
英語がほとんど話せなかった一人の社会人・田上さんに、アロハイングリッシュでの学習成果についてインタビューした内容を紹介しています。
結論からお伝えすると、田上さんは約2年間の学習を通して、英会話初心者レベル(TOEIC150点程度)から、バイリンガルレベル(TOEIC900点程度)まで英語力を伸ばしました。(※スコアはあくまで会話力の目安です)。
現在では、海外旅行も通訳なしで一人で問題なく行動できるようになり、英語を使ったお仕事にも関わるなど、日常や仕事の場面で英語を活かして活躍されています。
この事例では、アロハイングリッシュでどのような学習を行ってきたのか、どんな壁や苦労があり、どう乗り越えてきたのかなど、田上さんが実際に経験した「英語力が伸びるまでのリアルな過程」を詳しく紹介しています。
英語学習に不安を感じている方や、「本当に話せるようになるのだろうか」と悩んでいる方にとって、一つの参考事例として読んでいただければ幸いです。
以下は、田上さんご本人にお話を伺った インタビュー動画です。なぜアロハイングリッシュを選んだのか、そして「ここなら続けられる」と感じた理由を、リアルな声で語っていただいています。
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田上さんがアロハイングリッシュで英語学習を始めた当初の英語力は、英検4級・TOEIC150点ほどの「日常会話がほとんどできないレベル」でした。※TOEICスコアは、あくまで会話力の目安として表記しています。
そこから約2年間、学習を継続した結果、英検1級・TOEIC900点レベルの英語力(CEFR C1相当)にまで成長しました。

もう一つは、海外旅行で現地の方とスムーズにコミュニケーションがとれるようになったことです。
たとえば、去年ひとりで台湾に旅行に行ったとき、電車が遅延してしまい、このままだと飛行機に間に合わないかもしれない、という場面がありました。昔の私なら、きっと黙って不安なまま固まっていたと思います。でもそのときは、隣に座っていた女性に英語で話しかけました。
「すみません、この電車っていつ動きますか?」
私がアロハで学んできた英語で伝えると、彼女は普通に理解してくれて、「この電車、いつも遅れるのよ。でも10〜15分で動くから大丈夫」と教えてくれました。そこからさらに、
| ・何時までにホテルに戻らないといけないか ・その日のうちに日本に帰る予定であること |
なども英語で説明できて、最終的には、彼女が乗り換えルートまで細かく考えてくれました。
会話の最後には、「日本、行ったことないんだよね」「じゃあ、ここがオススメだよ」と、日本の行き先を提案できるくらい自然に会話が広がり、「次の旅行、日本も考えてみようかな」と笑顔で言ってもらえました。
ピースボートの頃は「助けてもらうだけ」だった私が、今は「助けてもらいながら、相手にも何か返せる自分」に変わった。その変化が、アロハイングリッシュで英語を続けてきた一番の成果だと思っています。
英語を本気で学ぼうと思ったきっかけは、ピースボートで世界一周した経験です。

一番ショックだった出来事は、「トイレットペーパーがない」とすら英語で言えなかったことです。船室の掃除をしてくれるスタッフさんに、どうにか伝えようとするのですが、「タオル?」「これ?」と勘違いされてしまい、最終的には4人部屋のみんなでタオルを指さしながらジェスチャーでなんとかやり取りする、という状態でした。
その人は助けようとしてくれているのに、その気持ちをうまく受け取れない自分が悔しくて。船の中で物を落とした人を見ても「手伝おうか?」と言えない。何か探している人を見ても、「時間あるから一緒に探そうか」と声をかけられない。
ただニコニコして「アイソ笑い」することしかできませんでした。
一方で、英語が話せる子たちは、タクシーの交渉も観光プランの相談も全部自分たちでこなしていて、旅の充実度がまるで違いました。私は「パンフレットの写真の場所に行って、同じ構図で写真を撮る」だけで終わってしまい、文化を知るわけでも、人と深く関わるわけでもなく…。

