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英語を話せるようになるには?|英会話学習のポイント・ノウハウを解説!

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英語を話せるようになるには?

英語を話せるようになるにはどうすればいいか、対策や方法など知りたい方も多いですよね。ただ、以下のようなお悩みを抱えて、なかなか英語学習が進まない・または始めることもできないケースもあるでしょう。

  • 学生の頃から英語への苦手意識がなくならない…
  • 英語を話せるようになるために、どのような勉強をしたらいいのか分からない
  • 過去に何度か、英語学習を試してみたけど続かなかった

そこで、そもそもどうして英語が話せないのか、上手くならない理由などから確認して、一から英会話スキルを身に付けるためのポイントをまとめましたので、ぜひご参考ください。

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1.英語が話せるようになりたいけど…上手くならない理由・傾向

「スピーキングができるようになりたい!」といった希望はあるものの、英語が全然話せるようにならないという方は一定の傾向がありますので、以下で原因など確認してみましょう。

1-1.大学試験や資格などに特化した勉強に慣れてしまった

英語を勉強するきっかけの多くが、中学や高校での授業や受験であります。大学受験やTOEICなどの試験に特化した勉強や対策で、正しい文法や単語を覚えることを重視します。

受験や試験対策の勉強自体は悪いことではなく、むしろ実用的な英会話をマスターする上で大事な土台となりますが、逆に「話すために必要な練習方法」を知らないまま社会人になり、どうすればいいか分からないというケースもありますね。

▷参考:日本人が英語が苦手な理由とは?

1-2.英語での失敗やネイティブに通じてもらえないことを恐れている

上記の大学受験などの学習と関連して、「英語は正しく使うべきだから、失敗するリスクが怖い…」とのイメージもあります。間違いないことを意識した勉強だと、英会話の場では失敗を恐れて積極的にアウトプットできない人もいるでしょう。

ただ、日本人でも日本語を間違えることが多々あるように、ネイティブもまた完璧な英語を話すわけではありません。少しくらい間違えてもいいから、英語を話せるようになるために楽しく、興味を持って英会話に取り組むくらいの意識がベストですね。

1-3.話せるまでに何をするべきかが分からない

英語を話せるまでに必要なスキルや学習的な過程が分からないことで、なかなかスピーキングが上手くならない人もいるでしょう。

詳しくは以下、または関連記事にてご紹介していますが、英会話への対応スキルでは勉強方法のほか意識的な課題もあります。とりあえず英語に触れてみる前に、正しい方法を確認してみてはいかがでしょうか。

▷参考:英語のスピーキングで効果的な練習方法を解説!

2.英語を話せるようになる上での目的・目標作り

英語を話す目的決め

英語を話せるようになる、という一つの目的について深く掘り下げたり、英語スキルを身に付ける理由や動機などをしっかり考えておくことが重要です。

2-1.英語が話せるようになるために|インプット・アウトプットが瞬時にできること

英会話は言わば、英語に関する総合的なスキルが必要で、仮にリスニングやリーディングなどインプット(読解力)ができていたとしても、どのように英語をアウトプットするかという点で学習が足りないと、スムーズなコミュニケーションが難しくなります。

さらに、実際の英会話で聞いた英語をダイレクトで理解して、反射的に回答すると言った瞬発力も大事です。以下のような英語を相手に言われた時を例として挙げてみます。

I watched a movie called Jaws yesterday.
→「ジョーズという映画を昨日観たんだな」→「それはどうだった、と聞きたい」→「How was it?」と英語で言おう

このように、リスニングの度に段階的な翻訳を繰り返すと会話対応が遅くなります。実際、不自由なく英語を話せるようになるレベルになるためには、反射的に「How was it?」と答えられるのがベストです。

