「英語が出てこない原因を、仕組みで解決する。」というメッセージとともに、外国人と自然に会話する日本人男性・女性の姿、Googleクチコミ4.9、継続率92.1%、サポート実績500名以上を掲載したAloha English英会話のファーストビュー画像。暗記や検索に頼る前に、自然と英語が口から出てくる状態を目指すコーチングを表している
①完璧な英文を作ろうとする
②何から話せばよいか整理できていない
③日本語をそのまま英語にしようとする
④間違いが不安で最初の一言が出ない

こうした「英語が止まる原因」を一つずつ見つけ、その人に合った方法で解決していくのが、Aloha English英会話のコーチングです。

コーチング法①|言いたいことを瞬時に伝える「言い換える(パラフレーズ)」

Aloha English英会話では、難しい日本語をそのまま英訳するのではなく、まず簡単な日本語に言い換え、知っている中学英語で伝えるトレーニングを繰り返します。

この練習を重ねることで、知らない単語や表現が出てきても、「今ある英語ならどう伝えられるか」を考えられるようになります。

たとえば、「送別会で飲みすぎて二日酔いだった」

→「さよならパーティに行った。飲みすぎた。次の日、頭が痛くて起きられなかった。」

「送別会で飲みすぎて二日酔いだった」という日本語を、「さよならパーティー」「お酒をたくさん飲んだ」「次の日、頭が痛かった」と簡単な日本語に言い換え、I went to a goodbye party.、I drank a lot.、The next day, I had a headache. と知っている英語で伝えるパラフレーズ練習の図解

「送別会」や「二日酔い」に当たる単語をすぐに思い出せなくても、中学英語で言いたいことは伝えられます。

その結果、英会話中に言葉を探して沈黙することが減り、知っている英語だけでも会話を続ける力が身についていきます。

これが、Aloha English英会話が大切にしている 言い換えスキルです。英語を話すときに大切なのは、最初から完璧な英文を作ることではありません。

コーチング法②|世界で伝わる話し方を身につける「PREP法」

英語では、単語や文法が合っているだけでは、相手に分かりやすく伝わるとは限りません。特にビジネスの場では、「結局、何が言いたいのか」「何をしてほしいのか」を先に明確に伝えることが重要です。

日本語では、相手に意図を察してもらいながら話すこともあります。一方、英語圏では「察してもらう」前提がなく、言葉にしないことは伝わらないものとして扱われます。

日本人同士では「これ、今日中じゃないとダメですか?」と遠回しに伝え、相手に「できれば明日に延ばしたい」という意図を察してもらう一方、国際的なビジネスコミュニケーションでは、日本人が外国人に「あと1日必要です。明日提出してもいいですか?」と状況・理由・要望を明確に伝える違いを比較した図解

つまり、英語では「察してもらう」のではなく、自分の考えを言葉にする力が必要です。

そこでAloha English英会話では、PREP法を使って、結論から分かりやすく伝えるトレーニングを行います。

PREP法とは、以下の順番で話す方法です。

① Point:結論
② Reason:理由
③ Example:具体例
④ Point:もう一度結論

この順番を身につけることで、何を話せばよいのかが整理されるだけでなく、相手にも自分の考えが伝わりやすくなります。PREP法は、単なる英語のテクニックではありません。

相手に察してもらう話し方から、自分の考えを明確に伝える話し方へ変えるトレーニングです。

日常英会話だけでなく、仕事でのやり取り、会議、面接、プレゼンなど、国際的なコミュニケーションで必要になる「分かりやすく伝える力」を身につけていきます。

コーチング法③|質問されたら、まず1秒で反応する「クイックレスポンス」

Aloha English英会話では、質問されたときに考え込まず、とにかく英語で反応を返すトレーニングを行います。オウム返し、相づち、質問返しなど状況にあったクイックレスポンスを訓練します。

目指すのは、完璧な英文を作ってから話すことではありません。

1秒で返すくらいの感覚で、まず一言を出す。

英語で質問されたとき、日本語で考えて英訳し、文法や間違いを確認して5〜10秒かかる状態と、1秒で「I think so.」など短い英語を返して会話を続ける状態を比較したクイックレスポンストレーニングの図解

