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  • 公開: 2025.03.10 更新:2026.03.03

英語が話せるようになるには避けては取れない6段階のロードマップ

「英語が話せるようになるには、どうすれば良いのだろう・・・」

英語を話せるようになりたいけれど、具体的にどう学習を進めればよいのか分からずお困りではありませんか?

もし、この記事に辿り着いたあなたが本気で英語を話せるようになりたいと考えているのなら、ぜひ最後までお読みください。

私たちは、オンライン英会話スクール「Aloha English」を運営し、9年間で300名以上の生徒と向き合いながら、英語を話せるようになるためのサポートを行ってきました。以下の写真は、これまでに指導させていただいた生徒の一部です。

この画像は、Aloha Englishが過去9年間で300名以上の英会話力向上をサポートしてきた成果を紹介しています。4つの成功事例が掲載されており、受講者の笑顔とともに、受講期間、コース内容、そしてスコアの進歩が示されています。 • 左上: オーストラリア看護留学コースで、16ヶ月でB1(スコア41)からC1(スコア66)へ向上。 • 右上: 「全く英語が聞き取れない」という悩みを6ヶ月で克服した事例を示唆するイラストと男性の写真。 • 左下: 英会話コース受講者の9ヶ月での進歩(A2+からB1へスコア36→41)。 • 右下: オーストラリア看護留学コースで11ヶ月間の学習によりB1+(スコア42)からB2+(スコア56)へ上達した事例。 全体的に明るい雰囲気で、受講者の笑顔が目立つデザインです。「Aloha English」のロゴも右下に記載されています。

私たちの経験から、英語が全く話せない状態からペラペラに話せる状態になるためには、6つの進化のステップがあることが分かりました。

この記事では、私たちが考える英語初心者からネイティブレベルに到達するまでの道のりを、6つのステップに分けて解説します。

この記事を最後まで読めば、英語レベル1の状態からネイティブレベルまでの流れを完全に理解することができます。学習に迷ったときには、この記事を道しるべとしてお役立てください。

きっとあなたの学習の助けになるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

ページコンテンツ

1.英語が話せるようになりたい目的と求められる英語レベル

英語を話せるようになりたい目的と、それに応じて求められる英語レベルについて詳しく解説します。

以下は目的別に必要とされる英語レベルを示す表です。あなたの目指す目標とそれに必要な英語レベルを確認してください。

目的必要な英語レベル (CEFR目安)
海外旅行をより充実させるためレベル5 (B1)
国際的な人脈づくりや友人・パートナーとのコミュニケーションのためレベル6 (B1+)
外資系企業への転職・キャリアアップのためレベル7 (B2)
海外大学・大学院への留学を実現するためレベル8 (B2+)
国際結婚や海外移住を実現するためレベル9 (C1)
ネイティブと同じレベルで英語を話せるようにするためレベル12 (C2+)

自分の目的に対しての英語レベルさえわかれば、今の自分の英語レベルからゴールまでどれくらいの距離があるかを正確に測ることができます。その距離を明確にすることで、目標達成までに必要な時間や学習方法を計画的に組み立てることが可能になります。

ただ漠然と学ぶのではなく、具体的な目標を意識することで、学習効率が大幅に向上します。

これらの目的ごとに英語レベルと必要なスキルが異なることを踏まえ、以下で詳しく解説していきます。

1-1.(目的1)海外旅行をより充実させるため

CEFR基準で「B1 レベル5」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、日常的な場面での会話をスムーズに行える能力が求められます。具体例として、「旅行中に『次のバスは何時ですか?』(What time is the next bus?)」と質問したり、簡単なトラブル対応ができると記載されています。有効度は「英検2級程度、TOEIC555~650点」とされ、海外旅行や日常的な対話において役立つレベルで、基礎的な英語力をアピールできることが説明されています。旅行や留学初心者にとって重要なスキルが強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

求められる英語レベル

海外旅行で必要なのは、基本的な日常表現や観光地で使うフレーズ、道案内の受け答え、レストランやショップでのやり取りなど、シンプルな英語です。現地でスムーズにコミュニケーションが取れると、旅先の不安が減り、自分で情報を得て行動できる幅が広がります。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:A2+~B1
  • TOEIC:450~600点
  • IELTS:4.5~5.5

求められるスキル

  • 簡単な道案内や依頼表現
  • ホテル・レストランでの予約・注文
  • 基本的な質問やトラブル対応へのフレキシブルな応答
  • 現地人とのちょっとした雑談で楽しさを感じるコミュニケーション能力 

1-2.(目的2)国際的な人脈づくりや友人・パートナーとのコミュニケーションのため

CEFR基準で「B1+ レベル6」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、日常的な会話に加え、簡単な議論や意見交換が可能な能力が求められます。具体例として、「健康的な生活についてどう思いますか?」といった質問に答えたり、自分の意見を説明できると記載されています。有効度は「英検2級~準1級の中間程度、TOEIC655~750点」とされ、日常会話に十分対応可能で、転職活動などで基礎的な英語力をアピールできるレベルです。英語を使用する職場や学習環境で活躍する準備ができた能力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

求められる英語レベル

世界中の人々と気軽にコミュニケーションをとるには、日常会話レベルの英語で十分です。趣味や時事ネタ、日々の出来事についてシンプルな表現で相手とやりとりすることで、異文化交流を楽しむことができます。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:B1~B1+
  • TOEIC:450~600点
  • IELTS:4.0~5.0

求められるスキル

  • 簡単な意見交換スキル
  • 質問・応答スキル
  • 話題を広げるスキル
  • 異文化理解を促進するスキル

1-3.(目的3)外資系企業への転職・キャリアアップのため

CEFR基準で「B2 レベル7」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、幅広いトピックについて話し、自分の専門分野や趣味について詳しく説明できる能力が求められます。具体例として、「職場で『新しいプロジェクトについて共有してください』と求められた場合に対応できる」と記載されています。有効度は「英検準1級程度、TOEIC755~850点」とされ、海外留学や職場で英語力を活かすのに十分であり、実務においてアピール可能なレベルです。仕事や留学において役立つ実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

