
「英語が全くできなかった私が、本当に海外で通用するようになるなんて思ってもみませんでした。」
そう語るのは、渡部まいさん。英語に強い苦手意識を抱えていた彼女が、14ヶ月の学習とマルタ留学を経て、オーストラリアでアシスタントナースに挑戦するまでに成長しました。
そんな渡部様の学習事例をぜひご覧ください。
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渡部さんのインタビュー動画もぜひご覧ください。Aloha Englishを選んだ理由や、学習中に感じたリアルな変化を“ご本人の言葉”で聞くことができます。

主な成果
| ①TOEIC200点前後(英語レベル1/A1) → TOEIC650点前後(英語レベル5:B1) まで英会話力が向上 ②レッスンでは 120分ノンストップで先生と雑談 できるまでに成長 ③オーストラリアの看護留学(アシスタントナース)の 入学試験に合格 |
学習を始めた当時 TOEIC200点前後(英語レベル1/A1:初心者) で、英語に強い苦手意識があり、ほとんど話せない状態からのスタートでした。

そこからコツコツ学習を続けて、14ヶ月後には TOEIC750点前後(英語レベル6:B1+/中級上位) まで到達することができました。
その後もさらに実力を磨き、最終的には 英語レベル7(B2/ビジネス英語レベル) に到達。そして、目標だった オーストラリアの看護留学(アシスタントナース)の入学試験にも合格することができました。
英語学習を始めた当時、抱えていた課題は主に3つありました。
| ①とにかく英語ができなかったこと もともと英語に強い苦手意識があり、全く自信が持てませんでした。 ②勉強方法がわからなかったこと 英単語や英文法を中学生向けの参考書でやってみても成果が感じられず、途中で挫折を繰り返していました。 ③看護師という仕事環境の厳しさ 夜勤を含む負担の大きい勤務で、ワークライフバランスを維持するのが難しく、学習継続が困難でした。 |

そのため当時は、「オーストラリアでアシスタントナースとして働く」という目標にどう結びつければよいのか、全く方法が見えない状態でした。

決め手になったのは、最初の無料カウンセリングでした。
当時の私は「英語ができない」という事実だけは分かっていても、何がどのくらいできなくて、どこから手を付ければいいのかを、自分の言葉で説明できない状態でした。正直、英語学習そのものが“迷子”だったと思います。
でもカウンセリングで、じっくり話を聞いてもらいながら、頭の中が整理されていって——
「自分はここが弱い」「まずはここからやればいい」
と、課題を言語化してもらえたことがすごく大きかったです。

さらに、「こういう手順で進めれば目標につながる」という具体的な道筋(学習の手順)まで示してもらえたことで、初回の時点で「これなら進められるかも」と感触を掴めました。そこが安心につながり、Aloha Englishで学ぶことを決めました。
また、私が対面ではなくオンラインを選んだ理由も大きいです。地方に住んでいると、通学型は場所が遠かったり、そもそもレッスン数が少なかったりして、続けるイメージが持ちにくい。

でもオンラインなら生活に合わせて受けやすく、夜遅い時間帯まで対応してもらえるので、仕事終わりに取り組めるのが本当にありがたかったです。
決め手になったポイント
| ①初回カウンセリングで、自分の課題が「言語化」されて迷子状態が解けた ②「目標までの学習の手順」を最初に示してもらえた ③オンラインだからこそ、地方でも無理なく続けられる環境だった ④“安心して継続できる仕組み”が揃っていた |

私が一番「Alohaで良かった」と感じたのは、先生たちの人柄です。
正直、最初は英語が全然できなくて、拙い英語しか出てこない自分に落ち込むことも多かったんですが、それでも先生たちはいつも受け止めてくれて、諦めずにサポートしてくれました。
間違えたり言葉に詰まったりしても、「なんでできないの?」と責められるようなことは一度もなくて、むしろ優しく待ってくれる。必要なら一緒に言い方を探してくれる。その“全部受け止めてくれる安心感”があったからこそ、怖さが減って、少しずつ「話してみよう」と思えるようになりました。