2-2.自分がどのような瞬間・場面で英語を話したいか?|ゴールを明確に

英語学習を続けられるモチベーションとして、英会話をする具体的なシーン・イメージを思い描くといいでしょう。ただ漠然と、「転職とかで英語スキルがあると便利だから」と言った理由より、「3年後までには海外移住して、現地でビジネスをはじめる計画がある!」くらいの具体性があると、その目標に向かうまで何をするべきか明確になってきます。

以下の関連記事では、社会人が英語を習得するまでに1,000時間の学習期間が一つの基準になると紹介しています。実際、1,000時間までかけなくても英語を話せるようになるレベルに達することも多いですが、長期的な学習が必要なのは事実ですね。

ですので、半年後や1年後といった一つのゴールを決めて、学習時間を逆算することでどれくらいの勉強をすればいいのかを考えておくと、計画的な英語学習ができます。

▷参考:英語の習得で必要な学習時間について

2-3.多少間違えてもいいから伝わる・使える英語を身につける

また、実用的な英語を求める上では、多少の失敗や間違いは恐れず積極的なアウトプットを繰り返すのがいいですね。特にスピーキングを重視した学習だと、自分から英語を発信して、間違ったら随時修正・直していくようなやり方が効率的にレベルアップできます。

「間違ったことが恥ずかしい」とか「笑われるのが嫌」と思う方もいるかもしれませんが、完璧な英語を最初から求めるより、多少間違ってもいいから自分で英語をアウトプットして、「ネイティブに自分の英語が伝わった!」という実感を何度も得られることで自信にも繋がりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

3.英語が話せるようになるためのスタート|まずは普段から英語に接することから

初心者の方が英語を話せるようになる際に、お役立ちいただける学習ノウハウを以下でまとめました。いきなり本格的な独学に取り組むより、英語に慣れる・接することからスタートしてみてはいかがでしょうか。

3-1.英語の勉強を毎日続けることが重要

英語をマスターするまでに、1,000時間以上といった長期的な学習対策が必要になりますので、毎日コツコツと勉強を続けていくのが確実です。

普段から英語に浸かる生活をすることも一つの学習になり、隙間時間ですぐできる勉強から英語に触れることで、英語を英語として理解できるような英語脳の適用など少しずつ上達していきます。

3-2.英語の独学が続かない…という場合は聞くからでもOK

「毎日英語を勉強するのは正直しんどい…」という方は、まず英語を聞くことからはじめてみるのもいいでしょう。厳密に言うと、英語を話せるようになるためには、スピーキングなどアウトプットの練習も必要ですが、リスニングへの慣れも同じく重要ですね。

  • 日本で起きたニュースを英語で聞いてみる
  • 洋画を吹き替えでなく英語で、字幕で観てみる
  • YouTubeで英語のスピーチを聞きながら仕事をする

など、BGM代わりにネイティブの音声を流しっぱなしにするのもいいですね。具体的な英語学習をあまりしたくない日は、とりあえず聞くだけなど調整してみるといいです。

3-3.英語での日記や独り言など簡単に始められる練習から

初心者向けの学習で毎日継続できるものとして、英語での日記などが効果的です。普段の生活で起きたことを英語で表現すると、英会話で使えるフレーズを覚えられるようになります。スピーキングで参考になるほか、一回で10分ほどの短時間でできますので取り組みやすいですね。

英語の日記を使った学習方法の詳細はこちら!

また、普段の生活で英語のリアクションについて独り言でアウトプットしてみるのもトレーニングの一種ですね。プライベートやビジネスシーンでの出来事について、見たり聞いたり話したりする一連の行動を英語と結びつけると英会話スキルに活かせるでしょう。

4.より本格的に英語を話せるための学習方法まとめ

英語学習イメージ

英語のスピーキングスキルを本格的に向上するための学習方法では、基礎から応用まで一通り網羅する必要があります。独学と英会話レッスンの活用方法なども、以下でまとめました。

4-1.話せるようになる上での基本|英文法・構文

英語を話せるようになる上で必要なスキルとして、まずは英語への理解力・読解力が求められます。英語の正しい語順や基本的な文型を知っておかないと、リスニング面で不安が残るでしょう。

文法はそこまで高いレベルまで理解する必要はなく、中学英語で習う程度の文法や英語の知識があれば話せるようになります。英語構文の基本ページで取り上げているほか、以下の関連ページも参考になります。

英会話で必要な文法まとめ|一通り解説ページあり!