求められる英語レベル

外資系企業で働くためには、ビジネスシーンに即した英語力が必要です。職場での打ち合わせ、メールや電話対応、簡易的な資料読解がスムーズに行えるレベルであれば、仕事の幅が広がり、キャリアアップのチャンスも増えます。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:B1+~C1
  • TOEIC:600~750点
  • IELTS:5.5~6.5

求められるスキル

  • ビジネスメール作成・電話対応
  • オンライン会議での発言や意見交換
  • 基本的なビジネス文書・報告書の読解
  • 簡単なプレゼンテーションや交渉 

1-4.(目的4)海外大学・大学院への留学を実現するため

求められる英語レベル

留学には学術的な英語力が求められます。講義の理解、文献読解、エッセイやレポートの作成、ディスカッションで自分の考えを論理的に展開するなど、アカデミックな場で通用する総合的な英語能力が不可欠です。

CEFR基準で「B2+ レベル8」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、抽象的なテーマや専門的な内容についても議論が可能で、自分の意見を具体的に述べる能力が求められます。具体例として、「環境問題や経済についてのディスカッションに参加し、自分の意見を明確に伝えられる」と記載されています。有効度は「英検準1級~1級の中間程度、TOEIC855~900点」とされ、専門的な環境で信頼される英語力としてアピールに十分有効であることが説明されています。専門職や学術分野で活用できる実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:B2+~C2
  • TOEIC:700~900点
  • IELTS:6.0~7.0
  • TOEFL iBT:80~100

求められるスキル

  • 専門分野に関する英語文献の読解力
  • エッセイ、レポート、学術論文の作成能力
  • セミナーやチュートリアルでの発言、質問スキル
  • アカデミックな議論に参加し、批判的思考を英語で表す力 

1-5.(目的5)国際結婚や海外移住を実現するため

求められる英語レベル

海外で生活するためには、日常生活や行政手続き、病院・学校・職場など、幅広い場面で不自由なく英語が使える総合的な能力が必要です。新しい環境で生活基盤を築き、人間関係を深めるには、応用的な英語力が求められます。

CEFR基準で「C1 レベル9」に該当する高度な英語能力を解説した図表です。このレベルでは、学術的な内容や専門的なプレゼンテーションが可能で、流暢かつ正確に説明する能力が求められます。具体例として、「市場分析について詳しく説明してください」といった質問に対しても自信を持って答えることができると記載されています。有効度は「英検1級程度、TOEIC905~945点」とされ、外資系企業や専門職での高い英語力として評価されるレベルです。職場での信頼を得る英語力があることを示しています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:B2~C2
  • TOEIC:600~900点
  • IELTS:5.5~7.0
  • TOEFL iBT:60~100

求められるスキル

  • 公共機関での手続き対応(役所・銀行・医療機関など)
  • 生活全般(買い物、契約、住宅探し、近隣との交流)での円滑なコミュニケーション
  • パートナーや家族との深い関係構築に必要な表現力
  • 現地社会への適応力と長期的な生活設計を支える英語力 

1-6.(目的6)ネイティブと同じレベルで話せるようにするため

求められる英語レベル

ネイティブスピーカーと同等の英語力を身につけるには、単なる言語能力を超え、文化的な背景やニュアンス、ユーモア、そして感情や価値観の共有まで可能にする高度な運用力が求められます。このレベルでは、日常会話から高度な議論、専門的なトピックまで、あらゆる場面での自然な対応が可能です。

CEFR基準における最高難易度「C2+ レベル12」を解説した図表です。英語レベルの説明として、専門分野での高度な表現力を持ち、学術的な研究発表や専門的な文章作成が可能であることが記載されています。具体例として、「新しい技術が社会に与える影響」といった要求にも対応できる能力が挙げられています。有効度では、「英検1級以上の実力、TOEIC990点」と明記され、国際的な信頼を得られるレベルの英語力であることが強調されています。デザインはシンプルで見やすく、学習者が目指すべき最高レベルを理解しやすい構成です。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

具体的なレベルの目安

  • CEFR:C2+
  • IELTS:8.5~9.0
  • TOEFL iBT:110~120

求められるスキル

  • ニュアンスの深い理解と表現:微妙な表情や文化特有のユーモアを理解し、自分の言葉で自然に返答できる力。
  • 感情の表現:恋愛や友情、政治的信念といった深い感情を言葉で的確に伝え、相手と感覚を共有できる能力。
  • 異文化適応力:英語圏の文化や価値観に対する深い理解を持ち、場面に応じた言葉選びやコミュニケーションができる力。
  • 高度な議論能力:社会問題や専門分野についての議論を行い、意見を正確かつ説得力を持って伝えるスキル。
  • 自然な会話の流れを作る力:話題の展開や切り替え、適切なタイミングでのジョークや軽いトピックを挟む能力。 

2.英語レベル1からネイティブレベルにまるまでの6段階ロードマップ

英語レベル1からネイティブレベルまでの6段階ロードマップをご紹介します。このロードマップを活用することで、迷うことなく効率的に英語学習を進められるようになります。

それぞれのステップには、到達すべき目標レベルとそのために必要な学習時間が設定されています。また、具体的な学習期間の目安も以下の表で確認することができます。

CEFRレベルステップ学習に必要な時間(時間)必要な期間(おおよそ)説明
A1ステップ1約100~200時間2~5ヶ月英語初心者が基本的なフレーズや単語を習得するための時間。
A2ステップ2約200~400時間5~10ヶ月基本的な日常会話に必要なスキルを身につけるための時間。
B1ステップ3約400~600時間10~15ヶ月自分の興味や身近な話題について自由に話せるようになるための時間。
B2ステップ4約600~800時間15~19ヶ月ビジネスや学術的な場面で実用英語を運用できるようになるための時間。
C1ステップ5約800~1000時間19~24ヶ月高度なコミュニケーションスキルとアカデミックな英語を習得するための時間。
C2ステップ6約1000~1200時間24~29ヶ月ネイティブスピーカーに近い言語運用能力を獲得するための時間。

