オーストラリアのワーホリは英語ができないと大変?必要な英語力と伸ばし方

オーストラリアでワーホリを始めたものの、英語がまったくできず生活もままならない・・」

「これからオーストラリアでワーホリを検討しているものの、英語力がゼロの状態で本当に大丈夫なのか・・」

あなたは今オーストラリアのワーホリで英語力に関しての不安を抱えているのではないでしょうか?

ワーホリの仕事は単純作業や黙々と作業する職種が多く、人と話す機会が思ったほど多くないため、英語はなかなか伸びにくいのが現実です。そのため、ワーホリを始める前に一定の英語力を備えておかないと、現地生活が立ち行かなくなってしまう可能性もあります。

私たちは10年以上にわたり、オンラインで英会話を指導してきましたが、英語を何も勉強せずにオーストラリアへ渡航した結果、英語の壁にぶつかり途方に暮れてしまい、当スクールへ相談に来られる方を何度も見てきました。

「オーストラリアのワーホリで英語ができない」に関する動画の解説もぜひご覧ください。

正直なところ、限られた時間で一から立て直しに成功できたケースはおよそ40%ほどで、「どうにか挽回するのが難しかった」という方も少なくないのです。

そこで、この記事では、すでにオーストラリアで苦戦している方に向けて、どのように状況を打開できるかを具体的に解説します。また、まだ日本にいて「ワーホリに行こうか迷っている」という方にとっても、計画を再検討するきっかけになるはずです。

ワーホリを成功させるには、一定の英語力がどうしても必要になります。ぜひ、本記事を通じて、今後の学習プランや渡航準備を見直し、充実したワーホリ生活を実現してください。 

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1.オーストラリアのワーホリは英語ができないと仕事が見つかりづらい

オーストラリアのワーキングホリデー(以下、ワーホリ)では英語力がないと仕事探しが難しくなるのは事実です。

私はこれまでに多くの生徒をオーストラリアへ送り出してきた経験があり、さらに現地で英語ができず生活がままならなくなり、緊急で相談を受けたケースも数多く見てきました。実際、約9割の方が「英語ができないと仕事が見つからずに苦労する」と話しています。

そこで本記事の第1章では、

  1. 英語力が求められる理由と、
  2. 英語ができなくても仕事はあるのか、

という2つのテーマについて解説します。

これまでのカウンセリング経験や実際にワーホリを経験した生徒のリアルな声をもとに、オーストラリアのワーホリ事情を深く掘り下げていきましょう。

1-1.英語力が求められる理由

オーストラリアでワーキングホリデーをして現地の企業やお店で働く場合、雇用主もお客さんもほとんどがオーストラリア人です。つまり、たとえ単純作業であっても英語でコミュニケーションをとらなければならない場面が必ず発生します。

たとえば、日本人経営の職場であれば日本語だけで対応できるかもしれませんが、そうした職場は限られており、見つけること自体が難しいでしょう。結果として、英語力がないと働ける職種の選択肢が極端に狭まるのが現実です。

また、オーストラリアでは仕事中の「報連相(報告・連絡・相談)」も重視されるため、職場での指示理解や同僚との連携が円滑に進まないと、日常業務をこなすことすら困難になることがあります。

さらに、英語ができる人ほど時給や待遇が良い仕事を得やすいのも事実です。ローカルのカフェやレストラン、ホテルなどは英語でコミュニケーションを取れるスタッフを重宝するため、チップやキャリアアップなどのメリットも大きくなります。

要するに、英語力が求められる最大の理由は、「雇用主やお客様が日本語を話せる環境はほとんどない」からです。どんな業種であっても、英語で意思疎通ができなければ仕事が円滑に進まないため、最低限の英語力はワーホリや海外就労の大前提となるのです。

1-2.英語ができなくても仕事はあるのか?

「英語がまったくできなくても仕事はあるのか?」という問いに対しては、「あるが、選択肢は狭く、条件も厳しくなる」というのが現実です。たとえば、以下のような職種であれば、ほぼ英語を使わずに働けるケースもあります。

  • ファームジョブ(農業・畜産業)
  • 清掃業(クリーニング)
  • 建設業(ラボラ―などの補助作業)
  • ジャパニーズレストラン(いわゆる“ジャパレス”)

これらの仕事は都市部から遠く、体力的にもハードな場合が多いのが難点です。特にファームや建設現場では、上司の指示を英語で理解できるかどうかで担当する仕事内容が大きく変わります。まったく英語を聞き取れない場合、きつい作業ばかりを任されることもあり、同じ現場でも待遇に差が出ることがあります。

また、ジャパレスなど日本人経営の職場なら英語力がほぼ不要な場合もありますが、「ワーホリで海外に行ったのに、結局日本語だけの環境で働くことになる」というジレンマも。英語を学ぶ目的でワーホリを選んだのであれば、本当にそれで良いのか検討が必要です。