「せっかく世界一周したのに、私は本当にこの旅を味わえたのかな?」そんな引っかかりが、ずっと心の中に残っていました。ピースボートを降りたあと、ワーホリに行こうと本気で考えた時期もありましたが、家族の事情でそれも叶わず…。
「あのとき、本気で英語をやっておけばよかった」「助けてあげられたのにな」そんな小さな後悔を抱えたまま、時間だけが過ぎていきました。ただ、私には一つだけ“人生の目標”のようなものがあって、それは
| ・新しいことに挑戦し続けたい ・ワクワクすることをずっと持っていたい |
ということでした。
英語は、仕事のためというより、自分の人生を豊かにするための「ワクワクの道具」として必要なんじゃないか。ピースボートで出会った「英語が話せるかっこいい人たち」への憧れも、心のどこかでずっと消えずに残っていました。
もう一度ちゃんと英語をやってみようと思ったとき、まず私がしたのは、Googleの口コミを見ることでした。「英会話」「自宅の近く」で検索して、出てきた中のひとつがアロハイングリッシュでした。

正直、最初は「とりあえず候補の一つ」という感じだったのですが、口コミを開いてみて驚きました。
| ・星の数が高い ・しかも、みんな楽しそうに書いている |
「勉強なのに、ここまで楽しく書かれている口コミってある?」と、かなり衝撃でした。
私はもともとGoogle口コミを信頼していて、自分でもよく書く方なので、「これはたぶん本音だろうな」と感じました。大手のオンライン英会話も調べましたが、口コミを読むと、
| ・返信が遅い ・システムはしっかりしているけれど、最初の一歩を踏み出すときの“温度”が低い |
そんな印象もありました。やる気って、出た瞬間に動かないとすぐ萎んでしまうと思うんです。だから私は、「やりたい」と思ったときにすぐ反応が返ってくる場所で学びたいと感じました。

そんな中で決め手になったのが、代表の松本先生によるカウンセリングでした。最初、「カウンセリング」と聞いたときは、もっと事務的な説明だけだと思っていたんです。でも実際は、
| ・今までのこと ・本当はやりたかったこと ・どうして英語をやりたいのか |
を、想像以上にじっくり聞いてもらえました。
「こんなに長く、自分のことを真剣に聞いてもらっていいの?」というくらい、心のうちを話すことができて、気づいたら、自分でも気づいていなかった気持ちが口から出ていました。「英語を話せるようになりたい」と表面では思っていたけれど、その奥には、
| ・挑戦したいのに、年齢や忙しさを理由に諦めてきた自分 ・誰かに本音を笑われたくない気持ち |
が眠っていたことに気づかせてもらいました。夢を笑わずに、「いいじゃん、やろうよ」と言ってくれる人がいる。その存在が、私がアロハイングリッシュを選んだ一番の理由です。
アロハに通う中で、私の生活には「先生たち」という大切な存在が増えました。中でもマリア先生とは、お互いに気持ちを理解し合える“心の距離が近い先生”という関係になりました。
私が悔しくて涙が出た日も、うまく話せなくて落ち込んだ日も、マリア先生はいつも真剣に向き合ってくれて、私の成長ペースを誰より理解してくれました。励ますだけでも、必要以上に厳しくするわけでもなく、「今の私に合った言葉」をくれる先生 です。

先生のご家族の話を聞いたとき、一緒に心を寄せて涙したこともあり、ただの“先生と生徒”以上の、人として信頼し合える関係が生まれたと感じました。
他の先生たちとも、プライベートな話が自然とできるようになり、家・職場に次ぐ「本音を出せる第三の場所(サードプレイス)」ができたことは、英語力以上の大きな財産です。
初めてレッスンを受けたときに驚いたのは、教科書も説明も全部英語 だったことです。日本語で「えっと…」と言いかけると、「Tell me in English.」と自然に英語へ戻される。