この表を参考にして、自分の目標と現在のレベルを確認し、学習プランを立ててみてください。迷いや壁にぶつかった際には、ロードマップと表を振り返り、次に取るべき行動を確認しながら進むことができます。

このステップを参考に、目標達成までの道筋を進めていきましょう。 では詳しく解説していきます。

2-1.(ステップ1)A1レベルの学習:英語に「慣れる」段階

最初のステップは、A1レベルの学習者が行う「英語に慣れる」ということが大切な段階です。このステップ1では、英語レベル1から2を目指す学習者に向けて解説を進めていきます。

目安期間: 2~5ヶ月(約100~200時間)

英語初心者が最初に目指すべきは、英語に触れることへの抵抗をなくし、基本的な単語や短いフレーズを理解し発話できる状態になることです。この段階では、英語を「学ぶ」よりも「使ってみる」ことが重要です。

例えば、簡単な挨拶(“Hello”、“How are you?”)や自己紹介ができ、「Where is the bathroom?」などの短い質問をスムーズに言えることが目標です。また、「I like music.」といった簡単なフレーズを自然に口に出せる状態を目指します。

このステップをクリアすることで、次のレベルで必要となるリスニングやスピーキングの基礎を確立し、スムーズに英語学習を進める土台を作ることができます。

2-2.(ステップ2)A2レベルの学習:基本的な日常会話を目指す段階

このステップでは、A2レベルの学習者が目指すべき状態を具体的に示します。英語を使った「簡単なキャッチボール」ができることがこの段階のゴールです。

目安期間: 5~10ヶ月(約200~400時間)

例えば、道案内で「Where is the station?(駅はどこですか?)」と聞いたり、買い物で「How much is this shirt?(このシャツはいくらですか?)」と尋ねることができるようになります。

また、簡単な質問に対してシンプルな回答をすることで、日常生活に必要な最低限のコミュニケーションを成立させることができます。海外旅行やオンライン英会話レッスンで、基本的なやり取りを自力で行えるようになることを目指します。

この段階をクリアすることで、英語での実用的な基礎力を築き、次のステップでより複雑な会話を学べる準備が整います。

2-3.(ステップ3)B1レベルの学習:身近な話題で自由にコミュニケーションが取れる段階

このステップでは、B1レベルの学習者が目指すべき状態を具体的に示します。英語で「しっかりと自分の言いたいことを言える」ことが目標です。

目安期間: 10~15ヶ月(約400~600時間)

例えば、自分の興味がある分野について自分の考えを述べたりできます。

旅行中に「What time is the next bus?(次のバスは何時ですか?)」と聞いてスムーズに行動したりすることができるようになります。カフェやホステルで他国の旅行者と意見交換を楽しみ、文化的な違いを学びながら自由にコミュニケーションが取れる段階を目指します。

この段階をクリアすることで、日常生活や旅行先での英語の使用が一層充実し、さらなる学習意欲を高めることができます。

2-4.(ステップ4)B2レベルの学習:幅広いトピックに対応可能な実用英語

このステップでは、B2レベルの学習者が目指すべき「幅広いトピックに対応可能な実用英語」を身につけることを目標としています。ここでは、ビジネスや留学先でのディスカッションなど、具体的な場面に自信を持って参加できる力を養います。

目安期間: 15~19ヶ月(約600~800時間)

たとえば、職場の会議でアイデアの共有を求められた際に、自分の意見を明確に述べることができます。

プレゼンテーションで「Our project aims to reduce energy consumption by 20% within the next year.(私たちのプロジェクトは来年までにエネルギー消費を20%削減することを目指しています)」と発表できるレベルです。

また、海外留学先の授業では、クラスディスカッションでも積極的に参加し、自分の考えを述べられる状態を目指します。

このステップを達成することで、実生活や仕事の場面で適切に英語を運用でき、より高いレベルでのコミュニケーションが可能となります。 

2-5.(ステップ5)C1レベルの学習:高度なコミュニケーションとアカデミック英語

このステップでは、C1レベルの学習者が目指すべき「高度なコミュニケーション能力」と「アカデミックな英語力」を習得することを目的としています。学術的な議論や専門的なテーマについても、流暢かつ正確に対応できる状態を目指します。

目安期間: 19~24ヶ月(約800~1000時間)

たとえば、大学のプレゼンテーションで意見を求められた際に、自信を持って説明し、質疑応答にも対応できます。

国際会議やビジネスシーンでは、「What are your thoughts on the global impact of climate change?(気候変動の世界的な影響について、どのようにお考えですか?)」という質問に対して、専門知識を交えながら意見を述べられます。

このステップをクリアすることで、専門的な分野での信頼性を高め、国際的な場での活躍が期待されるバイリンガルレベルの英語力が身につきます。

2-6.(ステップ6)C2レベルの学習:ネイティブレベルの言語運用能力

このステップでは、C2レベルの学習者が目指すべき「ネイティブ英語を極めてペラペラで話せる」状態を示します。ここでは、あらゆるトピックについて制約なく英語での理解・発信が可能であり、文化やニュアンスを深く捉えたコミュニケーションが行えることが目標です。

目安期間: 24~29ヶ月(約1000~1200時間)

