【Madoka様】ほぼ毎日レッスンで伸びた14ヶ月|TOEIC580→930相当・IELTS5.5を取れた理由

福岡で看護師として働いていたMadokaさんは、日々の業務に追われながらも、将来は看護留学を経てエイジドケアの現場でアシスタントナースとして働くことを目標に学習を進めていました。

そんな状況の中で参加したのが、Aloha Englishが開催する アシスタントナース入学テスト対策セミナー でした。

Madokaさんはアシスタントナース入学テストに合格するための学習セミナーに参加し、「ここなら突破口が見つかるかもしれない」と希望を感じたのがきっかけでした。そこから私たちAloha Englishと一緒に学習を始めました。

夜勤やシフト勤務で多忙な中でも、短時間を工夫して継続的に学習を積み重ねた結果、Madokaさんの英語力は大きく飛躍しました。14ヶ月の学習を経て CEFR A2+(会話力レベル4)からB2+(レベル8)へとステップアップ

留学前の段階で IELTS 5.5 を取得したことで、Madokaさんは単なる日常会話にとどまらず、介護や医療の現場でも十分に通用する実践的な英語力を手に入れることができました。

  • 「英語が全くできない自分でも、本当に英語力を伸ばせるのだろうか?」
  • 「仕事で忙しい中でも、学習と両立することはできるのだろうか?」

――そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

これから アシスタントナースを目指す方、あるいは IELTSの取得を目指している方 にとって、Madokaさんの学習事例は大きなヒントになるはずです。

どのように学習を進め、どんな壁を乗り越えたのか――その歩みを、ぜひ最後までご覧ください。

1.取り組みの成果

MadokaさんがAloha Englishで得た成果は、大きく3つにまとめられます。

39点(レベル4)からIELTS 5.5への飛躍
CEFR A2+(レベル4) → B2+(レベル8)への到達
アシスタントナース入学テストに特待生として合格
*特待生・・英語の授業(約30万円)が免除になる

これらの成果は、14ヶ月間にわたるAloha Englishでの学習によって実現したものです。

実際に、Aloha Englishの定期テスト(3ヶ月に一度実施)では TOEIC580点前後(レベル4|A2+)から、TOEIC930点前後(レベル8|B2+)まで大幅に伸び、さらに2025年7月に受験した公式IELTS試験では Overall 5.5(スピーキング・ライティングは6.0) を獲得しました。

看護師として不規則で多忙な勤務を続けながらも、毎月の課題提出やスピーキング練習を欠かさず、弱点であったリスニングにも粘り強く挑んだ成果です。

オーストラリア渡航後は、ネイティブの速い会話スピードにまだ苦労する部分はあるものの、しっかりと食らいついて会話を続けられるレベルまで成長しています。

2.課題と背景 ― Madokaさんのリアルな悩み

2-1. 外国人のスピードで英語を理解できない

Madokaさんは以前から英会話教室に通っていた経験があり、自己紹介や日常的なやりとりなど、簡単な会話であれば比較的スムーズに対応できていました。

しかし、先生と一緒にストーリーを読んだり聞いたりして、その内容について意見をまとめるような「一段深い会話」になると、理解が追いつかなくなる壁に直面しました。

その背景には、一つひとつの単語を頭の中で日本語に訳して理解しようとするクセがありました。先生の説明が長くなるほど日本語への変換に集中力が奪われ、結果的に「結局何を言っているのか分からない」という状態に陥ってしまったのです。

つまり、Madokaさんの根本的な課題は「英語を英語のまま考える力」が不足していたこと。これが外国人の自然なスピードでの会話に対応できない最大の原因となっていました。 

2-2. IELTSの対策方法がわからない

Madokaさんが悩んでいたのは、単なる英語力不足ではありません。最大の課題は、「どうすればIELTSで点数を取れるのか、その方法が全く分からない」ということでした。

Madokaさんが目指していたAged Careコースでは、公式IELTSスコアは必須ではなく、学校が用意する入学テストに合格すれば進学が可能でした。しかしMadokaさんは「せっかく留学するなら、英語で学べる内容や出会う人々との会話を最大限に吸収したい」という強い思いを持っていました。そのため、日本にいる間にできる限り英語力を高め、最終的にはIELTS 5.5を取得したいという希望がありました。

ところが、いざIELTSの教材に挑戦してみても、内容が難しすぎて自分では手が出せず、学習方法が全く見えない状態でした。「英会話をすれば点数が取れるのでは?」と考えて対面教室にも通っていましたが、週1回のレッスンでは練習量が足りず、試験対策には直結しない。「何を、どの順番で、どれくらいやれば良いのか」が分からないまま、不安だけが募っていきました。