多くの日本人学習者は、

① 日本語で考える
② 英語に直す
③ 文法を確認する
④ 間違っていないか考える
⑤ ようやく話す

という順番になり、返事をするまでに時間がかかってしまいます。

クイックレスポンスでは、この流れをできるだけ短くし、聞く → 英語で反応するという習慣をつくります。

① 分からなければ、英語で聞き返す。
② 考える時間がほしければ、それを英語で伝える。
③ 相手の話を聞いたら、短くてもまず反応する。

この練習を繰り返すことで、「正しい英語を考えて黙る」状態から、「まず英語で返して会話を続ける」状態へ変えていきます。

レベルクイックレスポンスの例できるようになること例
1相づちを返すまず沈黙せず、英語で反応するI see. / I understand. / Really?
2感情を返す相手の話に感情を乗せて反応するThat’s great! / That’s interesting. / Oh, no.
3オウム返しする相手が使った言葉を使って会話をつなぐYou went to Hawaii? / Three years?
4聞き返す分からないときも黙らず、英語で確認するWhat do you mean? / Could you say that again?
5質問を返す相手に質問して会話を続けるWhy? / What happened next? / When was that?
6一言で意見を返す自分の考えをまず短く出すI think so. / I don’t think so. / I prefer A.
7理由まで返す意見+理由をすぐに伝えるI think so because it’s easier.
8言い換えて返す知らない単語があっても、今ある英語で伝えるI don’t know the word, but… / It’s like… / What I mean is…
9PRE+質問で返す結論・理由・具体例を伝え、相手にも会話を返すPoint → Reason → Example → How about you?
10相手の発言を拾って、会話を発展させる相手の意見を理解したうえで、共感・比較・反対意見・深掘り質問まで即興でつなげるI see what you mean. I agree with you about ○○, but I think △△ too. Why do you think that?

コーチングの特徴|あなた専属の「英語トリプルコーチング」

ここまで紹介した「言い換え」「PREP法」「クイックレスポンス」は、英語を自然に口から出すためのトレーニングです。

ただし、全員に同じトレーニングが必要なわけではありません。

なぜ話せないのか。何を練習すべきなのか。どのように直していくのか。

それを一人ひとりに合わせて考えるために、Aloha English英会話では、

① 日本人トレーナー
② 外国人担任コーチ
③ 外国人講師

という3つの役割で受講生をサポートします。これが、英語トリプルコーチングです。

外国人講師が会話量、外国人担任コーチが個別指導、日本人トレーナーが5つの学習サポートを担当する、Aloha English英会話の専属トリプルコーチング。

① 日本人トレーナー|学習全体を整理する

これまでの学習歴、英語力、目標、仕事や生活の状況まで確認しながら、「なぜ伸びていないのか」「今、何を優先すべきか」を日本語で整理します。

② 外国人担任コーチ|話せない原因を見つけ、トレーニングする

実際に英語で話しながら、どこで言葉に詰まるのか、どんな考え方の癖があるのかを確認します。

その原因に合わせて、言い換え・PREP法・クイックレスポンスなど、必要なトレーニングを行います。

③ 外国人講師|実際の会話で繰り返す

外国人講師とのプライベートレッスンでは、見つかった課題を実際の英会話の中で何度も練習します。

「分かった」で終わらせず、「自然にできる」状態まで繰り返す役割です。

そして3つの役割が連携し、原因を見つける → トレーニングする → 実際に使う → 確認して修正するというサイクルを繰り返します。

それが、Aloha English英会話の英語トリプルコーチングです。

⇨Aloha Englishの講師サポート体制について

月4回の英語コミュニケーション力診断で「成長を見える化」

英語学習を続けていると、「前より話せるようになっている気はする。でも、本当に伸びているのだろうか。」と不安になることがあります。英語コミュニケーション力は、単語テストのように「何問正解したから何点」と簡単に測れるものではありません。