異文化間でのコミュニケーションにおいても言葉遣いやトーンを適切にコントロールし、状況に応じた最適な表現を選択できます。

この段階では、英語を単なる言語の枠を超えて「ツール」として使いこなし、自分の考えやアイデンティティを的確に表現することができます。

このステップを達成することで、あらゆる分野や場面で信頼を得る高度な英語力を確立し、国際的なキャリアや学問の場で活躍することができるでしょう。 

3.英語が話せるようになるために注力すべき7つの優先順位

英語が話せるようになるためには、まず「優先順位」を明確にすることが重要です。もしあなたが中学英語を学校で学んだ状態であれば、いきなり単語や文法の勉強に重点を置くのは悪手です。まずは、会話やコミュニケーションに必要なスキルを優先的に伸ばすことをお勧めします。

その上で、話す練習を取り入れながら、言語運用の基盤となるスキルをバランスよく鍛えることが欠かせません。以下の表では、英語を話せるようになるために注力すべき7つのスキルを、推奨配分や学習の目安とともに紹介しています。

以下の表では、英語を話せるようになるために注力すべき7つのスキルを、推奨配分や時間配分の目安とともに紹介しています。これをもとに、あなた自身の学習計画を立ててみてください。

優先順位スキル推奨配分(%)時間配分の目安説明
1スピーキング力40%最も重要なスキルであり、会話力を向上させるために多くの時間を割くべき。
2発音力15%正確で明瞭な発音が会話のスムーズさと相手の理解度を向上させる。
3リスニング力15%相手の意図を正確に理解し、適切な返答を行うために必要なスキル。
4文法力10%正確な表現を身につけるために必要。ただし、会話に直結する部分に重点を置くべき。
5ライティング力10%自分の考えや意見を整理し、表現するスキル。特にメールやSNSなどで役立つ。
6リーディング力5%新しい語彙や表現をインプットするために役立つスキル。
7単語力5%言語表現の基盤となる語彙力。ただし他のスキルと連動して伸ばすことが重要。

では7つのスキルについて詳しく解説していきます。

3-1.(優先順位1)スピーキング力

スピーキング力は、英語を話せるようになるために最も重要なスキルであり、学習全体の約40%の時間を注ぐべき最優先項目です。

なぜなら、スピーキングは英語を実際に使う上での中心的なスキルであり、この力を伸ばすことで、他のスキルも自然と向上する相乗効果が期待できるからです。

このスキルを磨くことで、英語での会話がスムーズになり、コミュニケーションの場で自信を持って話せるようになります。 

このスキルを土台として、他のスキルとの相乗効果を生み出し、英語を「話す」楽しさと成果を実感できるでしょう。

スピーキング力に関する勉強法
スピーキング力を伸ばすための具体的な方法やコツについて、さらに詳しく知りたい方は、「英語スピーキング上達のための10のコツ」の記事をご覧ください。日常生活で実践できる学習方法や、スピーキングを効率よく上達させるポイントが満載です。

3-2.(優先順位2)発音力

発音力は、英語を話せるようになるための基盤であり、学習全体の約15%を割くべき重要なスキルです。なぜなら、発音が明瞭であることで、相手に自分の意図が正確に伝わり、会話がスムーズに進むからです。

正確な発音は、相手の理解度を高めるだけでなく、自信を持って話すための土台にもなります。また、リズムやイントネーションを意識的に改善することで、より自然で英語らしい話し方が身につきます。

発音力を磨くことは、英語コミュニケーションの質を高める重要なステップです。このスキルに適切な時間を充てることで、より多くの場面で英語を効果的に使いこなせるようになるでしょう。

発音に関する学習方法
発音力を向上させるための具体的な方法や、効果的な練習法を知りたい方は、「ネイティブ発音ができる英語リエゾン」の記事をご覧ください。リズムやイントネーションを改善するテクニックも紹介しており、発音に自信を持てるようになるヒントが満載です。

3-3.(優先順位3)リスニング力

リスニング力は、英語コミュニケーションの約15%を占める重要なスキルであり、相手の言葉を正確に理解し、適切に反応するための基礎となります。このスキルが不足していると、誤解が生じたり、会話が途切れる原因となります。

だからこそ、リスニング力を高めることで、会話の流れをスムーズに保ち、相手の意図を瞬時に理解できるようになるのです。

また、リスニング力は、相手の思考や感情を把握し、より深いコミュニケーションを取るための鍵です。特に会話の中で聞き手としての役割を果たすことができれば、相手に安心感を与え、より良い関係を築くことが可能になります。

このスキルは、他のスキルと連動して発展するため、リスニング力を重視した学習は英語全体の向上にもつながります。

リスニング力を効果的に伸ばすための具体的な方法を知りたい方は、「英語リスニング苦手の克服法」の記事をご覧ください。記事では、実践的な練習法や聞き取り力をアップさせるコツをわかりやすく解説しています。

3-4.(優先順位4)文法力

文法力は、英語コミュニケーションの約10%を占めるスキルであり、言葉を正しい順序と形で構成するための基盤となります。正確な文法は、相手に誤解を与えることなく意図を明確に伝えるために不可欠です。

ただし、日本人の場合、文法力は多くの方が学校教育でしっかり学んできた背景があります。これまで約400人以上の学習者を指導してきた中でも、英語が苦手と感じている方の多くが、基礎的な文法は十分に身についているという傾向が見られました。

文法学習では、会話に直結する基本的な構文や表現に絞り、実践的な場面で活用できるスキルを優先的に習得しましょう。文法力を強化することで、日常会話からビジネスシーンまで幅広い場面で効果的に英語を使いこなすことができます。

文法力を効率よく高めたい方は、「英語の文法を効率的に学ぶための順番」の記事がおすすめです。記事では、基本的な文法の習得から応用的な使い方まで、実践的なポイントを詳しく解説しています。

3-5.(優先順位5)ライティング力

ライティング力は、自分の考えや感情を整理し、正確かつ明確に表現するために欠かせないスキルです。このスキルは、日常会話やディスカッションに加え、メールやSNS投稿、ビジネス文書作成など、多岐にわたる場面で役立ちます。

