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  • 公開: 2025.08.26 更新:2025.08.26

英語のスピーキングが苦手なあなたへ|特に効果的な3つの特訓を解説

英語のスピーキングが苦手!理由とおすすめの克服方法

「英語のスピーキングがどうしても苦手…」

「期限までに何とかして苦手なスピーキングを上達させたい」

この記事にたどり着いたあなたは、英語のスピーキングが苦手で悩んでいるのではありませんか?

リスニングやリーディングはできるのに、スピーキングになると何故か上手く話せない人も多いでしょう。「勉強しているはずなのに話せないのは、実力不足なのかな」と悲観している人もいるかもしれません。

ですが、スピーキングができないのは決して実力不足ということではなく、勉強法が間違っている可能性が高いです。

英語のスピーキングが苦手になるのは、次の5つの原因が挙げられます。

【英語のスピーキングが苦手になる5つの原因】

・日本語から英語に翻訳しているから
・そもそも日本人は英語を話す機会が少ないから
・英語の基礎力が相対的に不足しているから
・何を聞かれているのか分からないから
・発音に自信がないから

英語のスピーキングを伸ばすためには、上記5つの原因を克服する必要があります。具体的には、リスニングを強化したり、単語量を増やして改善していきましょう。

さらに、英語のスピーキングが苦手な人に特におすすめなのは次の特訓です。

【英語のスピーキングが苦手な人におすすめな特訓】

①瞬間英作文で英会話の瞬発力を磨く
②日常のシーンを英語化し英語で考えることに慣れる
③AIを活用して会話の流れを体験する

ただ、このような英語のスピーキングは一人で取り組んでいても伸び悩んでしまいます。

スピーキングは、英会話でのコミュニケーションを通して習得していくものなので、相手と会話をすることが重要だからです。

そこでこの記事では、英語のスピーキングが苦手になる原因をもとに、克服する方法、特訓方法やポイントについて、詳しくお伝えしていきます。

◎英語のスピーキングが苦手になる原因が分かる
◎英語のスピーキングが苦手な人が取り組むべき方法が分かる
◎英語のスピーキングを克服するための特訓が分かる

この記事を最後までお読みになれば、今までずっと英語のスピーキングに悩んでいたあなたも、どのように勉強すれば克服できるのかが分かるでしょう。

そして、苦手を克服して、これまで英語を話すのが難しいと感じていた自分が、英会話を楽しめるように変わることを願っています。

1.「英語のスピーキングが苦手」になる原因5つ

冒頭でもお話しした通り、英語のスピーキングが苦手になるのには、次の5つの原因があります。

・日本語から英語に翻訳しているから
・そもそも日本人は英語を話す機会が少ないから
・英語の基礎力が相対的に不足しているから
・何を聞かれているのか分からないから
・発音に自信がないから

スピーキングの苦手を克服するためには、まず苦手になる原因を知り、根本から対処していくことが重要です。

5つの原因について詳しく説明していきますので、自分に当てはまる部分がないか、じっくり読んで参考にしてみてください。

1-1.日本語から英語に翻訳しているから

日本語なら話せるのに英語だと上手く伝えられない、という経験はありませんか?

これは、英語のスピーキングが苦手な人の多くは、日本語から英語に翻訳しているからです。

英会話のスピードは早いので、毎回日本語から英語に翻訳していると、時間がかかりすぎてどんどん話せなくなってしまうのです。

実際に、日本語から英語に翻訳してから考えてしまう例を見てみましょう。

【レストランでの注文シーン】
◎「ハンバーガーを1つください」と伝えたい場合

◎以下3つの翻訳過程が生じる
1.ハンバーガー=hamburger
2.1つ=one
3.ください=Please give me

◎英語の文法で組み立てる
Please give me one hamburger.

