体験カウンセリング
満足度
98%
英語コーチングは、一般的なオンライン英会話より料金が高くなりがちです。
それでも料金を見て、「3ヶ月で50万円、半年で100万円近くするのは、さすがに高くない?」と思いませんでしたか。
自分自身が英会話コーチングスクールを運営していることもあり、世の中のコーチングの現場を研究しています。
正直言うと、その高い受講料がすべてあなたの英語力を伸ばすために使われているかというとそうではないと思っています。
そのコーチング費用の中には、コーチの人件費だけでなく、都心のオフィス、大規模な広告、新しい受講生を集め続けるための営業コストなど、受講生からは見えにくい費用も含まれているはずです。
そこまで受講生が払う必要があるのか。
実は私はそこに疑問を抱き、独立して自分のスクールを立ち上げた経緯があります。
「コーチング費用の裏側」というと少し大げさに聞こえるかもしれないですが、ここからは、英語コーチングの料金が高くなる3つの理由と、私が「そこまでお金をかけなくてもいい」と考えている理由をお話しします。

「英語コーチ」「英語コンサルタント」「ネイティブ講師」という肩書きが、その人の指導力を保証してくれるわけではありません。
たとえば、英語をネイティブとして話せることと、英語を人に教えられることはまったく別です。私の知人にも、ネイティブスピーカーとして英語コーチングの仕事をしていた人がいます。英語指導の専門資格を持っていたわけではなく、会社の研修を受けて現場に立っていました。
「英語が話せる人」と「なぜこの人が話せないのかを見抜き、改善方法まで教えられる人」は別です。
これは日本人コーチについても同じです。「英語コーチ」「英語コンサルタント」という肩書きだけで、その人の指導力まで判断することはできません。
| ① 学習計画を作る。 ② 毎日の勉強時間を確認する。 ③ 宿題を出す。 ④ 進捗をチェックする。 |
もちろん、これらも大切です。でも、もしそれだけなら私は、「そのサポートに、3ヶ月で50万円近い料金を払う必要があるのか」と考えてしまいます。
私が英語コーチングで本当にお金を払う価値があると思うのは、「なぜこの人は英語が話せないのか」を見抜き、その人に合った具体的な解決方法まで提示できる人です。
| ① 文法なのか。 ② 語彙なのか。 ③ リスニングなのか。 ④ 日本語をそのまま英訳しようとしていることなのか。 ⑤ そもそも何を話せばいいのか整理できていないのか。 |
そこまで見たうえで、学習方法まで変えられる。私は、それが本来の英語コーチングだと思っています。問題なのは、こういったコーチングの質が申込前に見えづらいことです。ぜひ無料お試しレッスンなどで事前に見極めてほしいポイントです。
そのコーチは、あなたの英語の何を見て、何を変えてくれる人なのか。
そこまで確認したうえで、その人件費にお金を払う価値があるのかを判断してほしいと思います。

英語コーチングスクールを見ると、六本木、銀座、渋谷、丸の内など、都心の一等地に校舎やオフィスを構えている会社が少なくありません。
そして、これは対面型のコーチングスクールだけの話ではありません。オンラインで完結する英語コーチングやオンライン英会話でも、サービス自体はオンラインなのに、運営会社は渋谷や六本木など都心の一等地に本社オフィスを構えているケースがあります。やむを得ない事情があるのかもしれないですが、私の経験上、これは主にブランディングのためかと思います。
都心の一等地に住所があると、それだけで「ここなら安心して入会できそうだ」と感じる人もいます。そうした信頼感も、一等地にオフィスを構える理由の一つです。
もちろん、住所や立派なオフィスが安心材料になる気持ちは分かります。
でも、私は少し違う考えです。
一等地にオフィスがあるからといって、受講生のみなさんが英語が話せるようになるわけではありません。一等地にオフィスを構えれば、家賃だけでなく、内装、受付、光熱費、清掃、設備維持など、当然かなりの固定費がかかります。私だったら一番に削るコストです。
正直に言うと、私たちAloha English英会話にはそのような華やかさはありません。
都心から1時間以上離れた郊外に小さなオフィスを構え、家賃も10万円以下。できるだけ固定費を増やさず、小さく運営しています。
理由は単純で、英語力向上に直接関係のないコストまで、受講生の料金に乗せたくないからです。必要な指導やサポートはそのままに、余計な固定費を抑えれば、その分だけ受講料も下げることができます。

