
海外で生活しているだけでは、英語を話す機会は自然には増えません。
Aloha English英会話では、トリプルコーチング体制と月24回のマンツーマン指導を通して、英語の基礎を補いながら、外国人スタッフへ自分から話しかけ、仕事のやり取りを続ける力を身につけます。
ここからは、Aloha English英会話が海外赴任中の方に選ばれている3つの理由をご紹介します。
| 1.現地の語学学校より続けやすいから 2.英語上達までのロードマップを明確に設計するから 3.困った時に日本語でも相談ができるから |
海外赴任中に英語を学び直したいと思っても、現地の語学学校は朝から昼に開講していることがあり、仕事の時間と重なってしまう場合があります。教室までの移動時間も必要です。
Aloha English英会話の受講可能時間は、日本時間の10:00〜23:00。 赴任先によっては、現地での仕事前や仕事後、休日の空き時間を使って受講できます。
| 赴任先 | 現地で受講しやすい時間 | 日本時間の目安 |
|---|---|---|
| アメリカ西海岸 | 18:00〜23:00頃 | 翌日10:00〜15:00頃 |
| アメリカ中部 | 20:00〜23:00頃 | 翌日10:00〜13:00頃 |
| アメリカ東海岸 | 21:00〜23:00頃 | 翌日10:00〜12:00頃 |
| 東南アジア | 18:00〜22:00頃 | 20:00〜23:00頃 |
| オーストラリア | 18:00〜23:00頃 | 17:00〜22:00頃 |
| ヨーロッパ | 仕事前の7:00〜9:00頃 | 14:00〜17:00頃 |
1回は25分。仕事前、仕事後、休日の空き時間など、自分の予定に合わせて組み込めます。さらに月4回の2時間コーチングでは、会議や業務説明など、25分では扱いきれない仕事の場面を時間をかけて練習できます。

通学時間ゼロで、月24回・合計約16時間20分。すべてマンツーマンで英語を話す時間を確保できます。
オンラインで受講できるスクールは他にもあります。ただ、海外赴任中に続けられるかどうかを決めるのは、受講できる時間帯と、1回あたりの負担の軽さです。25分なら、業務が長引いた日でも予定を崩さずに済みます。
Aloha English英会話では、外国人講師・外国人担任コーチ・日本人トレーナーの3つの役割が連携し、現在の仕事に必要な英語と、これから取り組むべき学習の順番を具体的に設計します。

海外で毎日英語を使っていても、目の前の業務に追われていると、次のようなことを自分だけで判断するのは簡単ではありません。
| ① 何を優先して練習すべきか ② なぜ同じ場面で言葉が止まるのか ③ 会議の英語と現地スタッフへの説明では、どちらを先に改善すべきか ④ プライベートレッスンで何を重点的に練習すべきか ⑤ 今の学習方法で、本当に仕事で使う英語が伸びているのか |
相手の説明を聞き取る力が必要なのか、聞き取ったあとにすぐ返答する力が必要なのか、自分の意見を整理して伝える力が必要なのかによって、最初に取り組む課題は変わります。今の仕事で何が足りないのかを見極め、何を、どの順番で、どのレッスンで練習するのかまで決めます。
月4回・1回2時間のコーチングでは、仕事で起きた問題とプライベートレッスンでの様子をもとに、次に取り組む課題と学習方針を決定します。

ロードマップは、立てて終わりではありません。決めた課題は月20回のプライベートレッスンへ反映し、進捗に合わせて練習内容を調整します。
海外赴任中は、実際に働く中で英語の課題が次々と見つかります。
| ① 会議で相手の説明を聞き取れなかった ② 質問されたのに、その場で答えられなかった ③ 現地スタッフに修正を依頼したが、意図が正しく伝わらなかった ④ 日本側で決まった内容を、英語でうまく説明できなかった |
リスニング力や語彙力は、継続的な学習によって伸ばしていく必要があります。一方で、次の会議や業務では、今の英語力のままでも対応しなければなりません。
だからこそ、今日の仕事で止まった場面をレッスンに持ち込み、次に使う聞き返し方、返答、言い換え(パラフレーズ)表現を準備します。そして次の仕事で実際に使い、うまく対応できなかった部分を再びレッスンで修正する。この往復が、ロードマップを前に進めます。
海外赴任中に一番つらいのは、英語ができないことそのものより、困っている状況を誰にも説明できないことかもしれません。
「会議のどの部分で聞き取れなかったのか」「来月の業務で何が必要になるのか」を英語で説明しようとすると、それ自体が難しくなります。結果として、課題があいまいなまま学習だけが進んでしまいます。
Aloha English英会話では、日本人トレーナーが日本語で状況を伺います。仕事内容、現地で困っていること、今後予定されている会議や業務。英語では伝えにくい悩みも含めて、日本語で相談できます。
伺った内容は、日本人トレーナーが必要な練習に整理したうえで、外国人担任コーチ・外国人講師へ共有します。相談して終わりではなく、次のレッスンの中身に変わります。
| 日本人トレーナーとは2ヶ月に1回、約60分の面談を行います。学習の進み方や現地で困っていることについて、必要に応じて日本語で相談できます。 |
ある受講生は、「外国人スタッフに話しかけるのが怖い」と日本人トレーナーに相談しました。
詳しく話を聞くと、難しい英語表現が足りないことよりも、相手の返答を聞き取れなかったときにどう返せばいいか分からず、会話そのものを避けてしまっていることが大きな原因でした。
そこで、聞き返し方や短い返答を優先して練習するようにレッスン内容を調整。外国人スタッフと直接やり取りするための練習へつなげました。