上記のように、短い英文でも、日本語から英語に翻訳しようとすると単語一つひとつを訳さなければならず、少なくとも数十秒はかかります。

一度日本語という段階を踏んでしまうと、ネイティブのようなスピードで会話ができないのは当然のことですよね。

英会話はテンポが大事です。そのため、上手くキャッチボールができないと「自分はスピーキングが苦手」という意識が根付いてしまうのです。

1-2.そもそも日本人は英語を話す機会が少ないから

英語のスピーキングが苦手なのは、そもそも英語を話す機会が少ないからと言えます。

ご存知の通り、日本人は日常で英語を使う場面がほとんどありません。学校では英語を学習しますが生活で英語を話すことがないため、知識があったとしても英語を話すという能力は育まれていないのです。

一方、英語圏で生活する人たちは、生まれた時から英語を話しています。そう考えると、日本人がスピーキングが苦手なのも言わば当たり前のことだとも言えるのです。

英語でのコミュニケーションに慣れていないため、英会話に対する対応力や瞬発力がありません。

そのため、いざスピーキングの場面になると、緊張して「何を話せば良いか分からない」「どう対応して良いか分からない」という状況になるのです。

1-3.英語の基礎力が相対的に不足しているから

英語の基礎力が相対的に不足していると、英語のスピーキングが苦手になってしまいます。

基礎力がないと、例え簡単な会話でも文章を組み立てられません。基礎力とは、具体的に次の2つです。

  • 単語量
  • 文法知識

上記2つの基礎知識が不足していると、「何をどう言ったら良いか分からない」という状態になり、シンプルな表現でも言葉に詰まってしまいます。

【単語量が不足していると…】
一般的には英語を話そうとする際、単語を考えてから文法を組み立てていくことが多いと思います。そのため、単語量が不足していると、言いたいことを表現するための適切な単語を見つけられないので、言葉に詰まってしまうのです。

【文法知識が不足していると…】
基本的な文法知識が不足していると、単語を適切な順序で組み合わせて英文を作ることができません。
例えば、主語と動詞の順番、過去形や未来形、否定形などを適切に使えなければ、情報を正確に相手に伝えることができないでしょう。

ただ、英会話のほとんどは中学生レベルの英単語で成り立っているので、特別難しい単語を覚える必要はありません。

重要なのは、スピーキングの土台になる基礎力を備え、使いこなすことです。

英語のスピーキングが苦手な人は、そもそもの基礎力が不足している可能性が高いです。そのため、ハイレベルな単語や文法を覚えるよりも、まずは中学生程度の基礎力をしっかり固めていく必要があります。

1-4.何を聞かれているのか分からないから

英語のスピーキングが苦手な原因として、何を聞かれているのか分からないことも挙げられます。

例えば、赤ちゃんを想像してみてください。

生まれたばかりの赤ちゃんは言葉を話せません。ですが、周りからたくさんの言葉を話しかけられて、1歳を過ぎる頃には少しずつ言葉を発していきますよね。

このように、人間の語学習得には、リスニングを習得してからスピーキングを学ぶというプロセスが存在しています。

そのため、先にリスニングができていないと、その後のスピーキングも向上しないのです。

1-5.発音に自信がないから

英語のスピーキングが苦手なのは、発音に自信がないことも原因です。正しい発音で話さなければ相手に通じないと思うと、話すのが恥ずかしくなってしまいますよね。

実際に、英語のスピーキングの場面で何度も聞き返されたり、相手にまったく通じなかったりして、トラウマになってしまった人も多いのではないでしょうか。

【発音に自信がなくなってしまった経験の例】

・海外旅行の際に現地の人に話しかけられたが、まったく伝わらず恥ずかしかった
・海外の人に英語で話しかけられたが、意味が通じず、呆れられてしまった
・「外語大学を卒業しているのに英語が中学生レベル」ということにガッカリされた
・大勢の前で英語を話す機会があり、その時に発音がおかしいと笑われた