英語コーチング業界では、Web広告やSNS、動画広告などを使って、大規模に新しい受講生を集め続けるスクールも少なくありません。広告を出せば多くの人にサービスを知ってもらえますが、もちろん広告費がかかります。
ただ、英語コーチングのようなマンツーマンサービスでは、私はこの集客方法に一つ難しさがあると思っています。
大規模に広告を出すと、自分から英語コーチングを探していた方だけでなく、「広告で見かけたから、とりあえずやってみよう」という段階の方まで一気に入ってきます。
以前、私が働いていたオンライン英語コーチングスクールでも、同じことが起きていました。大きく広告を出した月は、新しい受講生が一気に増えました。しかし同時に、短期間で辞めてしまう方もかなり増えたのです。
すると、受講生が入る。辞める。辞めた分を埋めるために、また広告を出す。この循環になります。
一方で、自分で英語学習について調べ、いくつものスクールを比較し、それでも問い合わせてくださる方は少し違いました。
すでに「なぜ英語を伸ばしたいのか」がある程度明確で、自分なりに納得したうえで始めているため、長く続けてくださる方が多く、英語学習にも真剣に向き合ってくれます。
自分で調べて、比較して、スクールを選ぶ過程そのものが、一つのフィルターになっているのだと思います。
英語学習の悩みに答える記事は、私が一つひとつ自分で作っています。広告の短い言葉だけでは伝えきれない、受講生への向き合い方やスクールの考え方を、きちんと届けたいからです。
その内容を読んで共感し、他社とも比較したうえで相談してくださる方がいます。私たちが大切にしていることを知ってから入会していただけるので、ミスマッチも少なくなると感じています。
記事を作るには時間がかかりますが、高額な広告費や大きな営業組織を維持して、新しい受講生を集め続ける必要はありません。
私はこの経験から、大量の広告費を受講料に乗せなくても、質の高いコーチングは提供できると考えるようになりました。

ここまでかなり好き勝手に書いてきましたが、では、Aloha English英会話はどうなのか。
私たちは、ここまで書いてきた「英語力向上に直接つながりにくいコスト」を、できるだけ持たないようにしてスクールを運営しています。
| ① 都心の一等地に立派な校舎はありません。 ② 大きな営業組織もありません。 ③ 大量の受講生を集め続けるためのマス広告にも、必要以上のお金を使っていません。 |
正直、会社として見ればかなり地味です。でも、私たちはそれでいいと思っています。
受講生からいただいたお金を、六本木の家賃や次の受講生を集める広告ではなく、今いる受講生の英語力を伸ばすために使いたいからです。
そのためAloha English英会話では、あえて組織を大きくしすぎず、少人数で、一人ひとりの受講生をスクール全体で見られる規模を保っています。
| ①そして削ったコストは、講師の採用や教育、コーチング、教材、受講生一人ひとりへのサポートに回す。 ②安くするためにコーチングの中身を削るのではなく、コーチング以外の余計なコストを削る。 |
これが、私がAloha English英会話を運営するときに一番大切にしている考え方です。だから私たちは、英会話レッスンだけではなく、コーチングまで含めたサービスを月3万円台から提供しています。
華やかな校舎も、大きな広告もありません。
その代わり、「この受講料をどうすれば一番その人の英語力に返せるのか」には、本気でこだわっています。
もしここまで読んで、「英語コーチングには興味がある。でも、いきなり高額な契約をするのは不安」と感じている方は、まず一度Aloha English英会話にご相談ください。
他社と比較中でも構いません。むしろ、ぜひ比較してください。
料金だけでなく、担当者やサポート内容まで比べたうえで、Aloha English英会話を見ていただきたいと思っています。
価格は抑えていますが、サポートの質まで安くしたつもりはありません。大手と比べても、十分に勝負できる自信があります。
60分の無料カウンセリングでも、私たちのコーチングの一部を体験していただけます。今の課題と、これから何を勉強すればいいのかまで具体的にお伝えしますので、まずは一度お試しください。
英語になると言葉が詰まってしまう…。
その原因は「あなた特有のクセ」にあるかもしれません。
英語習得のプロが丁寧にヒアリングし、
その場で改善ポイントと最短ルートをご提案します。
ご希望の方は25分の体験レッスン
体験カウンセリング
満足度
98%
Aloha English英会話の
無料カウンセリングは
98%の方に満足いただいています
セールス
一切なし
初心者
OK
累計
400名
以上が体験
コメントを投稿するにはログインしてください。