オーストラリアでアシスタントナースとして働きたい
——そう考えたとき、まず気になるのは「何から始めればいい?」「英語力はどのくらい必要?」「本当に自分でも目指せる?」といった基本の疑問ではないでしょうか。
Aloha Englishには、毎年100名以上の看護師の方からアシスタントナース留学について相談が寄せられます。
その中で必ず聞かれる“100の質問”を、この記事では分かりやすくQ&A形式でまとめました。
手続き・費用・英語力・現場のリアル——知りたい情報を順番に解説しているので、この記事を読み進めるだけで、アシスタントナースを目指すために必要な全体像がはっきりとつかめます。
あなたの疑問も、きっとこの中で解決できます。
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この順番で進めるのが最もスムーズです。 このロードマップをもっと詳しく知りたい方は、次の2記事もあわせてご覧ください。
| ・手続き・費用・準備の全体像:「アシスタントナース(看護留学)について」 ・「そもそもAINって何?」を先に理解したい方:「アシスタントナースとはなにか?(アシスタントナースについて)」 |
英会話の勉強を始め、自分に合った英会話スクールと契約することです。英語力がないと 入学テストに合格できないだけでなく、ビザサポートのエージェントも手続きが進められません。
入学テストを受ける段階で出願します。つまり、「出願 → 入学テスト → 合格 → 入学金の振込」という流れが基本です。
パスポート、残高証明、学校申込み(Offer → CoE)、ビザ申請書類、海外保険の準備です。日本にいるうちにそろえておくと手続きがスムーズです。
Aloha Englishでは、英語学習スタートから出願・ビザ取得・渡航まで平均14ヶ月かかります。この期間で[英会話力向上 → 出願 → ビザ申請]を並行して進めていきます。

ワーキングホリデービザが最も多いです。働きながら資格取得ができ、費用を抑えられるためです。
ワーホリは30歳(国によっては35歳)まで。学生ビザには年齢制限はありません。
CoE(入学許可証)を受け取り、以下の書類を用意してオンライン申請します。
この3つがあれば申請できます。ワーホリビザは多くの人が1日以内に承認されます。
できません。観光ビザは就労が完全に禁止されています。
パスポート、CoE(学生ビザ)、残高証明、海外保険、健康診断、顔写真などです。

総額の目安は 250〜400万円 です(学費・生活費・航空券・初期費用を含む)。
1,500〜2,500ドル/月 が一般的です(都市や生活スタイルで変動)。
週 180〜350ドル が相場です。
自炊中心なら 300〜600ドル、外食が多い場合は 600〜1,000ドル ほどです。
在学中のアルバイトで 月1,500〜2,000ドル程度 はカバーできます(働ける時間に上限あり)。

現地の Certificate III(座学+実習) にかかる期間の目安は、学校タイプで次の通りです。
| ・専門学校(民間カレッジ):約4〜6ヶ月 ・TAFE(公立):約6〜12ヶ月 ※学校の開講スケジュールや通学頻度によって前後します。 |
補足:入学テストに合格するまでの日本での準備期間(英語学習)
多くの方は 10〜24ヶ月 が目安です(英語力によって個人差あり)。すでに英語力が高い方は、もっと短期間で合格するケースもあります。
日本の看護師免許、オーストラリア現地の学校で取得するCertificate III in Individual Support(Cert III) が必須です。(准看護師免許・介護士資格でも現地で書き換えできるケースもあります)
介護・看護補助の基礎を学ぶための資格で、座学+実習(約120時間)を含みます。取得するには、オーストラリアのTAFEまたは民間カレッジでこのコースを受講し、必要な課題と実習(Work Placement)を修了します。
約 4〜12ヶ月 が一般的です(学校や通学頻度によって変動)。
通常 約120時間(2〜4週間) です。
落ちることはほぼありません。出席と基本的なケアができていれば問題ありません。
可能です。制度上は Cert III (AIN) → EN → RN とステップアップできます。ただし EN・RN は英語力(IELTS7.0)や学費のハードルが高いため、しっかり準備が必要です。

公立の TAFE(長期でしっかり学ぶ学校) と、短期間で卒業できる 専門学校(民間カレッジ) のどちらでも受講できます。
ほとんどの人は「専門学校(民間カレッジ)」を選びます。理由は、TAFEに比べて スタートしやすい(入学日の選択肢が多い)・入学英語の判定が柔軟(IELTS提出ではなく学校の内部テストでOKなケースもある)・期間や費用の選択肢が広い ためです。
下は、Certificate III(AIN)の「期間・費用・入学基準」を 数字ベースで ざっくり比較した目安です(州・学校・キャンパスで変動します)。
| 比較ポイント | 専門学校(民間カレッジ) | TAFE(公立) |
|---|---|---|
| 期間 (Cert III) | 約20〜36週(約5〜9ヶ月) | 約26週〜6ヶ月前後(0.5年表記の学校も) |
| 学費 (授業料・目安) | AUD $4,500〜$8,300(約45万〜83万円) | AUD $6,800〜$10,500(約68万〜105万円) |
| 初期費用/追加費用(目安) | 登録/入学金:$250〜$300前後+教材費など($150〜$250目安)+実習関連費($300目安)など | 教材・ユニフォーム・各種チェック/ワクチン等:$300〜$1,000前後(例:$800程度) |
| 入学基準 (英語) | 目安:TOEIC L&R 785以上(IELTS 5.5〜 / CEFR B2)※学校によってはIELTS提出ではなく内部テスト(LLN等)で判定 | 目安:TOEIC L&R 785以上(IELTS 6.0前後 / CEFR B2)※TAFEはIELTS等の公式スコア要件を明記しているケースが多い |
| 入学時期(例) | 毎週/毎月スタートの学校もある | 学期制で年2〜4回スタートが多い |
※TOEIC換算は「目安」です(TOEICは4技能テストではないため)。実際の入学審査は、IELTS/PTE等の公式スコア、または学校の内部テスト(LLN等)で判断されることが一般的です。
一番大事なのは「就職支援をどこまでしているか」です。
多くの学校は「資格取得率」しか公表しておらず、
卒業後の就職サポートまでは行っていないケースが少なくありません。
最低限、次の4点は必ず確認しましょう。
| ①就職実績(就職率95%以上あるか) ②履歴書添削・面接対策などの就職サポートがあるか ③日本語サポートの有無 ④授業についていけない場合の補講制度 |
具体的な就職実績(就職率)も必ず確認しましょう。(例:Charter Australia は就職率95%以上と公表しています)。数字として実績を開示している学校は、就職サポート体制にも力を入れているケースが多いです。