英語が話せるようになるためには、全体の学習時間の10%程度をライティング力の向上に充てることをおすすめします。ライティングの練習を通じて、自分の考えを論理的に構築する力を養うことで、話す場面でも言いたいことがスムーズに口をついて出るようになります。

日常の出来事や自分の意見を短い文章で表現する練習から始め、徐々に複雑な内容に取り組むのが効果的です。これにより、英語での自己表現力を確実に強化できます。

ライティング力を磨きたい方に、「英語のライティング勉強法」の記事がおすすめです。この記事では、英語で自分の考えを論理的にまとめ、正確に伝えるスキルを高めるための実践的なアドバイスを提供しています。

3-6.(優先順位6)リーディング力

リーディング力は、新たな語彙や表現、文法構造を効率的にインプットするために重要なスキルです。

一方で、日本人の英語学習者はリーディング力が比較的高い傾向にあります。これまで学校教育で文法や読解の練習を積んできた影響もあり、他の国の学習者と比べても得意分野といえます。そのため、リーディング力の学習配分は全体の5%程度に留め、他のスキルに注力するのが効果的です。

ニュース記事や専門書を読む習慣を取り入れることで、語彙や表現の幅を広げるとともに、日常会話やビジネス、学術的な会話への対応力も養うことができます。短い時間を効果的に使い、リーディングを日常的に取り入れることで、バランスの取れた英語力を身につけましょう。 

3-7.(優先順位7)単語力

単語力は、英語を話せるようになるための重要な基盤です。語彙が豊富であれば、より多彩で具体的な表現が可能となり、さまざまな状況に柔軟に対応できるようになります。

ただし、日本人の英語学習者は、学校教育や日常生活で意識せずに多くの単語を習得している傾向があります。カタカナ英語や中学校で覚えた単語を含め、多くの人が十分な語彙力をすでに持っています。

そのため、単語力そのものに多くの時間を割くのではなく、既に知っている単語を最大限に活用できるよう、スピーキング練習を優先することが大切です。例えば、簡単な単語でも正確に使いこなせるようになることで、英語でのコミュニケーションが一気にスムーズになります。

単語力の学習配分は全体の5%程度にとどめ、スピーキングの練習を通じて「知っている単語を活用する」スキルを高めましょう。このアプローチにより、限られた学習時間を効率的に活用し、実践的な英語力を養うことができます。

知っている単語を活用する方法のおすすめとして、置き換えスキル、というテクニックがあります。「難しい暗記なしで伝わる置き換えスキル」の記事で、詳しい方法を解説しております。今あなたが知っている英単語だけで、上手に言いたいことを伝えることができるようになります。ぜひご覧ください。

4.効率的に英語が話せるようになるためにおすすめな3つの環境

英語が話せるようになるためには、やはり 英語のプロによる指導 を受けることが重要です。独学での学習ももちろん大切ですが、現実的には 9割以上の人が独学で挫折 してしまうというデータがあります。

英語の独学がいかに難しく、継続するのが困難かを示すデータをグラフで分かりやすく可視化しています。1人で勉強を続ける場合、脱落率が高いことを強調し、サポートの重要性を訴求する内容です。 グラフのポイント 1. 1週間以内: 全体の50%が脱落。 2. 1ヶ月継続: 30%が勉強を続けるも、多くが継続の壁に直面。 3. 3ヶ月継続: 継続率はわずか15%。ここでさらに大多数が挫折。 4. 3ヶ月以上: 継続できるのはわずか**3%**で、97%の方が挫折してしまう結果に。 メインメッセージ • 「1人で英語の勉強を継続するのは意外にも難易度が高い」という現実を赤い矢印と強調文字で目立たせています。 デザインポイント • 色分け: 各段階の継続率を分かりやすく示すため、青の棒グラフに赤文字で補足を記載。 • 強調: 「97%の方が挫折」という衝撃的なデータを目立たせ、独学のリスクを視覚的に訴求。 右下には@Aloha English英会話のロゴが記載され、信頼感を与えるデザインになっています。

一人で勉強を続けることには高いリスクが伴うため、効率よく結果を出すためには プロのサポート を得ることが成功の鍵となります。

効率的に英語が話せるようになるためには、以下の 3つの学習環境 が非常に効果的です。

  1. 語学留学
  2. 英語コーチング型スクール
  3. オンライン英会話

これらの環境では、英語のプロの指導を受けることで、学習計画の立案や改善策の提示、効率的な練習方法が提供されます。それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分に合った環境を見つけることで、最短で「話せる英語力」を身につけられるはずです。

それでは、これら 3つの環境 について詳しく解説していきます。 

4-1.(環境1)話せるようになるには語学留学

語学留学は、英語圏で生活しながら学ぶことで、英語漬けの環境を手に入れられます。日常生活のあらゆる場面が英語学習の機会となり、集中して英語を使うことで自然とリスニング・スピーキング力が鍛えられます。

語学留学は英語が話せるようになるには最短ルートです。しかしそれなりのデメリットもあります。よく比較して検討することが大事ですね。

語学留学のメリット・デメリット
メリット デメリット

英語漬けの環境

毎日の生活そのものが学習機会になるため、短期間でも大幅な英語力向上が期待できます。

費用が高い

滞在費や学費がかさむため、コスト面での負担が大きいです。

異文化理解が深まる

現地の文化を肌で感じることで、多様な価値観を理解し、コミュニケーション力が向上します。

適応が必要

現地の文化や生活スタイルに慣れるまで、ストレスや戸惑いを感じることがあります。

現地の人と交流ができる

教室だけでなく、日常の買い物や外出先でも英語を使う機会が豊富です。

日本での仕事を辞める必要がある

留学期間中は日本でのキャリアを一時中断せざるを得ないことがあります。

また、現地の文化を肌で感じることで異文化理解も深まり、より豊かなコミュニケーション力が身につく点も語学留学の大きなメリットです。

4-2.(環境2)話せるようになるにはコーチング英会話型スクール

コーチング英会話型スクールは、専門コーチが学習者一人ひとりに合わせた学習計画を立て、進捗を管理しながら的確なフィードバックを提供します。

コーチング型英会話スクールは、英語が話せるようになるための、私たちがおすすめする環境の1つです。しかしそれなりのデメリットもあります。よく比較して検討することが大事ですね。