このような経験があることで、発音に苦手意識が芽生え、スピーキングができなくなってしまうことも多いのです。

しかし、英語を使う人はさまざまな人種がいて、多様な訛りがあります。日本人訛りでも、特別恥じることはありません。

そのため、間違えることを恥ずかしく思うのではなく、「どんどんチャレンジしていこう」という前向きな考え方に変えていくことも重要です。

2.苦手な人が取り組むべき英語スピーキング改善の方法7つ

前章までお読みになって、なぜ自分が英語のスピーキングが苦手なのか心当たりがあったのではないでしょうか。

「では、どうしたら苦手を克服できるの?」ということが気になりますよね。

そこで、英語のスピーキングが苦手な人が取り組むべき改善方法を一覧でご紹介します。

スピーキングの改善法 目的と具体的な方法
リスニング ◎語彙と表現力を向上させられる
◎アクセントやイントネーションを理解できる

【具体的な方法】
・CD教材を使う
・動画や映画を観る
単語量を増やす ◎表現の幅が広がる
◎スムーズな英会話ができるようになる
◎意思疎通が改善する

【具体的な方法】
・単語帳で勉強する
文法を覚える ◎自分の意図を正確に伝えることができる

【具体的な方法】
・単語帳や教材で勉強する
シャドーイング ◎発音を向上させられる
◎リスニング能力も向上する
◎単語や文法を習得できる

【具体的な方法】
・英語を聞いたらすぐ復唱する
英語で独り言を言う ◎自分の考えを英語で表現する力がつく

【具体的な方法】
・日常に起きていることや思考を英語を話す
声に出して読む ◎スムーズに話す練習になる

【具体的な方法】
・英語を見たり書いたら声に出す
ネイティブの友だちを作る ◎コミュニケーション力が育まれる
◎語彙や文法を習得できる
◎単語や文法の使い方を学べる

【具体的な方法】
・英語を話せる友だちを作ってコミュニケーションに慣れる

上記のように、英語のスピーキングを克服するにはたくさんの方法があります。

ただ、これらの方法をやみくもに取り組んでも、すぐには効果があらわれにくく、「勉強しているのにやっぱり上達しない…」とますます苦手になってしまう事態を招きかねません。

そこで、上記の方法を踏まえたおすすめの特訓方法を次章で詳しく説明していきます。

3.苦手な人に特におすすめする英語のスピーキング特訓3つ

前章でスピーキングの改善方法を一通り説明しましたが、やみくもに取り組むのは効率が良いとは言えません。

改善方法をすべて実践するのは膨大な時間がかかりますし、途中で集中力や意欲を落としてしまう可能性も高いからです。

そこで、スピーキングが苦手な人におすすめするのは、次の3つの特訓方法です。

①瞬間英作文で英会話の瞬発力を磨く
②日常のシーンを英語化し、英語で考えることに慣れる
③AIを活用して会話の流れを体験する

この特訓を実践すれば、苦手な英語のスピーキングを克服することができます。

それぞれの方法について詳しく説明していきますので、ぜひ挑戦してください。


3-1.瞬間英作文で英会話の瞬発力を磨く

瞬間英作文とは、瞬間的に英作文をするトレーニング方法です。日本語を読んだり聞いたりした後、瞬時に英語に翻訳します。

英作文の内容や表現の正解にはこだわらず、瞬間的に英作文を作成することで、スピーキングに必要な英会話の瞬発力を磨くというものです。

瞬間英作文は、短い一文を利用します。例えば、次のような例文です。

【例1】先月私は疲れていました。
→I was tired last month.

【例2】私は8月に30歳になります。
→I will be thirty years old in August.

上記を見てお分かりの通り、瞬間英作文に使われる例文は単純かつ短いものばかりです。

簡単な英文を使うことで翻訳するハードルを低くし、その分たくさんの英単語や文法に触れて、英語での言語化に慣れていきます。

ただ、瞬間英作文は、単に瞬間的に英作文を作るだけではスピーキングの上達にはつながりません。

瞬間英作文トレーニングを成功させるには、次の3つのポイントを実践していきましょう。

①3〜5秒以内に翻訳する
②翻訳は声に出す
③繰り返し行う

しっかり制限時間を設けることや声に出して翻訳すること、トレーニングを繰り返すことで、英会話の瞬発力が身につきます。

瞬間英作文については、書籍も多く販売されています。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください。

【どんどん話すための瞬間英作文(森沢洋介著)】

出典/Amazon

【7日間で学べる!ぼくらの瞬間英作文(竹内智則著)】

出典/Amazon

3-2.日常のシーンを英語化し英語で考えることに慣れる

次に英語のスピーキングが苦手な人におすすめしたい特訓は、日常生活のシーンを英語化するという方法です。

常に英語で考える習慣をつけると、「1-1.日本語から英語に翻訳しているから」でお話したような、一度日本語を経由することがなくなります

日常生活を英語化する方法は、非常にシンプルです。気づいた時に、英語で考える癖をつけましょう。

「今日の夕ご飯はステーキにしようかな」
I think I’ll have steak for dinner today.