3.なぜAloha Englishを選んだのか

私がAloha Englishを選んだ一番の理由は、とにかくレッスン回数が多くて、他のスクールにはないレベルで「話す量」を確保できたからです。

アシスタントナースを目指す中で、「英語を話せるようになるには、毎日使う環境が必要だな」と思っていました。でも、他のスクールもいろいろ調べたんですけど、レッスンの頻度が少なかったり、仕事をしながらだと続けるイメージが持てなかったりして、「ここだ」と思える決め手が見つからなかったんです。

そんな時に、留学エージェントの方を通してAloha Englishを知りました。「アシスタントナースを目指すなら、Aloha Englishなら対策もしっかりしてくれるし良いと思うよ」って勧めてもらったのが、最初のきっかけです。

そこから実際に話を聞いていく中で、最後に「ここにしよう」と決めたのは、月20回のレッスンがあることと、月2回の2時間レッスンがあることでした。

正直、最初は「2時間も先生と話せるのかな…」って不安もあったんですけど、他のスクールでは見たことがないレベルのレッスン量で、「これだけ回数があれば、毎日英語を使って“話す癖”がつく」と思えたんです。(私は1回50分で受けていました。)

仕事があると、自分ひとりだったら多分ここまでやれてなかったと思います。でも「レッスンがあるから続けられた」っていう感覚が持てたので、ここなら本気で変われると思って、Aloha Englishで学ぶことを決めました。

4.Aloha Englishで学習に取り組んで良かったこと

4-1. 学習計画が具体的でゴールが明確になったこと

Madokaさんが学習を続けられた大きな理由の一つは、常に明確な学習計画とゴールが設定されていたことです。

例えば、4月には「ライティングTask1・Task2を合わせて8本提出」という具体的な課題が提示され、そのフィードバックを受けることで自分の弱点を把握し、次にどう改善すればよいかが明確になりました。講師からは「論理展開が以前よりもスムーズになってきました」「この構成ならIELTSでも評価されやすいですよ」といった具体的なコメントがあり、Madokaさんも「次はこう直せばいいんだと分かって安心しました」と語っていました。

また、学習スケジュールも「4〜6月で集中練習を行い、7月の渡航前に模擬試験で実力を確認する」という流れが明確に描かれていたため、迷わずに取り組むことができました。実際にレポートにも「計画的に集中練習を実施中」と記録されており、その安心感がMadokaさんの継続力を支えていました。

自分一人で学習管理をするのは現実的に不可能な状況だからこそ、明確な計画を提示してもらえることは学習に対する負担を大きく軽減し、「安心して進められる」という気持ちにつながりました。

4-2. 14ヶ月で会話力がレベル4からレベル8へと劇的に伸びたこと

Madokaさんは、Aloha Englishでの学習を通じて 会話力をレベル4からレベル8へと14ヶ月で劇的に伸ばす ことに成功しました。

学習の過程では、担任の先生から「努力の積み重ねがしっかり形になっていますよ」「この部分は以前よりも確実に良くなっています」といった前向きなコメントを常にもらえました。模擬試験で成績が大きく伸びたときには「すごく感動しました」という声もあり、Madokaさん自身も「やっと成果が見えてきました」と笑顔を見せました。

そしてMadokaさんはこう語っています。

「最初は全然話せなかった私が、今は英語で会話が続けられるようになりました。小さな成長を先生が一緒に喜んでくれるから、頑張ろうと思えたんです。」 

4-3. 目標に直結するテスト対策を受けられたこと

MadokaさんがAloha Englishで取り組んだ最大の目標は、アシスタントナースの入学テストに合格することでした。英会話力が一定レベル(レベル6)に到達した段階で、専任講師と2時間にわたるオール英語のテスト対策講座に挑戦しました。

この講座では高度な医療英語や実践的なスピーキング力が求められ、最初は大きなプレッシャーを感じましたが、担任の先生と徹底的に練習を重ねた結果、見事にアシスタントナース入学テストに合格することができました。

さらに驚くべきことに、その後ほとんど新しい勉強をせずに受験した公式IELTS試験で、Overall 5.5を獲得。入学テストとIELTSの両方で成果を出せたことは、まさに一石二鳥の結果でした。

実際のアシスタントナース入学テストがどのようなものかは、こちらのYouTube動画でも紹介しています。Madokaさんが実際にどんな課題に取り組み、どのように合格を勝ち取ったのかをリアルに知ることができます。

Madokaさんも当時を振り返り、

「すごく難しかったけれど、やり切ったからこそ自信につながった。あの経験がなければIELTSも合格できなかったと思います」と語っています。

5.学習を取り組んで苦労したこと

MadokaさんがAloha Englishで学習を続ける中で、順調な成長の裏には大きく2つの苦労がありました。

5-1. 2時間レッスンでのリスニング・語彙・スピーキングの壁

担任の先生との2時間レッスンは、英語漬けの濃密な時間でした。短いフリートークや自己紹介では終わらず、常に深いテーマまで掘り下げられるため、話題が難しくなるにつれて語彙力不足やリスニングの課題が一気に表面化しました。