コーチング型英会話スクールのメリット・デメリット
メリット デメリット

個別最適化された指導

専門コーチによる学習計画と個別指導があるため、効率的に目標に向かって進めます。

費用が高い

マンツーマン指導や専門コーチのサポートがある分、受講費用が高額になることが一般的です。

短期間で成果が期待できる

明確な目標設定と進捗管理により、短い期間でも大きな成果を得られることが特徴です。

学習ペースが早い:

集中的なスケジュールに対応する必要があり、他の予定との両立が難しい場合があります。

モチベーションの維持

コーチのサポートや定期的なフィードバックがあるため、挫折しにくい環境が整っています。

自分の努力が必要

計画が提供されても、最終的には自分で実践する力が求められるため、自己管理能力が重要です。

 短い時間で成果を出したい人や、独学で結果が出なかった人に理想的な環境です。コーチのサポートにより、迷いなく学習を進められ、効率的に英語力を上げられます。

4-3.(環境3)話せるようになるにはオンライン英会話スクール

オンライン英会話は、忙しい社会人や家事・育児に追われる方でも、自宅から好きな時間にレッスンを受けられる利点があります。ただし、単にフリートークをするだけでは、的確な改善策が得られにくいため、効果は限定的です。

オンライン英会話スクールは、英語が話せるようになるための、私たちがおすすめする環境の1つです。しかしそれなりのデメリットもあります。よく比較して検討することが大事ですね。

 オンライン絵会話のメリット・デメリット

メリットデメリット
時間と場所を選ばない利便性
24時間いつでもどこでもレッスンを受けられるため、忙しいスケジュールにも対応できます。
担任制でない場合の限界
毎回違う講師とのレッスンでは、進捗管理や個別のフィードバックが得られにくいことがあります。
費用が比較的安い
語学留学や英語コーチングと比べてコストを抑えられ、継続しやすい環境です。
自分からの行動が必要
自主的にレッスンを予約し、継続するモチベーションを保つことが求められます。
多様な講師と出会える
さまざまな国の講師と話すことで、多文化に触れながらリスニング力や発音の幅を広げられます。
効果にムラが出やすい
フリートーク中心の場合、目標や課題が明確でないと、実力の向上が限定的になる可能性があります。

そこで、担任制や日本人カウンセラーがいるスクールを選び、学習目標や弱点補強を明確にすることで、短時間でも確実な上達を実感しやすくなります。

5.英語が話せるようになるために必要な9の心構え

英語を話せるようになるためには、9の心構えが重要です。英語を話せるようになるには、単なる知識だけでなく、間違いを恐れず積極的に話し続ける強いメンタルも必要です。

この9の心構えを常に意識しながら英語を話す練習を重ねることで、着実にステップアップすることができます。

No英語が話せるようになるために必要な9の心構え説明
1完璧主義を捨てる多少の文法ミスや単語の選び間違いがあっても、相手に意図が伝われば十分です。間違いを恐れず話し続けることで、英語力は自然と磨かれていきます。
2自信を持ってアウトプットする英語は知識だけではなく、実際に使うことで上達します。声に出して練習することで、徐々に自信がつき、話す力が向上します。
3シンプルに考える言いたいことを簡潔に伝える力が会話をスムーズにします。
4相手に質問をする英語での会話は双方向のやり取りです。積極的に質問して話を広げましょう。
5目を見て話す視線を合わせることで相手に誠実さと関心を伝えることができます。
6自己開示を忘れない自分のことを伝えることで相手との信頼関係を築けます。
7傾聴する相手の言葉に丁寧に耳を傾ける。
8共感を言葉で表現しよう「That’s interesting!」「I see.」などの相槌で相手の話に関心を示しましょう。
9自分の意見をしっかり持つこと英語では明確な意見が求められる場面が多いです。自分の考えを伝える練習をしましょう。

英語学習は単なる知識の習得ではなく、「話す」「間違う」「学ぶ」というプロセスを繰り返すことが鍵です。間違えるたびに落ち込んでいては上達は難しいでしょう。

そのため、この9の心構えを実践することで、英会話の練習中でも前向きに成長することができます。英語を話せるようになるためには、知識だけでなく、しっかりと心構えも身につけておきましょう。

6.「英語が話せるようになりたい」とお悩みの方から寄せられるよくある質問(FAQ)

英語学習に取り組む過程では、誰しも似たような疑問を抱えるものです。「どのテキストを使えばよいか」「文法はどこまで必要か」「留学しなければ上達しないのか」など、多くの方が抱える悩みは共通しています。

Q1. ビジネス英語と日常英会話、どちらを先に学べばいいですか?

A1:目的に応じますが、基礎的な日常英会話を先に習得し、それを土台にしてビジネス英語に進むのがおすすめです。

Q2. スピーキングやリスニングが苦手でも留学は可能ですか?

A2:可能です。ただし、基礎力を身につけておくと現地での適応がスムーズになるため、簡単な会話やリスニング練習を出発前に行うのが理想です。

Q3. 外国人の友達・同僚とスムーズにコミュニケーションを取るコツは?

A3:簡単なフレーズや挨拶を練習し、笑顔と積極的な姿勢を大切にしましょう。また、共通の話題を見つける努力も効果的です。

Q4. 英語を1から学び直すには、どの教材がおすすめですか?