また、レッスン中に趣味の話や「このドラマ面白いよ」みたいな雑談もできたのが、私にとってはすごく楽しくて。
単なる勉強ではなく、「先生と話す時間が楽しい」と思えたことが、継続につながったと思います。
もう一つ大きかったのが、私に合った学習の進め方を考えてもらえたことです。
当時の私は「英語ができない」ということは分かっていても、何ができなくて、何をどうしたらいいのかが自分でも整理できていませんでした。

でも、先生が私の英語力を見ながら、できないところを把握して、必要な練習に落とし込んでくれた。
単純なことを英語にするのも大変で、言葉が出てこなくてしどろもどろになる場面も多かったんですが、先生は待ってくれて、できなければ一緒に調べたり、私の言いたいことを汲み取って導いてくれました。
「できない自分でも大丈夫」と思える環境の中で、自分に合う形で進めてもらえたことが、成長の土台になったと思います。
最後に、受講できる時間帯の幅が広かったことも、私にとっては本当に助かりました。
看護師の仕事は休みが固定ではないし、毎日定時に終わるとも限りません。だから「決まった曜日・時間に通う」スタイルだと、続けるのが難しかったと思います。


その点、オンラインで、しかも夜遅い時間帯までレッスンがあるので、仕事終わりでも受けられる。
予定が読めない中でも、生活スタイルに合わせて時間を動かせる柔軟さがあったからこそ、無理なく学習を続けることができました。

一緒に学習していて、正直いちばん苦労したのは「宿題」でした。特に大変だったのが、自分の意見をまとめて、それを英語にするタイプの課題です。
もともと私は、普段から「自分の考えを言葉にする」こと自体に慣れていませんでした。
それを英語で書こうとすると、なおさら難しくて……最初の頃は本当に苦戦しました。
正直、ライティングは今でも得意とは言えません。
でも、取り組んでみて分かったのは、海外に出ると“自分の意見を持って伝えること”が求められるということです。

当時はかなり大変でしたが、今振り返ると「あの宿題をやっておいて良かった」と思います。
苦労した分だけ、ちゃんと自分の力になっていました。

もし「1つだけ」挙げるとしたら、私が一番大事だと思うのは “楽しむこと” です。
Aloha Englishを始める前の私は、「これを覚えなきゃ」「これをやらなきゃ」と、“〜しなければならない”気持ちが強すぎて、英語がどんどんストレスになっていました。真面目に頑張ろうとするほど苦しくなって、気づけばやる気も削れてしまっていたんです。
でも途中から、「完璧じゃなくていいから、とりあえずやってみよう」「少し気軽に受けてみよう」と心構えを変えたら、物事が好転しはじめました。“ちゃんとやらなきゃ”を手放して、ストレスを減らして、英語そのものを楽しめるようになった。私にとっては、ここが大きな転機でした。

英語って、結局は続けた人が伸びると思います。だからこそ、無理して気合いでやるよりも、ストレスなく続けられる形にして、「楽しめる状態」を作ることが、いちばんの近道なんじゃないかなと思います。
私がAloha Englishをおすすめしたいのは、「英語が全然できない…」と感じている人です。
私自身、最初は何から始めたらいいかも分からない状態でしたが、先生たちは、どんなに英語が拙くても否定せずに受け止めてくれて、その人に合ったやり方でちゃんと導いてくれます。

「できないところを責められるんじゃないか」と不安になる人もいると思います。でも実際は、できないところほど丁寧に見てくれて、私に合う形で説明してくれる。だからこそ、安心して続けられました。
そして何より、Aloha Englishは“楽しく英語を続けられる”ところが大きいと思います。
英語って、結局は続けた人が伸びるもの。だからこそ、ストレスで潰れてしまう前に、楽しく続けられる環境を選びたい人に、Aloha Englishはぴったりだと思います。
渡部さんがこれだけの成果を出されたのは、根気強く14ヶ月もの学習を諦めずに続けたことに尽きます。「本気で海外に挑戦したいけれど、英語が不安」という方は、ぜひ無料カウンセリングにご相談ください。現状を伺ったうえで、目標から逆算した学習プランをご提案いたします。

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