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日本語と英語について違いすぎて、なかなか英単語を覚えられないという方もいるでしょう。
日本人が英語が苦手としている理由の一つで、文法がそもそも違うなど、日本語との違いが大き点がありますね。
ただ、英語と日本語(漢字)には類似点もあります。この記事では気になる日本語と英語の共通点をご紹介します。単語を一生懸命増やしている方におススメです。
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英単語と日本語の漢字の部首には非常に似ています。日本人であれば知らない漢字を見たときでも、なんとなく意味を想像できるはずです。
たとえば、「鯆」。
自分は全く持って、なんと読むのか見当もつきません。しかし「魚」の種類ではあるのだろうとは予測はつきます。英単語にも同じような似た仕組みが存在します。それが接頭語と接尾語です。
ちなみにこの漢字は「イルカ」と読むそうです。
日本語では、「不」や「非」みたいな否定語が先頭につくと、
「可能:できること」⇔「不可能:できないこと」に意味が変化しますね。
Possible「可能」 に同じく否定の意味を持つ “in” を単語の頭につけると⇔ Im-possible「不可能」と、意味が変化します。(※ 後ろにつく言葉がpやbで始まるとnがmになる、なんて細かなルールはさておき、ともかく「イン」は否定を意味します)
そのほかにも”in”を使った例はいくつもあります。
さらに、”un”も同じような意味の変化をします。
もっと長くて、カタカナだけみる「???」な単語も、実は・・・
さしずめ、日本語の「~可的」とか「~化性」みたいな感じでしょうか。この組み合わせの法則を覚えると、案外語彙って簡単に増やせるかも!?そして、舌噛んじゃいそうなカタカナ語をさらっとカッコよく言える、なんて嬉しいおまけもついてくるかもしれません!
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