A4:1から学び直すとは言え、人それぞれ教材が異なる場合があります。一度英会話スクールなどのカウンセリングなどで相談を受けてみることもおすすめです。

Q5. 文法を覚える前にスピーキングを練習しても大丈夫ですか?

A5:問題ありません。文法とスピーキングは並行して学ぶと効果的で、話す中で文法が自然と身につくこともあります。

Q6. 50代以上でも英語を話せるようになるための学習法はありますか?

A6:年齢関係なく、もちろん可能です。簡単な会話から始め、興味のある内容を題材にすると学びが楽しくなり、継続しやすくなります。

Q7. 学習を続けるモチベーションを保つにはどうすればいいですか?

A7:具体的な目標を設定し、小さな成果を喜びましょう。英語を使う楽しさを感じられる場を作るのも効果的です。

Q8. 自分の考えを自然な英語で表現するにはどう練習すればよいですか?

A8:毎日短い日記を書く、話したいテーマについてスクリプトを作成して練習するなどのアウトプットを増やしましょう。

7.「英語が話せるようになりたい」ならAloha Englishにお任せください!

英語を話せるようになりたいと本気で考えているあなたへ。

私たちAloha Englishは、自信を持って以下の 5つの理由 から、このスクールをお勧めします。

  1. 実績があるから安心して任せられる
  2. 担任の先生がマンツーマンで教えてくれる
  3. 経験豊富なプロ講師が教えてくれる
  4. 話すことに重点を置いたカリキュラムが用意されている
  5. 忙しい社会人でもオンラインだから続けられる

5つの理由について詳しく解説します。ぜひ最後まで読み進めて頂けると嬉しいです。

7-1.(理由1)実績があるから安心して任せられる

私たちは、過去9年間で300名以上の方々の英会話上達をサポートしてきた実績があります。

この画像は、Aloha Englishが過去9年間で300名以上の英会話力向上をサポートしてきた成果を紹介しています。4つの成功事例が掲載されており、受講者の笑顔とともに、受講期間、コース内容、そしてスコアの進歩が示されています。
	•	左上: オーストラリア看護留学コースで、16ヶ月でB1(スコア41)からC1(スコア66)へ向上。
	•	右上: 「全く英語が聞き取れない」という悩みを6ヶ月で克服した事例を示唆するイラストと男性の写真。
	•	左下: 英会話コース受講者の9ヶ月での進歩(A2+からB1へスコア36→41)。
	•	右下: オーストラリア看護留学コースで11ヶ月間の学習によりB1+(スコア42)からB2+(スコア56)へ上達した事例。

全体的に明るい雰囲気で、受講者の笑顔が目立つデザインです。「Aloha English」のロゴも右下に記載されています。

様々な目的を持つ「英語で話せるようになりたい」と願う方々がご相談に参られます。

  • 職場・海外出張で英語を話さなくてはいけなくなった方
  • 留学・海外大学へ進学のために英語が話せるようになりたい方
  • 海外移住や国際結婚で英語が必要になった方
  • 理由はともあれ、英語がどうしても話せるようになりたい方

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

「オンライン英会話×英語コーチング」の機能を持った私たちAloha Englishが、「英語が話せるようになるため」の糸口を見つけ出します。きっと「安心して任せられる」と感じて頂けるかと思います。

7-2.(理由2)担任の先生がマンツーマンで指導してくる

Aloha Englishでは、英語を話せるようになりたいあなたのために、担任制のマンツーマン指導を取り入れています。担任の先生は、あなたの目標や現在の英語力を丁寧に分析し、英語を話せるようになるための最適な学習プランを設計します。

英語が話せるようになるためには、「次に何を学べばいいのかわからない」「苦手な部分をどう克服すればよいのか迷う」といった壁に直面することがあります。こうした不安や課題を一人で抱えるのは難しいものです。

先生はただ教えるだけでなく、学習の進捗状況を細かく管理しながら、必要に応じてプランを調整します。「英語を話せるようになる」というゴールを共有し、あなたと一緒に最短での目標達成を目指してくれるのです。

7-3.(理由3)経験ある先生が指導してくれる

私たちの講師陣は、英語指導に関する専門資格を多数保持しており、それぞれが豊富な指導経験を持っています。たとえば、Martin先生は16の英語指導資格を持ち、TESOLやIELTSなどの専門知識を活かして、生徒一人ひとりに最適な指導を行っています。

英語が話せるようになるためには、ただレッスンを受けるだけでは不十分です。指導者の質が、学習の効果を大きく左右します。Aloha Englishでは、経験豊富なプロフェッショナル講師が、あなたの英語学習をしっかりサポートします。

 経験ある講師が教える最大のメリットは、あなたのニーズに応じた柔軟な対応力です。英語を話せるようになるためには、生徒の苦手分野を見抜き、それを克服するための具体的なアプローチを提供することが重要です。これが経験豊富な講師でなければできない、高品質な指導の一例です。

7-4.(理由4)話すことに重点を置いたカリキュラムだから話せるようになる

Aloha Englishでは、「話す」ことに徹底的に重点を置いたカリキュラムを採用しています。これにより、英語初心者からでも確実にスピーキングスキルを向上させることができます。英語を話せるようになるためには、実際に「話す練習」を繰り返すことが欠かせません。

さらに、間違いを恐れずに話せる環境を整えることにも注力しています。

講師は生徒が自信を持って英語を話せるよう、丁寧にサポートし、フィードバックを通じて改善点をわかりやすく伝えます。そのため、安心して学習に集中できる環境が整っています。

Aloha Englishのカリキュラムは、単に知識を詰め込むだけでなく、それを「使う」場を提供することで、英語を話せる実践的な力を養います。「話す練習」を通じて自己を超え、英語でのコミュニケーション力を飛躍的に向上させましょう。 

