海外のバレンタインは日本と違う!?外国人へのプレゼントは本命チョコ

「海外ではバレンタインデーってどうやって過ごすの??」

こんな質問がよく生徒から頂きます。2月14日はバレンタイン、世界各地で愛の誓いの日。本命の人にチョコレートやギフトを送ったりいつもお世話になっている人へ義理チョコを送ったりする習慣があります。日本では女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する。これが習慣ですね。

こんな疑問をお持ちの方、ぜひこの記事を参考にしてください!

  • 海外でのバレンタインの過ごし方が気になる人
  • 外国人の彼氏に何をあげたら良いかわからない人
  • バレンタインの起源を知りたい人

では海外ではどんな習慣があるのでしょうか?

義理チョコの習慣は日本だけ??

日本のバレンタインは実はとても独特な文化って知っていましたか?

  • 女性から男性にチョコレートをあげること。
  • 本命と義理チョコをがあること。

外国人から見るとびっくりするような日本の文化の1つです。特に会社などで義理チョコを配る女性をみると、戸惑う外国人もいる様子です。そもそもなぜチョコレートを渡す文化ができたのでしょうか?

日本ではとある製菓会社がバレンタインにチョコレートを渡すのがいいのではと考案され実施されたのだそう。「あたなのバレンタイン(=愛しい方)にチョコを贈りましょう」という広告のキャッチコピーを掲載した。これがバレンタインチョコの発端とされている説が有力みたいです。

さらに日本チョコレート・ココア協会によると1992年に聖バレンタインの地イタリア・テルニ市から神戸に愛の像が送られており、その理由から神戸がバレンタインデーの発祥の地となったそうです。

ヨーロッパ・アメリカでは男性から女性へのプレゼントが一般的!?

ヨーロッパやアメリカでも贈り物を贈る習慣はあります。しかし日本と違うのは、男性から女性にプレゼントを渡すのが一般的。もちろん女性からもプレゼントを渡す事もありますが。

さらにチョコレートに限らず様々な贈り物をします。「From Your Valentine」あなたのバレンタインより「Be My Valentine」私のバレンタインになってなどメッセージを添えたりもするそうです。

チョコレートを渡す習慣はどこから来たの?

こんな疑問がふと浮かびますよね。チョコレートを贈る習慣はイギリスで始まったそう。とある社長さんが美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売したのがきっかけ。後にこの習慣が他の地域に伝わったそうです。チョコレートの発祥はイギリスなんですね!!

しかし!!西欧・アメリカでは男性から女性にお返しにプレゼントを渡すホワイトデーの習慣はないみたいです。やっぱり日本の文化って独特!!

ヨーロッパ・アメリカのバレンタインの風習

基本的なバレンタインデイを祝う風習は同じです。しかし国によって若干文化の違いはあるみたいです。

アメリカでのバレンタイン

男性から女性にチョコレートを贈るそうです。日本のように義理チョコはなく、本命の人のみにチョコレートや他のプレゼントを渡す風習です。人によって異なりますが、1万円くらい使うそうです。

オーストラリアのバレンタイン

男性が女性にバラを贈る風習が一般的だそうです。夕方ごろになると花屋さんからバラが売り切れる程売れるそうです。さらにチョコレートもプレゼントの一つ、さらにギフトカードや洋服などのプレゼントもあるそうです。

フランスでのバレンタイン

フランスでも花束を渡すのが一般的みたいです。さらに香水や下着なんかもプレゼントとして人気だそうです。

アジアではどんな風にバレンタインを祝うの??

その他の国でもバレンタインは様々な習慣があるようです。

韓国でのバレンタイン

お隣の国韓国では日本と同様、バレンタインデーとホワイトデーがあるそうです。しかし違う点は、その両方の日に何ももらっていない人たちは4月14日にレストランでブラックヌードルを食べるみたいです。

シンガポールでのバレンタイン

シンガポールでは驚くことに、バレンタインの日が一番お金を使う日だそうです。全人口の6割のシンガポール人が祝日を祝い、約1万円から5万円をバレンタインの日に使う習慣あがあります。男性から女性に贈り物をして、ちょっと高価なレストランで過ごすそれがシンガポール流の過ごし方。

フィリピンでのバレンタイン

フィリピンでも西洋と同様、男性から女性にプレゼントを渡す習慣があります。しかしチョコレートではなく、バラの花・テディベア・お菓子がメジャーなプレゼント。カップル同士で楽しむ日だけではなく、純粋にお世話になっている人に感謝を示す日でもあるそうです。そしてホワイトデーはありません!!やはり国によって文化は多少変わってきますね。

気になるバレンタインの起源は・・ローマ帝国が始まり

バレンタインの起源はローマ帝国の時代にさかのぼると言われています。ローマでは2月14日は女神・ユーノの祝日でした。ユーノーとは全ての神々の女王だったそうで、家庭と結婚の神でもあるみたいです。

その翌日は豊年を祈願する祭の始まりの日でした。ローマ帝国では兵士同士の結婚が当時禁止されていました。キリスト教司祭のバレンタインは、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士達を憐れみ、内緒で結婚式をしていたみたい。

それがローマ帝国皇帝の耳に入り、怒った皇帝はバレンタインにそのような行為をやめるように命令した。しかしバレンタインは命令に屈っしなかったため後に処刑されたとされています。彼の処刑日はユーノの祭日で2月14日があえて選ばれた。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり恋人達の日になったと言われています。(諸説あると言われています。)

外国人のパートナーにはどんな贈り物をすると喜ばれるの?

外国人の彼氏がいる人はどんなプレゼントをあげるか迷っちゃいますよね?そもそも海外では男性から女性にプレゼントをするのが一般的。だから今回は彼氏に甘えて・・。

しかし!!

一歩差をつけるためのプレゼントは、やはり女性からも渡してあげると非常に効果的!プレゼントの内容よりも、感謝の気持ちが大切。それは各国変わらない真理。

手作りチョコレートや少し高級なチョコレートを渡すと、きっと喜んでくれるはず!あまり気負わず、感謝の気持ちを添えて渡してあげてください。

I am really in love with you and so happy that I found you. 
「私はあなたのことを本当に愛しています、出会えてとっても嬉しいです。」

まとめ

ここでは各国の「バレンタイン」についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

  • バレンタインの過ごし方
  • バレンタインの期限
  • 外国人へのプレゼントの選び方

バレンタインデーは世界共通しているのは愛の日。どこの国でも贈り物をすることが習慣みたいですね。国により様々な習慣があります。海外の人にバレンタインの過ごし方を聞いてみるのも面白いかもしれませんね。

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記事の監修者情報

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【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

カリフォルニア大学で語学とマーケティングを専攻。卒業後ハワイで広告営業を担当しました。余談ですが、ワイキキとカイルア担当だったので隠れスポットの話も得意です。

今までの海外経験を活かし、正しい英会話の習得方法を徹底解説。スピーキング ・発音・リスニングに関する記事を主に執筆しています。わからないことがあれば、お気軽に相談してください。