要するに、英語ができなくても仕事は「ある」ものの、条件や待遇は厳しく、ワーホリの醍醐味である海外生活を存分に楽しむにはやや物足りない面があるでしょう。

2.オーストラリアでのワーホリに必要な英語力別の業種

オーストラリアでワーキングホリデーを考える際、まず気になるのが「どれくらいの英語力が必要なのか」という点ではないでしょうか。

本章では、英語レベルを4つのグループに分け、それぞれのグループに該当する代表的な業種を解説していきます。

  1. グループ1:英語力がほぼ不要
  2. グループ2:基本的な英語力が必要
  3. グループ3:ある程度の英語力が必要
  4. グループ4:高い英語力が必要

とはいえ、「英語力がほぼ不要」といっても、海外生活をスタートする前提では**最低限B1(レベル5)**ほどの理解が求められます。ここでは、そのB1(レベル5)から始まり、上位の英語力が求められる業種へと順を追って詳しくご紹介していきます。

ぜひ、自分の英語レベルと照らし合わせながら参考にしてみてください。

2-1. (グループ1)英語力がほぼ不要 → B1(レベル5)

CEFR基準で「B1 レベル5」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、日常的な場面での会話をスムーズに行える能力が求められます。具体例として、「旅行中に『次のバスは何時ですか?』(What time is the next bus?)」と質問したり、簡単なトラブル対応ができると記載されています。有効度は「英検2級程度、TOEIC555~650点」とされ、海外旅行や日常的な対話において役立つレベルで、基礎的な英語力をアピールできることが説明されています。旅行や留学初心者にとって重要なスキルが強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

代表的な業種

  • 清掃業(クリーニング)
  • 農業・畜産業(ファームジョブ)
  • 建設業(ラボラ―など補助作業)

特徴

  • 主な作業が単純作業や体力仕事であるため、複雑なコミュニケーションが少ない。
  • 雇用主が日本人やアジア系の場合もあり、英語が苦手でも働きやすい。
  • 「Clean here」「Move this」など、簡単な英単語やフレーズを理解できれば対応が可能。

ポイント

  • B1(レベル5)の英語力 = 日常のごく簡単な会話・単語が理解できればOK。
  • 最初にワーホリを始める際、英語にまだ自信がない方が多く選ぶ職種。
  • 現場での作業に慣れながら、少しずつ英語に触れていくことができる。

2-2. (グループ2)基本的な英語力が必要 → B1+(レベル6)

CEFR基準で「B1+ レベル6」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、日常的な会話に加え、簡単な議論や意見交換が可能な能力が求められます。具体例として、「健康的な生活についてどう思いますか?」といった質問に答えたり、自分の意見を説明できると記載されています。有効度は「英検2級~準1級の中間程度、TOEIC655~750点」とされ、日常会話に十分対応可能で、転職活動などで基礎的な英語力をアピールできるレベルです。英語を使用する職場や学習環境で活躍する準備ができた能力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

代表的な業種

  • 飲食業(キッチンハンドや寿司ロール作成など)
  • マッサージセラピスト
  • 小売業(レジ打ち・品出し・接客)

特徴

  • お客様や同僚との簡単なコミュニケーションが必須となる。
  • 飲食店のキッチンハンドは作業メインだが、基本的な指示(「Order please」「Plate here」など)を理解する力が必要。
  • 小売店ではお客様の要望に対応するため、ある程度の英語でやり取りする場面が出てくる。

ポイント

  • B1+(レベル6)の英語力 = 「ゆっくりはっきり話してもらえれば理解できる」レベル。
  • 多少の聞き返しやシンプルな英語でも、最低限の接客ができる。
  • 現場で使うフレーズを覚えることで、コミュニケーションがスムーズになる。

2-3. (グループ3)ある程度の英語力が必要 → B2(レベル7)

CEFR基準で「B2 レベル7」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、幅広いトピックについて話し、自分の専門分野や趣味について詳しく説明できる能力が求められます。具体例として、「職場で『新しいプロジェクトについて共有してください』と求められた場合に対応できる」と記載されています。有効度は「英検準1級程度、TOEIC755~850点」とされ、海外留学や職場で英語力を活かすのに十分であり、実務においてアピール可能なレベルです。仕事や留学において役立つ実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

代表的な業種

  • 飲食業(カフェ・バー、レストランのホールスタッフ)
  • ツアーガイド(日本人観光客向けも含む)
  • ホテル・リゾート業(受付やフロントスタッフ)

特徴

  • お客様との会話がメインになり、リスニング力・スピーキング力ともに求められる。
  • 注文を正確に取ったり、観光案内をしたりと、多方面で英語を使う場面が多い。
  • ホテルの受付では、お客様の要望を理解しつつ柔軟に対応する力が必要。