慣れるまでは大変でしたが、この環境が私の英語力を一気に引き上げてくれました。
最初は30分レッスンから始めましたが、「慣れてきた頃に終わってしまう」物足りなさがあり、思いきって60分に変更。すると、途中から日本語が頭に浮かばなくなり、知っている単語だけでなんとか伝える時間 が増えていきました。
この“考えながら英語を絞り出す”時間こそ、大きなトレーニングでした。
| ・日常の出来事を英語で話す準備をする ・「どんな1日だった?」の質問に、事前に考えた英語で答えてみる ・映画やニュースを、自分なりに英語で要約して伝える |
こうした積み重ねのおかげで、英語が“勉強”ではなく“日常の一部”になっていきました。
アロハで大きく変わったのは、「間違い=恥ずかしい」ではなくなったこと です。外国の方から “Huh?” と聞き返されることは今でもあります。
でも、「あ、伝わらなかっただけか。もう一回言おう」と、自然と切り替えられるようになりました。アロハで多国籍の先生たちと話す中で、「英語は完璧じゃなくていい。通じればいい」という感覚が身につきました。

台湾で電車が遅延したとき、勇気を出して隣の女性に英語で話しかけられたのも、この経験のおかげです。
文法は完璧じゃなくても、ちゃんと伝わり、助けてもらえた。そして最後には、日本の見どころを私から紹介できるほど自然な会話になりました。ピースボートで感じた悔しさが、ここでようやく「できた」という喜びに変わった瞬間でした。

もちろん、良いことばかりではなく、苦労したこともたくさんあります。
| ・最初は「日本語が通じない」の雰囲気に強いプレッシャーを感じた ・言いたいことが出てこなくて、沈黙になる時間が怖かった ・60分にしてからは、毎回レッスン後にどっと疲れることも多かった |
できない自分が悔しくて、レッスン後に泣いてしまったこともあります。
それでも、その苦しさや悔しさをそのまま受け止めて聞いてくれる先生たちがいたことが、続けられた一番の理由でした。
マリア先生は、ただ慰めるのではなく、私の気持ちを理解した上で、「大丈夫。今はそういう時期だよ」「じゃあ、次はここを一緒にやってみよう」と、前を向く言葉をかけてくれる存在でした。
私自身の経験から、「話せる英語」を身につけるために大事だと思うのは、次のようなことです。
| ①間違いを恐れすぎないこと 完璧を目指すより、「伝える」ことに意識を向けること。 ②“日本語に逃げない時間”をあえて作ること 60分レッスンのように、英語だけで話さざるを得ない環境に自分を置くこと。 ③いろんな国の人と話して、“見た目や違い”に慣れること 外国人=緊張の対象、ではなく、「よく話す顔なじみ」にしてしまう。 ④自分の“ワクワク”を軸に学ぶこと テストの点数のためではなく、「人生の楽しみを増やすため」に学ぶと、続きやすいと感じています。 ⑤映画や旅行など、日常の出来事を英語で要約してみること これは表現力アップにも自信にもつながりました。 |

本音を言うと、日本中の人に一度はアロハイングリッシュのカウンセリングを受けてみてほしいです。
英語のことだけでなく、「本当はどうしたいのか」を一緒に整理してくれる時間だからです。特におすすめしたいのは、こんな人たちです。
| ・看護師さんや医療職の方など、外国人対応が増えてきて不安を感じている人 ・今の仕事の環境に、少しでもモヤモヤや不満を感じている人 ・私のように、「あのとき助けてあげられたのにな…」という小さな後悔を持っている人 ・家と職場以外に、「本音を話せる場所」が欲しい人 ・新しいことに挑戦してみたいけれど、一歩が踏み出せずにいる人 |
英語を学ぶことは、単に「話せるようになる」だけではなく、自分の人生の選択肢を増やしてくれるものだと、今は感じています。
ピースボートで感じた「話せない悔しさ」。ワーホリを諦めざるを得なかったときの「やりきれなさ」。それらが全部、アロハイングリッシュでの学びに少しずつ救われていきました。
これから私は、ホノルルマラソンに挑戦する予定です。ただ完走するだけではなく、現地で出会った人たちと英語でコミュニケーションをとって、その土地の空気やエネルギーを、言葉と一緒に味わいたいと思っています。
英語は、私にとって「人生をワクワクさせるためのスキル」になりました。
もし今、少しでも英語や海外に対して憧れやモヤモヤがあるなら、一度アロハイングリッシュのカウンセリングで、その気持ちを言葉にしてみるのも良いかもしれません。
きっと、あなたの中にも眠っている「本当はやりたかったこと」が見えてくると思います。
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