シンガポール赴任中は、日本側から受けた指示や意図を整理して、工場の現地スタッフへ英語で伝える役割を担当していました。
特に難しかったのは、仕様や作業内容を細かく説明し、そのうえで確認やお願いまで英語で行うことでした。
そこで18ヶ月にわたり、実際の仕事で必要になる「説明・確認・依頼」をマンツーマンで繰り返し練習しました。今では、日本側の意図を整理して現地スタッフへ説明し、作業内容の確認や依頼を英語で行える場面が増えています。
本当に困った時は日本語でも相談ができるので、安心して英語学習を進めることができました。

カナダ・トロントへ出張したとき、相手の話をほとんど聞き取れず、自分の言いたいことも英語で出てこなくて、とても悔しい思いをしました。
その後はシカゴへの出張も予定されていて、現地の自動車部品工場で、担当者から状況を聞き取り、問題がないか自分で確認する必要がありました。
そこで9ヶ月間、実際の仕事で必要になる「状況確認とヒアリング」に絞って練習しました。今では、現地の担当者に状況を尋ねたり、工場で問題が起きていないか英語で確認したりできるようになりました。

アメリカ赴任が決まったときは、現地スタッフへの説明や依頼だけでなく、自分の考えを英語で伝えられるのかという不安もありました。
約1年半、仕事で必要になる説明・確認・依頼・交渉に加えて、現地の同僚との雑談や、日本文化について話す練習も行いました。
実際に赴任してから、同僚に日本文化について質問されたことがありました。そのときに英語で自分なりに説明することができて、「英語を勉強しておいてよかった」と実感しました。
25分のプライベートレッスンでは、月20回のレッスンで英語を話す量を確保します。学んだ文法や表現を実際に使い、英語で素早く反応する練習を重ねます。
2時間のコーチングでは、プライベートレッスンや仕事の場面で言葉が止まった原因を確認します。語彙、文法、発音、リスニング、文章の組み立て方など、現在の課題を細かく確認し、次に重点的に練習する内容を決めます。
外国人講師は、月20回の25分プライベートレッスンを担当します。教材に沿って英語を学びながら、実際に英語を話す量を確保し、学んだ内容を会話で使う練習を行います。
外国人担任コーチは、2時間のコーチングを担当します。英語が聞き取れない、文章を組み立てられない、言葉がすぐに出てこないなど、受講生がつまずいている部分を確認し、文法、語彙、発音、表現などを詳しく指導します。
日本人トレーナーは、目標、学習状況、受講の進み方を日本語で確認し、英語では伝えにくい悩みや課題も含めて学習全体を管理します。3つの役割で情報を共有し、現在の英語力に合った学習を進めます。
まずは、日本人トレーナーが困った場面や伝えたかった内容を日本語で伺います。
その内容から必要な練習を整理し、外国人担任コーチや外国人講師と共有したうえで、現在の英語力に合わせてレッスンへ反映します。
固定曜日ではなく、受講可能な時間帯の中から、仕事の予定や赴任先の時差に合わせて予約できます。
はい。日本人トレーナーに、仕事内容、現地で困っていること、今後予定されている会議や業務について、日本語で相談できます。
最低契約期間は6ヶ月です。赴任前に受講を始めた場合も、インターネット環境があれば、赴任後も同じオンライン指導を継続できます。
Aloha English英会話では、海外赴任前・赴任中の方に向けて、実際に必要になる英語をオンラインでサポートしています。
まずは、赴任先で実際に必要になる英語を整理し、会議、現地スタッフ対応、メール、生活英語など、優先度の高い場面から準備していくことが大切です。
赴任まで時間がない方も、すでに海外赴任中の方も、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
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