ポイント

  • B2(レベル7)の英語力 = 日常会話がスムーズで、少し複雑な話題にも対応できるレベル。
  • 聞き返しや言い換えができれば、ほとんど問題なくコミュニケーションが成立する。
  • 「生の英語環境」で働きたい、英語をさらに上達させたい人に向いている。

2-4. (グループ4)高い英語力が必要 → B2+(レベル8)

CEFR基準で「B2+ レベル8」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、抽象的なテーマや専門的な内容についても議論が可能で、自分の意見を具体的に述べる能力が求められます。具体例として、「環境問題や経済についてのディスカッションに参加し、自分の意見を明確に伝えられる」と記載されています。有効度は「英検準1級~1級の中間程度、TOEIC855~900点」とされ、専門的な環境で信頼される英語力としてアピールに十分有効であることが説明されています。専門職や学術分野で活用できる実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

代表的な業種

  • IT・オフィスワーク(現地企業や日系企業の現地支店)
  • 介護・福祉(エイジドケア、チャイルドケアなど)

特徴

  • ビジネスレベルに近い英語力が求められ、メールや電話対応、ミーティングなど多岐にわたる。
  • 介護・福祉分野では、正確なコミュニケーション(利用者の状態把握・緊急時対応)や資格(Certificate Ⅲなど)が求められる場合がある。
  • 専門用語を理解し、状況に応じて適切な英語表現を使い分ける必要がある。

ポイント

  • B2+(レベル8)の英語力 = 仕事上のコミュニケーションが確実に行えるレベル。
  • 突発的な質問や詳細な説明が必要になっても、スムーズに対応が可能
  • 今後も英語を使った専門的なキャリアや職種で働きたい人におすすめ。 

3.英語力がない状態でワーホリに行って後悔したケース

英語力がまったくないままオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)を始めてしまい、後悔する人は後を絶ちません。

実際、私たちのカウンセリングには、「現地で英語の壁にぶつかり、まったく就職先が見つからなくなってしまった」「生活費も底をつき、帰国するしか選択肢がなくなった」という切実な相談がたびたび寄せられています。

最近では、テレビなどでも、英語力不足から職や住まいを確保できず、最終的に路上生活を余儀なくされるケースが取り上げられるほど深刻な状況が報じられています。

たとえば、Konomiさん(仮名)のケースをご紹介しましょう。
Konomiさんは将来オーストラリアで看護師として働きたいと考え、ある留学会社に相談しました。そこで「渡航さえすれば何とかなる」というアドバイスを受け、ほぼ英語力ゼロのまま渡豪してしまったのです。

しかし、現地で就職活動をするも英語面接すらままならず、自己アピールができないまま書類選考や面接で不採用が続きました。結局、十分な収入を得ることができず、帰国するか英語を一から学び直して再挑戦するか、悩まざるを得なくなりました。

こうしたケースに共通しているのは、「英語がわからないまま、英語圏の国で生活するリスクを軽視している」ことです。

オーストラリアは第一言語が英語ですから、最低限の日常会話もできない状態では、仕事探しはもちろん、生活そのものが成り立たなくなります。ワーホリの醍醐味は現地での経験や新しい人との出会いですが、英語力がなければそれらを十分に享受するどころか、生計を立てることすら困難になりかねません。

そのため、ワーホリを検討しているなら、まずは日本で英語学習を進めておく、あるいはオーストラリア到着後に語学学校へ通い、一定の英語力を身につけることが非常に大切です。「とにかく行けば何とかなる」という安易な考えで渡航すると、せっかくのワーホリ期間を無駄にしてしまい、結果的に何も得ることなく帰国してしまう恐れがあります。

4.オーストラリアでワーホリに挑戦するなら日本で英語力を身につけることが重要

オーストラリアでネイティブスピーカーを相手に、対等に会話をするためにはB2(レベル7)以上の英語力が必要だと私たちは考えています。

CEFR基準で「B2 レベル7」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、幅広いトピックについて話し、自分の専門分野や趣味について詳しく説明できる能力が求められます。具体例として、「職場で『新しいプロジェクトについて共有してください』と求められた場合に対応できる」と記載されています。有効度は「英検準1級程度、TOEIC755~850点」とされ、海外留学や職場で英語力を活かすのに十分であり、実務においてアピール可能なレベルです。仕事や留学において役立つ実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

確かに、B1(レベル5)ほどの英語力でも探せば仕事が見つかる場合はあるかもしれません。

しかし、ワーキングホリデーの本質は、単なる“お小遣い稼ぎ”ではなく、海外での仕事経験を通して成長したり、新しい環境に挑戦したりすることにあります。

ワーホリは、文字どおり「働きながら旅行・生活をする」制度です。日本では得られないような仕事や生活の経験をしながら、同時に収入も得られる大変貴重な機会と言えます。そのためにも、現地で仕事をこなせるだけのコミュニケーション力を備えておくことが必要不可欠です。