話し方も、伝え方も、人によって違います。
誰かと比べて「こちらの人の方がコミュニケーションが上手い」と、一つの正解だけで決めることもできません。

Aloha English英会話の英語コミュニケーション力診断を図解した画像。以前より長く話せるか、質問に英語で反応できるか、分からないときに聞き返せるか、別の表現に言い換えられるか、自分の意見を分かりやすく伝えられるかの5項目を評価し、年間4回以上の診断で総合スコアの変化をグラフ化して成長を確認するイメージ

診断では、文法や語彙の知識だけではなく、実際の会話の中で、

① 以前より長く話せるようになったか。
② 質問に対して、英語ですぐ反応できるようになったか。
③ 分からないときに、英語で聞き返せるようになったか。
④ 言葉に詰まっても、別の表現に言い換えられるようになったか。
⑤ 自分の意見を、相手に分かりやすく伝えられるようになったか。

といった変化を、毎回同じ基準で確認します。そして、診断結果を前回のスコアと比較することで、

「以前より反応が速くなった」
「言い換えられる場面が増えた」
「自分の意見を長く説明できるようになった」

といった、本人では気づきにくい変化まで見えるようにします。

一人ひとりの小さな変化を見逃さない、少人数制

Aloha English英会話が少人数制にしている理由は、単に「一人ひとりに時間をかけるため」だけではありません。

受講生のほんの小さな変化に気づける距離でいたいからです。

Aloha English英会話の講師・コーチ・トレーナーがオンラインミーティングで受講生の学習状況を共有している様子。「最近レッスンが減ってない?」「少し自信をなくしているかも」「今の教材、目標に合ってる?」といった小さな変化を話し合い、英語学習が続かなくなる前にサポートする体制を表した画像

たとえば、

① いつもより表情が暗い。
② 最近、少し疲れているように見える。
③ 以前よりレッスン中の発言が減っている。
④ 反対に、以前より自信を持って話せるようになっている。
⑤ 仕事が忙しくなり、宿題やレッスンが負担になっている。
⑥ 最近できるようになったことがあるのに、本人はまだ気づいていない。

こうした変化は、テストの点数やレッスン回数だけを見ていても分かりません。

Aloha English英会話では、外国人講師・外国人担任コーチ・日本人トレーナーが、毎週木曜日の定例ミーティングで受講生の様子を共有しています。

そして、気づくだけで終わりません。

疲れているなら、宿題や学習量を少し調整する。
自信をなくしているなら、できるようになったことを具体的に伝える。
様子が気になるなら、日本人スタッフから声をかける。
成長している部分があれば、本人が気づいていなくてもきちんとフィードバックする。

課題を見つけるだけではなく、その人の「できるようになったこと」も見逃さない。一人ひとりの小さな変化に気づけるから、その人に必要な小さな配慮ができます。

そのためAloha English英会話では、受講生数を最大100名を目安としています。

規模を大きくすることよりも、一人ひとりの顔や学習状況、日々の変化までチームで把握できる距離を保つことを大切にしています。

「伝わった」が増えるから、英語学習は続けられる

英語学習を続けるためには意志の強さだけでなく、「前より英語が出てきた」「自分の言いたいことが相手に伝わった」「分からないときも聞き返しながら会話を続けられた」といった小さな成功体験が大切であることを表した図解

英語学習を続けるために必要なのは、意志の強さだけではありません。

Aloha English英会話では、できていないことだけでなく、「前より伝わった」「今日はこれができた」を毎回フィードバックします。小さな「伝わった」が積み重なるから、また次のレッスンに来られる。

その一つの結果として、直近18ヶ月の月間平均継続率は92.1%となり、毎月10人中9人以上の受講生が学習を継続してくださっています。

下記には、継続率以外の実績も掲載していますので、スクール選びの参考としてご覧いただければと思います。

Aloha English英会話の実績

① 月間平均継続率:92.1%
  直近18ヶ月(2025年1月〜2026年6月)
② Googleクチコミ:★4.9/98件
③ AIN入学テスト合格実績:80%超
  オーストラリア アシスタントナースコース入学テスト (世界基準の合格率:約10%)
④ サポート実績:延べ500名以上