7-5.(理由5)忙しい社会人でもオンラインだから続けられる

私たちのレッスンは忙しい社会人でもオンラインだから続けられます。自分のスケジュールに合わせて予約ができるため、自宅でできる気軽さというメリットもあります。

毎日10時から23時まで対応しており、仕事や家庭の合間を縫って効率的に学習を進めることが可能です。さらに、スマートフォンやパソコンを使えば、移動中や自宅、さらには旅行先からでもレッスンを受けることができます。

英語学習を継続するうえで、多忙な社会人にとって「時間」と「場所」の制約は大きな壁となりがちです。しかし、Aloha Englishではその壁を完全に取り払うオンラインレッスンでの指導を提供しています。


オンライン英会話の最大の魅力は、自分のプライベートな空間で英語を学べる点です。「人に自分の英語を聞かれるのが恥ずかしい」と感じる方でも、ハードルが下がり、心理的な負担を軽減できるはずです。

さらに、一人ひとりに専属の担当者がつくことで、生徒の進捗状況を細かく把握し、目標達成に向けてしっかりと伴走します。

こうしたサポート体制が整っているからこそ、多くの生徒がAloha Englishで学び続け、Googleの口コミ4.9を獲得できました。英語学習を続けることに不安を感じている方でも、私たちのオンラインレッスンなら、安心して目標に向けて取り組むことができるのです。

Aloha English英会話では、無料カウンセリングや体験レッスンが受けられます。

英会話を習得したい理由やお悩み、苦手な学習方法などをご相談ください。

私たちがこれまで培ってきたサポート実績から得た経験や独自のノウハウを基に、今あなたにとって、望む結果を出すための最適な提案をさせていただきます。​​

 

 

8.英語が苦手だった角田様が英語が話せるようになった学習事例

8-1.①最初は「英語で話す」ことに抵抗や恥ずかしさを感じていた

英語学習を始める多くの方と同じように、角田のどか様も最初は「英語で話す」という行為に大きな抵抗を感じていました。

「間違えたらどうしよう」「伝わらなかったら恥ずかしい」という不安から、英語を話す場面を避けてしまうことが多かったそうです。

しかし、学習を通じて、「間違いは学びの一部である」という考え方を受け入れ、少しずつ「話すこと」への抵抗感を克服していきました。

外国人レッスンの様子を撮影した写真です。

最初はほんの短いフレーズや挨拶から始めた角田様ですが、担当講師の丁寧なサポートとポジティブなフィードバックのおかげで、自信を持って英語を話す力を育んでいきました。

8-2.②学習の結果、英語を英語のまま考えて、言いたいことがスラスラ出てくる

私たちと学習を2年間進めた結果、角田様は「英語を英語のまま考える」力を身につけました。これにより、言いたいことが瞬時にスラスラと口に出てくるようになり、自然な会話が可能となりました。

日常生活の具体的なシチュエーションを想定した会話練習や、ネイティブ講師とのリアルタイムのやり取りを通じて、英語を使うことに対する自信を着実に育てていきました。

学習を進める中で「完璧を求めすぎず、間違いを恐れない」姿勢を身につけたことが、さらに大きな成果を生み出す要因となりました。英語でのコミュニケーションが楽しめるようになった今、角田様は仕事や日常生活でも英語を活かしながら、新しい挑戦に取り組んでいます。 

9.まとめ

この記事では、「英語が話せるようになるための道のり」を以下の3つのポイントに分けて詳しく解説しました。

1章:英語が話せるようになりたい目的と必要な英語レベル

英語を話せるようになりたい目的ごとに、必要な英語レベルを解説しました。たとえば、以下のような目的に応じて必要な英語力が異なります:

海外旅行を楽しむためには:基本的な日常会話スキル(レベル5: B1程度)
外資系企業で働くためには:ビジネス英語スキル(レベル7: B2程度)
ネイティブレベルを目指すためには:高度な言語運用能力(レベル12: C2+)

2章:英語レベル1からネイティブレベルに至る6段階のロードマップ

英語学習を進める際に役立つ「6段階のロードマップ」を提示しました。このロードマップは、学習の迷いや不安を解消し、効率的に進むための指針となります:

1. 英語に慣れる(A1)
2. 基本的な日常会話を習得(A2)
3. 身近な話題で自由にコミュニケーション(B1)
4. 幅広いトピックに対応できる実用英語(B2)
5. 高度なコミュニケーションとアカデミック英語(C1)
6. ネイティブレベルの言語運用能力(C2)

各ステップの詳細を参考に、自分の現在地を確認し、次に進むべき行動を計画しましょう。

3章:英語が話せるようになるために必要な7つのスキル

英語を話せるようになるには、以下の7つのスキルをバランスよく伸ばすことが重要です:

• スピーキング力
• 発音力
• リスニング力
• 文法力
• ライティング力
• リーディング力
• 単語力

これらのスキルを段階的に学ぶことで、実践的な英語力が自然と身につきます。この記事では、「英語が話せるようになるまでの具体的なステップ」と「伸ばすべきスキル」をすべて網羅的に解説しました。

これを参考にすることで、自分の目標に向けて効果的な学習計画を立てることができるでしょう。あなたの英語学習の成功を心から応援しています。 

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記事の監修者情報

【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

ページコンテンツ

  • 1.英語が話せるようになりたい目的と求められる英語レベル
  • 2.英語レベル1からネイティブレベルにまるまでの6段階ロードマップ
  • 3.英語が話せるようになるために注力すべき7つの優先順位
  • 4.効率的に英語が話せるようになるためにおすすめな3つの環境
  • 5.英語が話せるようになるために必要な9の心構え
  • 6.「英語が話せるようになりたい」とお悩みの方から寄せられるよくある質問(FAQ)
  • 7.「英語が話せるようになりたい」ならAloha Englishにお任せください!
  • 8.英語が苦手だった角田様が英語が話せるようになった学習事例
  • 9.まとめ
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