  • B1(レベル5)でも「最低限の英語を使って働ける職種」はあるものの、キャリアアップやより良い条件の仕事に就くためには制限が大きい。
  • B2(レベル7)があれば、オフィスワークや接客業など、英語を使う場面の多い職種にも挑戦しやすくなる。

ワーホリを「ただ海外で働いてみる」だけの体験にとどめず、かけがえのない学びと成長の場にするには、事前に日本で十分な英語力を身につけておくことが本当に重要です。B2(レベル7)の英語力を目標にしっかり学習することで、現地での生活や仕事がより充実したものとなり、貴重な海外経験を最大限に活かすことができるでしょう。 

5.最短で英語が話せるようになるまでのロードマップ

英語が全くできない人が英語がペラペラな状態になるまで12段階のロードマップがあります。このロードマップを知ることで、次に学習すべき事柄が明確になります。

まずは以下のレベル1〜12までの表をご覧ください。

この画像は、英語学習者のレベルとそれに対応する学習時間の目安を示すグラフです。横軸には「レベル1」から「レベル12」までの英語レベルが並び、縦軸は学習時間の増加を表しています。それぞれのレベルに対応する英語スキルの内容も記載されており、初心者レベル(A1)からネイティブレベル(C2+)までの具体的な能力が示されています。例えば、レベル1では「英語で名前が言える」、レベル6では「自分の得意なことや目標を言える」、レベル12では「ネイティブと同じ思考・感覚で話せる」となっています。また、一般的な日本人の基準レベルはA2(レベル3付近)とされています。グラフの棒グラフ部分は学習時間の比較を視覚的に示しています。画像左下には「@Aloha English英会話」というクレジットが入っています。

 上記の英語力を示した表をもとに英語力レベル1からレベル12までのロードマップについて詳しく解説をします。以下がレベル1からレベル12までのロードマップです。

CEFR基準に基づく初心者向け英語レベル(A1、A1+、A2、A2+)を段階的に解説した表形式のイラストです。それぞれのレベルにおける特徴、実用度、例文が分かりやすくまとめられています。 • A1 レベル1: 基本的な日常会話が可能で、簡単な挨拶や返答を行える。例:「Hello」「Thank you」「Yes/No」など。TOEIC120~220点程度。 • A1+ レベル2: 簡単なフレーズや文章を少しずつ理解できる。例:「I like music.」や「Where is the bathroom?」などの自己紹介が可能。TOEIC225~330点程度。 • A2 レベル3: 基本的な情報や日常の話題について会話ができる。例:「How much is this shirt?」といった買い物での質問が可能。TOEIC335~450点程度。 • A2+ レベル4: 過去や未来の計画を具体的に話せる。例:「I went to the park yesterday.」や「I will visit my friend tomorrow.」TOEIC455~550点程度。 英語学習の初期段階で必要な基礎スキルを習得するためのガイドとして役立つ内容です。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。
CEFR基準における上級者向けレベル(C1、C1+、C2、C2+)を段階別に解説した表形式のイラストです。各レベルごとに特徴的な能力や有効度が詳しく記載されています。 • C1 レベル9: 学術的内容や専門的なプレゼンテーションが可能で、職場や専門的な場面で評価されるスキル。TOEIC905~945点程度。 • C1+ レベル10: 複雑なアイデアを明確に伝えられ、国際的な交渉にも対応可能。TOEIC950~970点程度。 • C2 レベル11: ほぼ母語話者に近い流暢さを持ち、グローバル環境で即戦力として活躍できるレベル。TOEIC975~990点程度。 • C2+ レベル12: 専門分野での最高レベルの表現力を持ち、国際的な信頼を得られるレベル。TOEIC990点満点相当。 ビジネスや学術の場で求められる高度な英語力が、学習者の目標設定に役立つよう簡潔かつわかりやすくまとめられています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

英語が全くできない状態であるレベル1からネイティブと同等の英語力があるレベル12までのロードマップでした。

補足
英語が全くできない状態からネイティブレベルに至るまでの12段階のロードマップについて、第2章では概要をお伝えしていますが、より詳しい内容については「Cefrという英語レベル表」をご覧ください。

各レベルの具体的な目安や、次に進むための学習ポイントを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事をご覧になっているあなたは、きっと英語が全くできないとお悩みであるはずです。現在の英語力はレベル1と考えましょう。すると目指すはレベル2になるための方法です。

3章では英語が全くでできないとお悩みの方が、極限まで効率的にレベル1から5へ上達するためのやるべき学習法について詳しく解説していきます。ちなみにレベル5とは簡単だが、外国人の方としっかりと会話が成り立つレベルの初歩を指します。 