4-2.アウトプットも重視した独学での英会話学習

独学で話す相手がいない場合でも、英会話が上達する学習方法はあります。ネイティブの発音やイントネーションなども勉強する上ではシャドーイングがおすすめで、シャドーイングで使える教材なども参考に進めてみるといいですね。

▷参考:スピーキング練習で役に立つ教材まとめ

ある程度文法や英単語は分かるのに、実際の英会話シーンで思ったように言葉にできない場合ではアウトプットの練習が不足しています。自分で英語を作って伝える方法では、サマライジング(要約)の練習など中級者以上のレベルになるトレーニングもおすすめです。

4-3.英語の記事・ニュースを聞いて英会話レッスンで話すと効果的

また、毎日続けられる英語練習では英語のリスニング・聞き流しもご紹介しましたが、英文のコラム記事やニュースなどの時事を知っておくことで、英会話レッスンの場でトピックとして話せます。

実際、通常の日常会話でも「昨日〜というニュースがあった」とか「Yahooニュースで健康系の記事が役立った」など、話題の一つとして話す機会があるように、英会話でも話したい・確認したいトピックをインプットすると学習で使える知識になりますね。

Aloha Englishのスピーキングコース詳細

5.Aloha Englishでは英語を話せるようになるまで幅広くサポート!

英語を話せるようになる上で必要な知識・学習方法などご紹介しましたが、英会話スクールにて短期での成長を希望している方はAloha English英会話のオンラインレッスン(スピーキングコース)を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

また、いきなり英会話スクールに行って講師と話すのをためらう方は、まずは独学でしっかり基礎をおさえられるような学習ガイドもご用意していますので要チェックです!

5-1.独学のノウハウをもっと知りたい方は英語学習ガイドで

Aloha Englishでは英会話レッスンなどのサービスを提供しているほか、当サイトにて英語をより勉強したい方向けの学習資料もダウンロードできるなど、サポートさせていただいております。

無料で配布している英語学習ガイドについて、これから英語を話せるようになりたい初心者の方へ必要な知識・学習ノウハウをまとめていますのでぜひご活用くださいませ。

英語学習ガイドのダウンロードはこちら

5-2.Aloha Englishでの初回は無料カウンセリングでお悩み相談

また、英会話レッスンにご興味のある方向けに、Aloha Englishでは初回受講にて無料のカウンセリングと体験レッスンを受けられるようになっております。無料カウンセリングでは、個人での英語に関するお悩みや、英語を話せることで達成したい目標などお聞かせいただき、あなたに合った最適のレッスンやカリキュラムなどご提案させていただきます。

実際にレッスンを受講した生徒の体験レビューからでも、レッスン内容のイメージなどご参考いただけますのでぜひお読みくださいませ。

Aloha English英会話の生徒さん体験談はこちら!

5-3.人気のスピーキングレッスンコースで基礎から学習

英会話やスピーキングを重点的に上手くなりたい場合には、月20回まで受講できるスピーキングレッスンコースがおすすめです。

他の英会話教室では週1回程度しか通えず、どうしても英語を話す機会の少なさがネックになることもありますが、Aloha Englishではオンラインでのお手軽な方法で、英語漬けの環境を体験することができます。

スピーキングレッスンの受講の流れや料金詳細について、気になる方はチェックしてみてください。Aloha Englishでは無理な勧誘はなく、まずは皆さんのお悩み・ご希望についてお聞かせいただき、望む結果に見合う提案でのサポートから始めさせていただきます。

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