどうしよう」とか「変なこと言ったら恥ずかしい」みたいな気持ちがすごく強いと思うんですね。私もまさにそれで、言いたいことがうまく言えないと、結局黙り込んでしまったりして、「あ〜またできなかった…」っていうのを繰り返してました。
だからこそ、勉強しつつ、英語に慣れる。この2つをセットでやるのが大事だと思いました。
場数を踏まずに留学に行っちゃうと、そのメンタルブロックを引きずったままになって、結局「喋れない」「間違えたら怖い」で終わっちゃう可能性が高いなって。

私の場合は、とにかく少しずつでも話す場面を増やしていったことで、間違えることへの怖さがやわらいでいきました。完璧じゃなくてもまず言ってみる、うまく言えなくても最後まで伝えてみる。そういう小さい経験が積み重なると、「あ、意外と大丈夫かも」って思える瞬間が増えていくんですよね。
なので、もし本当に話せる英語を身につけたいなら、知識を入れるだけじゃなくて、場数を踏んで英語に慣れること。これが私にとっては一番大きかったです。

私がAloha Englishをおすすめしたいのは、英語が話せなくて自信がない人です。
レッスンの数が多いのって、教室ではなかなかない「場数」を踏めるありがたさがあると思っていて。場数を踏んでいくうちに、少しずつ自分に自信がついてくるんですよね。
最初は「英語が話せない」「自信がない」って思ってても、続けていくと、時間の経過とともに“伸びてる”っていう自覚が自然と出てくると思います。だから、英語に自信がない人にこそおすすめしたいです。

薄田さんは、看護師として忙しい日々を送りながらも、限られた時間の中で努力を積み重ね、最終的にアシスタントナース入学テストに合格されました。
英語学習や留学には、不安や迷いがつきものです。だからこそ私たちは、単なるレッスン提供ではなく、「いつまでに・何をすれば・どこまで到達できるのか」を明確にするカウンセリングを大切にしています。
もし今、英語学習や留学について不安を感じている方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお問い合わせください。
松本がじっくりお話を伺い、現状の課題や目標に合わせて、最適な学習プランをご提案させていただきます。
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