6.オーストラリアで滞在中に効率よく英語力を身につける方法

オーストラリアで英語力を効率よく伸ばすには、まず以下の二つの方法を試してみてください。

  1. 外に出て積極的にネイティブと会話をする
  2. 家に帰ったらオンライン英会話で基礎を固める

この二本立ての学習法は、オーストラリアに滞在している今だからこそ得られる「実践の機会」と「オンラインでの効率的な学習」を同時に活かせるため、最も効果的なやり方と言えるでしょう。 

6-1. (ステップ1)外に出て積極的にネイティブと会話をする

オーストラリアに滞在している今こそ、この貴重な環境を最大限に活かしましょう。

具体的には、カフェやイベントなど現地のコミュニティに足を運び、積極的にネイティブと会話することが大切です。最初は勇気が要るかもしれませんが、実際に英語を使えばリスニング力やスピーキング力は飛躍的に伸びます。

たとえば、地元の語学交流イベント(Language Exchange)に参加したり、カフェで隣の席の人に気軽に声をかけたりするのも良い方法です。定期的に会話の機会を作ることで、生の英語に慣れやすくなります。

ぜひ、オーストラリアにいる今こそ、外に出てネイティブとの会話のチャンスを積極的につかんでみてください。

6-2. (ステップ2)家に帰ったらオンライン英会話で基礎を固める

家に帰ったらオンライン英会話で基礎を固めましょう。

外で英語を使う機会が増えるほど、自分の弱点や分からない表現がはっきりしてきます。オンライン英会話を併用すれば、その日の疑問点や間違いをすぐに講師へ質問し、正しい表現を身につけられるのが大きなメリットです。

 オンラインレッスンは予約さえすれば、場所を選ばずに受講できるため、忙しい方でも学習時間を確保しやすく、継続しやすいという魅力があります。

こうして「外で実践 → 家で基礎強化 → 再び外で実践」というサイクルを繰り返すことで、アウトプットとインプットを効率よく行い、より短期間で英語力を伸ばせるはずです。

7.オーストラリアのワーホリで英語ができないとお悩みの方はAloha Englishにご相談ください

アロハイングリッシュは、これまで多くの「日常会話レベルの英語を身につけたい」とお悩みの方をサポートしてきた実績があります。渡部まい様のように、英語に強い苦手意識を持ちながらも、「どうしても克服したい」という気持ちでご相談いただく方がたくさんいらっしゃいます。

  1. 英語が苦手は人をサポートした実績がある
  2. 手厚さの量に自信がある
  3. 忙しい方でも続けられる

では一つひとつ丁寧に解説していきます。

7-1.(おすすめ1)英語が苦手は人をサポートした実績がある

私たちは、個々の課題や目標に合わせた学習プランを提供し、モチベーションを維持しながら学習を進めていただけるよう、手厚いサポートを心がけています。具体的には、レベルアップの目標を設定し、適切な指導と伴走型のサポートを提供することで、確実な成果を出してきました。 

渡部様の英語学習の成果を示すグラフデザインです。学習開始から14ヶ月で「B1+レベル(ビジネスレベル)」を達成した成長の軌跡が具体的に記録されています。 • 学習開始: 2022年6月、A1レベル(12点)でスタート。A0レベルから抜け出すまで苦戦しつつも学習を継続。 • 中間進捗: 2022年11月、A2レベル(26点)に到達。英語の基礎力を身につけ、継続学習が習慣化。 • 大きな成長: 2023年6月、B1レベル(42点)を達成。特に13ヶ月目から英語で話すことが楽になり、学習成果が急上昇。 • 目標達成: 2023年9月、B1+レベル(47点)に到達し、ビジネスレベルの英語力を習得。 グラフには各時点での得点と学習内容が説明され、右側には達成感を象徴する人のシルエットが描かれています。下部には渡部様の笑顔とカウンセラーとのオンラインレッスンの写真が配置され、学習者と講師の連携が伝わります。 上部の「14ヶ月でビジネスレベル達成」が強調され、Aloha Englishのサポート効果が視覚的に示されています。右下には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

渡部様の事例が示すように、初心者でも正しいサポートと学習スケジュールがあれば、14ヶ月でビジネスレベルまで到達することが可能です。英語力ゼロの状態からでも自信を持って取り組んでいただける環境を整えています。

7-2.(おすすめ2)手厚さの量に自信がある

アロハイングリッシュでは、学習者一人ひとりに寄り添う手厚いサポート体制を提供しています。特に、英語が全くできない方でも安心して学べるよう、以下のような仕組みを整えています。

• 個別カウンセリングによる学習計画の作成
• 専属講師による定期的な進捗確認
• 学習のつまずきポイントをその場で解決するリアルタイムサポート

これらのサポートがあるため、学習者の継続率はなんと94%に達しています。多くの方が挫折せずに学習を続けられるのは、この「徹底したサポート体制」が理由です。

英語学習は継続が何よりも重要です。だからこそ、私たちは学習者のモチベーションを維持し、挫折させない仕組みを追求しています。これにより、誰でも英語力を確実に伸ばすことができる環境を提供しています。 