「明日の天気は何かな?」
What’s the weather like tomorrow?

といった日常の些細な思考を英語で考えるようになると、英会話の際も日本語に翻訳することなく、スピーディーに英語で対応できるようになるでしょう。

3-3.AIを活用して英会話の流れを体験する

英語のスピーキングを克服したい場合、AIを積極的に活用していきましょう。AIを活用する方法は、主に次の2通りあります。

【AIを活用する方法】

①「Chat GPT」などの音声入力を活用する
②AI英会話アプリを利用する

それぞれについてご紹介します。

3-3-1.「Chat GPT」などの音声入力を活用する方法

まずご紹介するのは、「Chat GPT」などの音声入力を活用して、英語で会話を行う練習をしていく方法です。

具体的には、英語でAIに音声入力で質問を投げかけ、その回答にさらに返答して会話形式のスピーキングを繰り返していきます。

AIを活用すれば1人でも実際の会話の流れを体験することができるので、スピーキングスキルを向上させることが期待できます。

3-3-2.AI英会話アプリを利用する方法

言葉通り、AIを搭載した英会話アプリを利用して特訓できます。

ストーリー仕立てのアプリや、実在する人物のように感情豊かに会話をするAIを搭載したアプリ、発音を採点してくれるものなどさまざまな特性があるので、積極的に活用してみてください。

無料版も多くリリースされているほか、定型文だけでなく自由な英会話を楽しめるフリートークを搭載しているものもあります。

例えば、リアルな英会話を習得したいなら「スピークバディ」がおすすめです。

出典:App Store

質問に回答する場合、例文を出してサポートしてくれるケースも多く、英語レベルが初級でもスラスラと会話を進めることができるのも魅力です。

このように、AIを使えば、いつでも手軽にスピーキング練習に取り組めます。

4.ただしスピーキング練習は相手がいないと習得までに至ることは難しい

前章では、英語のスピーキングが苦手な人向けの特訓をご紹介しました。

このような特訓によってスピーキングの苦手意識を払拭できますが、スピーキング能力をさらに向上させるには、独学のみに頼るには限界があることもお伝えしなければなりません。

理由は、次の3つです。

【スピーキングは独学のみでは難しい理由】

・スピーキングは相手とのやり取りを重ねて向上する
・相手がいないと自分の誤りを指摘してもらえない
・相手がいることで触れられる英語の幅が広がる

上記の理由について詳しく説明していきます。

4-1.スピーキングは相手とのやり取りを重ねて向上する

スピーキングは、相手との会話でやり取りを重ねて向上していくものです。

英会話のスピーキングを上達させるには、会話のスピード感や相手の反応にどう対応するか、キャッチボールが上手にできるかが重要な要素になるからです。

第二言語習得におけるスピーキング能力の向上について研究したGass & Varonis (1994) は、相手がいるリアルな会話によるコミュニケーション下で、スピーキングスキルが向上することを示唆しています。

研究の中では、リアルな会話を通して言語表現の幅が広がることでスピーキングの能力が伸びていくことが示されていて、スピーキング習得に相手が必要であることが分かっているのです。

4-2.相手がいないと自分の誤りを指摘してもらえない

スピーキングに相手との会話が不可欠な理由は、相手がいないと自分の誤りを指摘してもらえないからです。

Long(1996)の研究によれば、会話の中でフィードバックを受け取ることで、間違った部分は修正し、正しい表現を学びながらスピーキングスキルを向上させていくことが分かっています。