目安は IELTS 5.5 相当です(学校によっては内部テストで判断)。
ゆっくりなら日常会話ができる 中級レベル(CEFR B1+) です。
違います。TAFEは IELTS 5.5必須、専門学校(民間)は内部テストのみで入学できる学校も多いです。
可能です。ただし最終的には IELTS 5.5 相当 の英語力が必要です。
あります。多くの学校が オンラインの簡易英語テスト を行います。
現場では CEFR B2(中上級) が必要です。安全に関わるため、指示理解と短い説明を正確に行える英語力が求められます。
はい。安全面から、最低限の指示理解ができないと採用されにくいです。
ケア説明・体調確認・安全指示など、短く正確なコミュニケーションが必要です。
難しい専門用語は不要ですが、mobility・hygiene など基礎用語は必要です。
人のケアに関わる仕事のため、最低限の会話力は必須です。苦手意識があっても、準備を重ねれば改善できます。
あります。指示の誤解や伝達ミスなどが起きやすいです。
できます。毎日英語を使うため リスニング・会話が最速で伸びる環境です。
まず 英会話レッスンです。文法より「聞く・話す」が渡航後すぐ役立ちます。
最優先は 英会話力。語学学校に通わないため、銀行解説・病院・シェアハウス契約など、1人で手続きができる実践英語(B1〜B2レベル)が必要です。
あります。AIN入学テストや医療現場向けの専門対策ができるスクールに任せるのが最短です。Aloha English でも長年サポートしており、興味がある方は 無料カウンセリングをご利用ください。

基本的にはないですが、就職に強い専門学校であればサポートしてくれます。特に私が個人的に推している専門学校のチャーターオーストラリアは就職率にこだわりを持っている学校で、サポートが手厚いです。
カフェ、ジャパレス(日本食レストラン)、ベーカリー、ホテル清掃、倉庫作業などが定番です。英語初心者でも採用されやすく、留学生が最も働きやすい仕事です。
上下関係がフラットで、質問・相談がしやすいオープンな雰囲気です。
文化の違いで戸惑うことはありますが、基本的に協力的で大きなトラブルは少ないです。
看護の実務経験があれば問題なく、介護未経験でも受け入れられます。
とても協力的で、英語が不安でも丁寧にサポートしてくれる職場が多いです。
直接ケアの比重が大きく、利用者とのコミュニケーション時間が多いのが特徴です。
あります。宗教・食事・生活習慣など、価値観の違いに合わせた対応が必要です。
医療・介護は慢性的に人手不足で、求人は非常に多く見つかりやすいです。
よくあります。実習で評価され、そのまま採用につながるケースが多いです。
役に立ちます。海外での実務経験・英語力・多文化理解は転職で大きな強みになります。

ワーホリは 申請時に30歳未満(=31歳の誕生日の前日まで申請可能) が条件です。この基準を満たせば、就職では年齢よりも 経験と働く姿勢 が重視されます。
身体介助があるため体力は必要ですが、日本より分業されていて負担は軽めと感じる人も多いです。
時給は 25〜35ドル(約2,600〜3,600円)。フルタイムなら 月3,500〜5,500ドル(約37〜58万円) 稼ぐ人が多いです。
取りやすいです。早番・遅番・勤務日数の調整がしやすく、プライベートとの両立が可能です。
取得できます。31歳の誕生日の前日までに90日就労の条件をクリアし、申請すれば可能です。アロハの卒業生は、ラズベリーファームやバナナファーム、ミートファクトリーで条件を満たす方が多いです。

はい、挑戦できます。アロハの卒業生でも 英語ゼロレベルから入学 → 実習 → 就職まで進んだ方が多く、不安からのスタートが普通です。
多いです。「最初は怖かったけど一歩踏み出して良かった」「現場で自然に英語が伸びた」といった声を多くいただいています。
オーストラリアへアシスタントナースを目指して看護留学をしたい方は、ぜひ私たちAloha English英会話にご相談ください。通常よりも半額でサポートしてくれる老舗のビザサポートのエージェントもご紹介できます。
ご興味のある方は、一度私たちの無料カウンセリングをご利用ください。
Aloha English英会話の専門家が
英語学習のお悩みや目標をヒアリングし、
あなたにあった学習法をご提案します。
担当者がじっくり日本語でお話をお伺いします。
英語で話すことが苦手な方はぜひご相談ください。
英語の聞き取りに関するお悩みもご相談できます。
英会話力を上げるための方法についてもご相談できます。
Aloha Englishの無料カウンセリングは
オンラインでのお打ち合わせとなります。
3ステップで簡単にお受けできます。
まずはご予約をお願いします。
お客様の都合に合わせて、カウンセリングの日時をお選びいただけます。
予約後、担当者から送られるリンクで
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