7-3.(おすすめ3)忙しい方でも続けられる

アロハイングリッシュでは、忙しい方でも無理なく英語学習を続けられる環境を提供しています。その秘訣は、「学習管理の代行」にあります。忙しい日常の中で、自分一人で学習スケジュールを立てたり、進捗を管理したりするのは大変です。私たちは、その負担を全て引き受けます。

• 毎回のレッスンで記入される詳細な学習レポート
• 生徒の弱点や進捗に応じてカスタマイズされた学習プラン
• 学習進捗を確認しながら、次の目標を設定

さらに、専属の講師が日々の学習をサポートし、効率的に学習を進められる環境を提供します。例えば、発音練習やスピーキングの苦手部分には、レッスン中に十分な時間を確保。文法やライティングのスキルは、宿題を通じて徹底的にカバーします。

「忙しくて時間がない」と感じている方でも、私たちのシステムなら、確実に成果を実感していただけます。学習管理を任せて、安心して学習に集中できます。

7-4.(おすすめ4)間違いを恐れず楽しく学べる。だからこそ小さな成功体験を得られる

私たちは、あなたが間違いを恐れずに英語を話せる環境を提供しています。英語ビギナーの場合、間違った英語で会話をしてしまうことがあるかもしれません。

しかし、全ての間違いをいちいち修正されると、精神的に落ち込んでしまい、英語を話すことが億劫になってしまいます。

Aloha Englishの先生は、狙った文法や知識だけを修正し、それ以外の部分ではあなたが自由にたくさん話せるような環境を作っています。これにより、心配なく英語を話すことができ、小さな成功体験を積み重ねることができます。

このように、Aloha Englishではあなたが楽しく学べる環境を整えているので、間違いを恐れずに英語を話し、効果的に英語力を伸ばすことができます。 

英語が上達していくことが自信へ変わり、オンライン英会話を継続するための糧となります。

7-5. (おすすめ5)自分にぴったりの学習方法で楽しく、無駄なく学べる

Aloha Englishでは、あなたにぴったりの学習方法で、楽しく無駄なく学ぶことができます。担任の先生がレッスンごとに詳細なレポートをまとめ、あなたの進捗や課題をしっかり把握。その情報をもとに、定期的なテスト(3ヶ月ごと)で現在の英語力を具体的に分析します。

さらに、担任の先生と日本人カウンセラーが協力し、あなただけの最適な学習プランを作成してくれます。このプランに基づき学習を進めることで、効率よく目標達成を目指せます。個別化されたプランだからこそ、無駄なく、効果的に英語力を伸ばすことができるのです。

専用の学習プランで学ぶことで、学習がより楽しくなり、モチベーションも持続します。 

このように、Aloha Englishではあなた専用の個別化された学習プランを通じて、効率的に学習を進められます

学習プランが自分専用になれば、きっとあなたはオンライン英会話に参加することが楽しくなってくるはずです。  


オンライン英会話の最大の魅力は、自分のプライベートな空間で英語を学べる点です。「人に自分の英語を聞かれるのが恥ずかしい」と感じる方でも、ハードルが下がり、心理的な負担を軽減できるはずです。

無料カウンセリングの様子は以下の動画でも公開しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

「人に聞かれるのが恥ずかしい」といった不安をお持ちの方でも、オンラインなら自分のペースで、安心して学習に集中できます。

また、私たちは一人ひとりの進捗や課題をしっかり把握しながら、着実に成果を出せるよう伴走型のサポートを行っています。

その結果、Googleの口コミでも★4.9という高評価をいただいています。

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私たちがこれまでのサポート実績とノウハウを活かし、今のあなたに最適な学習方法をご提案いたします。英語文法の学び直しからスピーキングへの応用まで、一貫して支援いたします。

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8.事例:留学前の英語学習をしたおかげで、オーストラリアで英語が話せる夢のワーホリライフを掴めた渡部様の事例

「英語が全くできない」状態から中級レベルまで上達した学習事例をご紹介します。英語レベル1の状態からレベル5(中級レベル)に到達するためには、平均9ヶ月かかります。

しかし英語が全くできないにプラスして、英語に対して強い苦手意識を持っていると、9ヶ月以上時間がかかってしまう場合もございます。そんな中でも諦めず、学習を根気強く続けていけば、英語が話せるようになった!、という事例をご紹介させて頂きます。