そのため、英会話を通じて相手からフィードバックを受け取ることは、スピーキングを身につける過程において欠かせないと言えるのです。

4-3.相手がいることで触れられる英語の幅が広がる

スピーキングの練習の際に相手がいれば、触れられる英語の幅が広がり、スピーキングの習得スピードを向上させます

一人で学習している時は自分の想定内のことしか起こりませんが、相手がいることで、予想外の会話が振られることもあるからです。

例えば、次のような場合です。

【(例)今日の天気についての英会話】
◎自分一人の場合
・今日は天気が良いですね。It’s a nice day today, isn’t it?
・明日は雨が降りそうです。It looks like it’s going to rain tomorrow.
・来週は猛暑になる予報です。Next week is forecasted to be extremely hot.

★1人の場合、教材で提示された内容以外は習得できない
◎相手がいる場合・今日は天気が良いですね。It’s a nice day today, isn’t it?

「そうね、暑いくらいだわ。もう半袖を着ちゃった」
Yeah, it’s really hot. I’ve already switched to short sleeves.

「ピクニックに行きたくなりますね」It makes me want to go on a picnic.

「いいわね!来週末、一緒に行かない?」
That sounds great! How about we go together next weekend?

★相手がいる場合、1つの文が掘り下げられ、幅広い単語や文法に触れられる

つまり、英語のインプット量が増えることでスピーキング力を伸ばしていくことができるのです。

5.苦手な人でもすぐにスピーキングがうまくなりたいならAloha Englishのオンライン英会話がおすすめ

前章で説明した通り、英語のスピーキングを克服し実力を伸ばしていくためには、実際に「英語を話せる環境」が欠かせません。とはいえ、「人前で話すのが恥ずかしい」「何を言えばいいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなスピーキングが苦手な方にこそ、Aloha Englishは最適です。

  1. 無料カウンセリングで一人ひとりに合わせた学習プランを作成し
  2. スピーキングに特化したコースで実際に話す力を徹底的に鍛え
  3. リスニング集中講座で「聞けないから話せない」という壁を取り除いていきます

オンライン英会話はマンツーマンが基本なので、他の生徒を気にせず思い切り練習でき、安心してスピーキング力を伸ばすことができます。数あるオンライン英会話の中でも、スピーキングが苦手な方を長年サポートしてきたAloha Englishだからこそ、自信を持っておすすめできるのです。

5-1.無料カウンセリングで個々のレベルに応じたカリキュラムを提供するから

Aloha Englishでは、入会前に無料カウンセリングを実施し、一人ひとりの英語レベルや学習環境、目標を丁寧にヒアリングしています。特にスピーキングが苦手な方には、その克服を最優先に据えた“自分にぴったりの学習プラン”をご提案するため、安心して学習を始められます。

このように、先生とカウンセラーの両輪で情報を共有しながら、受講生にとって最も効果的な学習プランを常に軌道修正していきます。

・3ヶ月ごとに英語力を具体的に分析
・苦手なところや伸びているところを明確化
・目標や希望に合わせて学び方を都度アップデート

だから、「どこから学習を始めればいいかわからない」「自分のペースで無理なく進めたい」という方でも、効率的かつ確実に英語力を伸ばすことができます。学習が“自分専用”になると、レッスンがますます楽しくなり、自然とモチベーションも続いていくのです。

「英語は苦手だから不安…」という方でも、Aloha Englishなら必ず成果を実感できる――そう自信を持ってご案内できます。 

5-2.スピーキングに特化したコースがあるから

Aloha Englishには、特にスピーキングを苦手とする人が徹底的に特訓できる、会話型レッスンがあります。英語で話す環境を作り、自然に英語で話す習慣を身につけることを目的としています。外国人講師が発音だけでなく、文法や表現方法もインプットしてくれるため、基礎から実践までバランスよく学べます。

さらに、マンツーマンレッスンで講師を指名できるため、自分に合った先生と継続的に学習でき、習得もスピーディです。日本語が通じない講師とのレッスンだからこそ、英語で学ぶ環境が自然に整い、実際の会話に強くなれます。