8.英語を頑張ってきたのに、会話になると言葉が出てこない方へ

オンライン英会話、英語アプリ、単語帳、文法教材など、さまざまな学習方法を試したけれど、思うような変化を感じられなかった。

英語学習で何をすればよいか分からず、単語帳、文法書、YouTube、英語アプリ、TOEIC対策、リスニング教材、オンライン英会話など多くの学習方法に迷っている状態から、Aloha English英会話の無料カウンセリングで「なぜ話せないのか」「どこで止まっているのか」「何を変えればよいのか」を一緒に整理する流れを表した画像

自分が英語のどこで止まっているのか分からないまま、今の課題に合っていない学習を繰り返していた可能性があります。Aloha English英会話の英語トリプルコーチングは、次のような方に向いています。

① 英語を勉強してきたのに、会話になると言葉が出てこない方
② 何度も英語学習に挑戦したものの、思うような成果を感じられなかった方
③ オンライン英会話や英語アプリが長く続かなかった方
④ 毎回違う講師と話して終わるだけでは不安な方
⑤ 自分がなぜ話せないのか、原因から見てほしい方
⑥ 外国人講師との英会話量も、日本人トレーナーによる日本語でのサポートもほしい方
⑦ 高額な英語コーチングほど厳しく管理されたくはないものの、自分一人で続けることには不安がある方
⑧ 自分の英語力、目標、仕事や生活のペースまで理解したうえで、近い距離で見てほしい方

このように感じている方は、一度Aloha English英会話の無料カウンセリングでご相談ください。英語をもっと勉強する前に、まずは「なぜ話せないのか」を一緒に見つけてみませんか。

9.Aloha English英会話を立ち上げた理由

Aloha English英会話の代表・日本人トレーナー松本兼頌が、「英語は知識を披露するためのものではなく、相手を理解し、自分を伝え、人とつながるためのもの」という考えと、「伝わる英語」を届けたいという想いを語っている代表メッセージ画像

私はこれまで、サンディエゴ・ロサンゼルスやハワイで、英語を使った営業・マーケティングの仕事に携わってきました。現地では毎日のように英語で商談をし、お客様やビジネスパートナーと関係を築いてきました。

そこで、私が何度も実感したことがあります。

最初は私も、「もっと英単語を覚えなければ」「もっと文法を間違えないようにしなければ」と考えていました。

しかし、実際のビジネスの現場では、それ以上に大切なものがありました。

英語で信頼される人が大切にしているコミュニケーションの姿勢を図解した画像。相手の話を最後まで聴く、相手の立場や文化を理解する、分からなければ素直に尋ねる、難しい単語ではなく相手に伝わる言葉を選ぶという4つの行動が、信頼につながる流れを表している

英語は、知識を披露するためのものではなく、相手を理解し、自分を伝え、人とつながるためのもの。

私は海外での経験を通して、そのことを強く実感しました。

だからこそAloha English英会話では、「正しい英語」だけを教えるのではなく、「伝わる英語」を大切にしています。

目の前の相手を思いやり、理解しようとする姿勢。

それが、私たちが考えるAlohaです。その想いを、私たちは「ALOHA」という5つの行動原則にしました。

Aloha English英会話が大切にする5つの行動原則「ALOHA」を紹介した図解。AはAsk「分からなければ尋ねる」、LはListen「相手の話を最後までよく聴く」、OはOpen up「間違いを恐れず心を開く」、HはHonor「相手の考え方や文化を尊重する」、AはAppreciate「伝わったこと、つながれたことに感謝する」を表し、「言葉より先に、相手を想う。」という理念を伝えている

この5つは、英会話のテクニックではありません。

言葉より先に、相手を想う。
正しい英語より、伝わる英語。
英語は、思いやりから話せる。

それが、私たちが受講生にも、講師・コーチ・トレーナーにも大切にしてほしい、コミュニケーションの姿勢です。

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