それが渡部様の学習事例です。

「英語が話せない…自信がない…。」 そんな状態から、14ヶ月間の学習を経て英語力を飛躍的に向上させた渡部まい様の成功事例をご紹介します。

渡部様の英語学習の成果を示すグラフデザインです。学習開始から14ヶ月で「B1+レベル(ビジネスレベル)」を達成した成長の軌跡が具体的に記録されています。 • 学習開始: 2022年6月、A1レベル(12点)でスタート。A0レベルから抜け出すまで苦戦しつつも学習を継続。 • 中間進捗: 2022年11月、A2レベル(26点)に到達。英語の基礎力を身につけ、継続学習が習慣化。 • 大きな成長: 2023年6月、B1レベル(42点)を達成。特に13ヶ月目から英語で話すことが楽になり、学習成果が急上昇。 • 目標達成: 2023年9月、B1+レベル(47点)に到達し、ビジネスレベルの英語力を習得。 グラフには各時点での得点と学習内容が説明され、右側には達成感を象徴する人のシルエットが描かれています。下部には渡部様の笑顔とカウンセラーとのオンラインレッスンの写真が配置され、学習者と講師の連携が伝わります。 上部の「14ヶ月でビジネスレベル達成」が強調され、Aloha Englishのサポート効果が視覚的に示されています。右下には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

渡部様の目標は、オーストラリアでアシスタントナースとして働くことでした。英語が全くできない状態からスタートした渡部様は、Aloha Englishでの学習を通じて、英語力を飛躍的に向上させ、目標を達成することができました。

4-1.①最初は「何を言って良いのかさえ全くわからなかった」から始めた

渡部まい様は、長年「英語が苦手」と感じ、英語学習に対して強い苦手意識を持っていました。特に、英語を話す機会がない中で、「話したいけれど、何を言っていいかわからない」という葛藤がありました。

また、単語や文法を覚えても、それが実際の会話にどう役立つのかがわからず、学習のモチベーションが続かないことが課題でした。さらに、渡部様は留学を控えており、限られた時間で結果を出す必要がありました。そのため、「効率的に英語を学びたい」という強い希望を持っていました。

初回カウンセリングでは、渡部様の学習目標が明確化され、それに基づいた適切な学習プランが提案されました。

特に、会話練習を行う際には、同じ先生を固定的に受講することが重要でした。同じ先生で学ぶことで安心感が生まれ、信頼関係が築けるため、楽しく継続しやすくなり、挫折することなく学習を進められたのです。

4-2.②学習の結果、自分言いたいことが相手に伝わるようになった

渡部まい様が英語学習を成功させたもう一つのポイントは、わからないことをすぐに相談できる環境を活用したことです。一人で学習していると、どうしても理解が追いつかない箇所や行き詰まりが生じることがあります。その結果、モチベーションが下がり、「難しい」という理由で諦めてしまうケースも少なくありません。

しかし、渡部様の場合、わからないことがあった時にはすぐにサポートしてくれる先生やスタッフに相談できたことで、学習がスムーズに進みました。丁寧に疑問を解消していくことで、一歩ずつ確実に理解を深められたのです。

わからないことをそのまま放置してしまうと、英語学習全体が停滞してしまいます。しかし、適切なタイミングで相談する環境があることで、自分のペースに合った解決策が見つかり、効率的に学習を進めることができました。

このように、学習におけるサポート体制を活用することが、英語力向上の鍵となります。渡部様もこの環境を活用したことで、自分の言いたいことを相手にしっかり伝えられるようになりました。

上記より私たちのスクールで学習サポートをさせて頂いた渡部様の詳しい学習事例がご覧いただけます。ぜひこちらも併せてご覧くださいませ。 

9.よくあるご質問(FAQ:オーストラリアのワーホリで英語ができない)

次に、オーストラリアのワーキングホリデーで英語ができない方からよく寄せられる、その他の細かな疑問についてまとめました。

以下に11のよくある質問を掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

1. ワーホリビザを取得する際に、IELTSなどの英語試験は必要ですか?

現在、オーストラリアのワーキングホリデービザ申請に英語試験のスコアは不要ですが、制度変更の可能性もあるため最新情報の確認をおすすめします。

2. 英語ができないまま現地へ行って、どうにもならなくなる人は多いのでしょうか?

一定数います。特に英語面接に落ち続けて収入が得られなくなったり、生活費が底をついて帰国せざるを得なくなるケースがあります。

3. ファームジョブなら英語力が不要と聞きましたが、本当ですか?

会話量は少なくても、上司や同僚の指示は英語で行われます。まったく英語が分からないと、きつい作業ばかりを回されるケースもあり得ます。

4. ジャパレス(日本食レストラン)なら英語が不要と聞きますが、どうですか?

英語がほぼ不要な職場もありますが、せっかくの海外生活なのに日本語環境だけで終わってしまい、英語力向上に繋がらないというデメリットもあります。

5. 英語初心者がワーホリでオフィスワークを目指すのは無理ですか?

B2(レベル7)相当の英語力がないと厳しいのが現実ですが、目標を立てて学習を進めれば不可能ではありません。

6. 渡航後に語学学校へ通えば、英語はすぐ上達しますか?