Madokaさんは「聞き取れないのが悔しい」「言いたいのに言葉が出ない」と苦しむ場面が多くありましたが、この“きつい”体験こそがリスニングの持久力とスピーキングの瞬発力を養う土台となりました。

5-2. 仕事との両立

もう一つの壁は、仕事との両立でした。看護師としてシフト勤務や夜勤をこなしながら、できる限り多くのレッスンを受け、課題も提出する日々。疲労や睡眠不足で集中できない日もありましたが、それでも「今日も受講したい」という気持ちを大切にし、学習を継続しました。

特に夜勤明けにレッスンへ臨むときは大きな挑戦でしたが、「それでも続けた」という積み重ねが、最終的にはIELTS 5.5取得と自信あるスピーキングへとつながっています。

6.本当に話せる英語を身につけるために重要なこと

「正直、最初は『もっと早くできるんじゃないか』って思っていました。でも英語って、そんなに簡単に話せるようにはならないんですよね。」

Madokaさんはそう振り返ります。

「今日は5分しか勉強できなくてもいいから、必ず英語を声に出す」――そうやって少しずつ積み重ねていくうちに、気づけば14ヶ月で会話力はレベル4からレベル8まで上がり、最終的にはIELTS 5.5まで取ることができました。

「焦らず、コツコツ続けること。これが一番の近道だったと思います。」

7.Aloha Englishの英会話をどの人に勧めたいか

私がAloha Englishを勧めたいのは、とにかく『英語を話せるようになりたい』と思っているけど、今までの学習で失敗してきた人です。

私も最初はYouTubeやSNSで『こうすれば英語が話せる』という情報を色々試しました。でも、結局何も成果が出ませんでした。英会話スクールにも通いましたが、短期間で結果を出すと言われても、終わってみたら何も残らなかったんです。

だからこそ、一度Aloha Englishの無料カウンセリングで松本先生と話をしてみてほしいです。英語を話せるようになるには知識や文法も大事ですが、何よりも“英語で話す環境”が一番大切だと実感しました。その環境がここには揃っています。

正直、最初に長期間の学習計画を提案されたときは『本当にこんなに時間がかかるの?』と驚きました。他のスクールは3ヶ月とか半年で話せるようになりますと言っていたので、戸惑いました。

短期間で高額なお金を払って、結局何も得られなかった経験よりも、しっかり長期で学習を見据えて時間とお金を投資することが、最終的に自分の英語力として返ってくるのだと感じています。

だから、もし『短期間で本当に話せるようになるの?』『SNSやYouTubeの情報で大丈夫?』と疑問を持っている人がいたら、私は自信を持ってAloha Englishを勧めたいです。

以下はMadokaさんが受講したアシスタントナースになるための入学テスト対策講座の様子撮影した動画です。

8.終わりに 

Madokaさんは、Aloha Englishでの14ヶ月の学習を通じて IELTS 5.5 を取得し、会話力をレベル4からレベル8へと引き上げ、アシスタントナース入学テストにも合格 しました。

Madokaさんの学習で素晴らしかったのは、いつも前向きで「間違っても、とにかく英語で話す」という姿勢を貫いたことです。アシスタントナース集中講座では「日本語で覚えた医療用語も、発音を変えるだけで英語として通じる」と気づいた瞬間に、学習の伸びが一段と加速しました。

また、常に「自分に足りないものは何か」「どうすればもっと伸びるか」を意識して取り組まれたことで、私たちが用意する学習プランの効果は2倍にも3倍にも高まりました。私たちも「どうすれば成果をさらに伸ばせるか」を一緒に考え、Madokaさんも全力で協力してくれる――その相互の努力と信頼関係が、この大きな成果につながったと感じています。

学習の過程では、担任の先生と一緒に小さな成長を喜び合い、明確なロードマップで迷いなく進め、実践の場で英語を「使う」経験を積み重ねてきました。時には夜勤や課題で大変な場面もありましたが、そのすべてがMadokaさんの成長に直結しました。

Madokaさんが「緊張したけど、思ったより言えたのが嬉しかった」と話した言葉は、多くの学習者が共感できる瞬間ではないでしょうか。努力が自信に変わり、それが海外での生活や仕事に直結する英語力につながる――これこそが、Aloha Englishが大切にしている学びのプロセスです。

これからアシスタントナースを目指して海外を目指している方、IELTSを取得したい方、とにかく「英語が話せない」と悩んでいる方、そして学習方法に迷っている方は、ぜひ一度私たちAloha Englishの無料カウンセリングにご相談ください。

 

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記事の監修者情報

【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

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