また、Aloha Englishには「ゼロからでも話せるようになった」という実績が多数あります。たとえば渡部様は、A1レベルから学習をスタートし、14ヶ月でB1+(ビジネスレベル)に到達しました。学習の最初は苦戦していたものの、スピーキングに特化したレッスンを継続することで、英語で話す力が急激に伸びたのです。

渡部様の英語学習の成果を示すグラフデザインです。学習開始から14ヶ月で「B1+レベル(ビジネスレベル)」を達成した成長の軌跡が具体的に記録されています。 • 学習開始: 2022年6月、A1レベル(12点)でスタート。A0レベルから抜け出すまで苦戦しつつも学習を継続。 • 中間進捗: 2022年11月、A2レベル(26点)に到達。英語の基礎力を身につけ、継続学習が習慣化。 • 大きな成長: 2023年6月、B1レベル(42点)を達成。特に13ヶ月目から英語で話すことが楽になり、学習成果が急上昇。 • 目標達成: 2023年9月、B1+レベル(47点)に到達し、ビジネスレベルの英語力を習得。 グラフには各時点での得点と学習内容が説明され、右側には達成感を象徴する人のシルエットが描かれています。下部には渡部様の笑顔とカウンセラーとのオンラインレッスンの写真が配置され、学習者と講師の連携が伝わります。 上部の「14ヶ月でビジネスレベル達成」が強調され、Aloha Englishのサポート効果が視覚的に示されています。右下には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

このグラフが示す通り、最初は伸び悩んでいても、スピーキング特化レッスンを継続すれば、一定の時期から大きく成果が現れることがわかります。

スピーキングに苦手意識がある方でも、正しい環境とレッスンを積み重ねれば確実に成果が出せる――それがAloha Englishの強みです。 

5-3.リスニング集中講座でリスニング力も向上させられるから

Aloha Englishでは、英語リスニングにおける伸び悩みを抱えている方のために、リスニング特化型の学習計画をプロが完全にマネジメントします。

1-4.何を聞かれているのか分からないから」でもお話しした通り、スピーキングが苦手な人は、リスニングが苦手だという背景があります。

あなたは、リスニング向上のための最適なスケジュールやアドバイスに沿ってレッスンを受けるだけでOKです。

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これにより、リスニング学習そのものが「重い作業」ではなく、楽しく効果的なトレーニングへと変わっていきます。

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無料カウンセリングの様子は以下の動画でも公開しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

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6.まとめ

いかがでしたか?英語のスピーキングが苦手になる原因や克服する方法について、詳しくお話ししてきました。

最後にこの記事をまとめましょう。

◎英語のスピーキングが苦手になる原因5つ

①日本語から英語に翻訳しているから
②そもそも日本人は英語を話す機会が少ないから
③英語の基礎力が相対的に不足しているから
④何を聞かれているのか分からないから⑤発音に自信がないから

◎英語のスピーキングが苦手な人が取り組むべき方法7つ

スピーキングの改善法 具体的な方法
リスニング ・CD教材を使う・動画や映画を観る
単語量を増やす ・単語帳で勉強する
文法を覚える ・単語帳や教材で勉強する
シャドーイング ・英語を聞いたらすぐ復唱する
英語で独り言を言う ・日常に起きていることや思考を英語を話す
声に出して読む ・英語を見たり書いたら声に出す
ネイティブの友だちを作る ・英語を話せる友だちを作ってコミュニケーションに慣れる

◎英語のスピーキングが苦手な人におすすめしたい特訓3つ

①瞬間英作文で英会話の瞬発力を磨く
②日常のシーンを英語化し英語で考えることに慣れる
③AIを活用して会話の流れを体験する

◎ただし、スピーキングは相手がいてこそ上達する

以上になります。英語のスピーキングが苦手な原因はあなたの実力不足というわけではなく、勉強方法が少し間違っているのかもしれません。

この記事を参考に正しい方法を習得し、あなたが海外旅行に行った際や海外の人との会話を臆することなく思いっきり楽しめることを願っています。

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記事の監修者情報

【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

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