語学学校に通うことでリスニングや会話スキルは伸びやすくなりますが、日々の自主学習や積極的な会話練習が必要です。

7. ワーホリで現地の英語スクールに通う費用はどのくらいかかりますか?

学校やコースによって大きく差があります。1週間あたり数百ドルから、通年のプログラムで数千ドルかかるケースもあります。

8. 学校に通わずに、現地で働きながら英語を覚えることは可能ですか?

可能ではありますが、英語環境の仕事に就けなければ伸びは限られます。また、独学やオンライン英会話など、別の学習手段を併用するほうが効果的です。

9. 現地でオンライン英会話を利用するメリットはありますか?

日常で使う英語表現を即座に講師に確認できる・基礎が固めやすいなど、独学だけでは得づらいメリットがあります。

10. 自力で独学するのと、オンライン英会話を利用するのとでは、どちらが効率的ですか?

両方並行するのが理想です。独学でインプットし、オンラインでアウトプット&フィードバックをもらうと効率が上がります。

11. ワーホリ期間中にどれくらい英語力が上達しますか?

個人の努力や環境次第ですが、積極的に学習し、英語環境の仕事・生活を送れば1年で日常会話レベルに到達するケースも少なくありません。

10.まとめ

本記事では、オーストラリアのワーキングホリデー(以下、ワーホリ)で英語ができないとどうなるのか、そしてどのような準備や学習が必要なのかを4つの章に分けて解説してきました。

ここでは、それぞれの章のポイントをかんたんに振り返ってみましょう。

第1章:英語力が求められる理由 & 英語ができなくても仕事はあるのか?
英語力が求められる最大の理由
雇用主やお客さんの多くがオーストラリア人であるため、最低限の英語力がないと仕事探しすらままならない。
英語ができなくても仕事はあるが、選択肢や待遇が限られる
ファームジョブや清掃業、ジャパレスなどはほぼ英語が不要な場合もあるが、「せっかく海外に行ったのに日本語環境だけ」というジレンマも。
第2章:ワーホリに必要な英語力別の業種
4つのグループに分けて解説
• グループ1(B1レベル5): 主に単純作業が多い職種
• グループ2(B1+レベル6): 基本的なやり取りが必要な接客業・マッサージなど
• グループ3(B2レベル7): カフェ・ホテル・ツアーガイドなど、英語で積極的に会話する職種
• グループ4(B2+レベル8): オフィスワークや介護・福祉など、専門的な英語が必要な職種

「英語力がほぼ不要」といっても本当のゼロでは厳しい
現場での指示やコミュニケーションのため、最低限の日常会話レベルは求められる。
第3章:英語力がないままワーホリに行って後悔したケース
相談例:Konomiさん(仮名)のケース
「行けば何とかなる」と思って渡航したが、英語面接で不採用が続き、収入を得られず帰国を検討せざるを得なくなった。

共通の問題点
「英語がわからないまま、英語圏の国で生活するリスク」を軽視し、仕事・生活の両面で行き詰まってしまう。
第4章:ワーホリに挑戦するなら日本で英語力を身につけよう
英語力があるほど仕事と経験の幅が広がる
B2(レベル7)の英語力を目指せば、オフィスワークや接客・サービス業など、海外経験をより豊かにする職種を狙える。

“お小遣い稼ぎ”にとどまらないのがワーホリの本質
海外で得られる成長やキャリアの可能性を最大化するために、日本での事前準備が欠かせない。

以上が1~4章の主な内容です。英語力が足りないままワーホリに行くと、仕事や生活で大きな苦労を背負うリスクが高まります。

次章(第5章以降)では、英語力を最短で伸ばすためのロードマップや、効率良く学習を進める具体的な方法などを詳しくご紹介しました。英語が苦手な方でも無理なく上達できる手順を解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

ワーホリを最高の経験にするためには、事前準備が何よりも重要。ぜひ、本記事をきっかけに、着実な英語学習への一歩を踏み出していただければ幸いです。

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【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

ページコンテンツ

  • 1.オーストラリアのワーホリは英語ができないと仕事が見つかりづらい
  • 2.オーストラリアでのワーホリに必要な英語力別の業種
  • 3.英語力がない状態でワーホリに行って後悔したケース
  • 4.オーストラリアでワーホリに挑戦するなら日本で英語力を身につけることが重要
  • 5.最短で英語が話せるようになるまでのロードマップ
  • 6.オーストラリアで滞在中に効率よく英語力を身につける方法
  • 7.オーストラリアのワーホリで英語ができないとお悩みの方はAloha Englishにご相談ください
  • 8.事例:留学前の英語学習をしたおかげで、オーストラリアで英語が話せる夢のワーホリライフを掴めた渡部様の事例
  • 9.よくあるご質問(FAQ:オーストラリアのワーホリで英語ができない)
  • 10.まとめ
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