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  • 公開: 2025.06.11 更新:2026.03.03

一目でわかる英語教師に必要な英語力と12段階の学習ロードマップ

「英語教師に必要な英語力って、どれくらいなんだろう」

「英語教師にとって話すための英語力は本当に必要なのでしょうか」

あなたは今、そんな疑問を抱えてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

文法や語彙の知識は十分でも、「英語を話す自信がない」「授業中に英語でやり取りするのが苦手」と感じる方が意外と多いのです。

私たちAloha Englishでは、これまで10年以上にわたって、英語教育に携わる方々から「英語をもっと話せるようになりたい」「指導の中でもっと自然に英語を使いたい」といったご相談を多くいただいてきました。

この画像は、Aloha Englishが過去9年間で300名以上の英会話力向上をサポートしてきた成果を紹介しています。4つの成功事例が掲載されており、受講者の笑顔とともに、受講期間、コース内容、そしてスコアの進歩が示されています。 • 左上: オーストラリア看護留学コースで、16ヶ月でB1(スコア41)からC1(スコア66)へ向上。 • 右上: 「全く英語が聞き取れない」という悩みを6ヶ月で克服した事例を示唆するイラストと男性の写真。 • 左下: 英会話コース受講者の9ヶ月での進歩(A2+からB1へスコア36→41)。 • 右下: オーストラリア看護留学コースで11ヶ月間の学習によりB1+(スコア42)からB2+(スコア56)へ上達した事例。 全体的に明るい雰囲気で、受講者の笑顔が目立つデザインです。「Aloha English」のロゴも右下に記載されています。

そうした声に応えるかたちで、現場で役立つ“使える英語力”を身につけるためのサポートを行っています。

この記事では、英語教師として本当に求められる英語力について、学校別・目的別に具体的かつ詳しく解説していきます。読み進めていただければ、あなたが目指す英語教師像に必要な英語力が明確になり、今後の学習やキャリアの方向性が見えてくるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

ページコンテンツ

1.英語教師に必要なのは知識よりも会話できる英語力

英語教師に必要なのは、知識よりも会話できる英語力です。英語教師の方々は、英文法や単語の知識についてはすでに高いレベルで身についている場合がほとんどです。

これまで英語教育に関わる方々をサポートしてきた中でも、知識面での不足を感じるケースは少なく、むしろ「英語を実際に使う力」の方に課題を感じることが多くありました。 

だからこそ、英語教師が会話力を補うことができれば、すでに持っている知識に加えて高いコミュニケーション能力を身につけることになり、大きなメリットとなります。英語教師としての総合的なスキルが格段に向上するのです。 

2.【学校別】英語教師に求められる英語力

この画像は、英語学習者のレベルとそれに対応する学習時間の目安を示すグラフです。横軸には「レベル1」から「レベル12」までの英語レベルが並び、縦軸は学習時間の増加を表しています。それぞれのレベルに対応する英語スキルの内容も記載されており、初心者レベル(A1)からネイティブレベル(C2+)までの具体的な能力が示されています。例えば、レベル1では「英語で名前が言える」、レベル6では「自分の得意なことや目標を言える」、レベル12では「ネイティブと同じ思考・感覚で話せる」となっています。また、一般的な日本人の基準レベルはA2(レベル3付近)とされています。グラフの棒グラフ部分は学習時間の比較を視覚的に示しています。画像左下には「@Aloha English英会話」というクレジットが入っています。

学校別で分けた、英語教師に求められる英語力について解説していきます。まずは上記にある英語レベルを示す12段階のレベル表をご覧ください。

2章で解説する学校は以下の5つのカテゴリーで区分しました。

  1. 小学校の講師に必要な英語力
  2. 中学校の講師に必要な英語力
  3. 高校の講師に必要な英語力
  4. 大学の講師に必要な英語力

ではそれぞれ詳しく解説をしていきます。

2-1. 小学校の講師に必要な英語力

CEFR基準で「B1 レベル5」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、日常的な場面での会話をスムーズに行える能力が求められます。具体例として、「旅行中に『次のバスは何時ですか?』(What time is the next bus?)」と質問したり、簡単なトラブル対応ができると記載されています。有効度は「英検2級程度、TOEIC555~650点」とされ、海外旅行や日常的な対話において役立つレベルで、基礎的な英語力をアピールできることが説明されています。旅行や留学初心者にとって重要なスキルが強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

英語レベル目安;レベル5(B1)

公立・私立を問わず小学校の英語活動では、児童が「英語は楽しい」と感じられるように、ゆっくり・はっきり・シンプルに話すコミュニケーション力が求められます。

必要とされる英語力

主に英語でのコミュニケーションスキルが必要です。児童が安心して発話できる雰囲気をつくるため、ジェスチャーや表情を交えたわかりやすい指示表現、テンポの良いコール&レスポンス、簡潔で繰り返しやすいセンテンスを操る力が求められます。発音やリズムは児童が模倣しやすいようクリアであることが重要で、流暢さよりも“楽しさ”と“安心感”を重視します。

英語が必要となる主な業務

  • 歌やゲームを用いたアクティビティの進行
  • ALT とのチームティーチングおよび簡単な授業指示
  • 児童への質問・フィードバック、保護者の基本対応

2-2. 中学校の講師に必要な英語力

CEFR基準で「B2 レベル7」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、幅広いトピックについて話し、自分の専門分野や趣味について詳しく説明できる能力が求められます。具体例として、「職場で『新しいプロジェクトについて共有してください』と求められた場合に対応できる」と記載されています。有効度は「英検準1級程度、TOEIC755~850点」とされ、海外留学や職場で英語力を活かすのに十分であり、実務においてアピール可能なレベルです。仕事や留学において役立つ実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

英語レベル目安;レベル7(B2)

授業を英語で進行し、生徒の質問に即座に英語で答えられる運用力が必要です。

必要とされる英語力

正確な知識(文法・語彙)と英語コミュニケーション力の両方が求められます。生徒は教科書を超えた実用表現と質問への即答を期待するため、説明場面では文法用語を英語で言い換え、コミュニケーション場面ではペアワークを回すためのファシリテーター英語を使い分ける運用力が必要です。また、評価コメントをすぐ英語で返せる即応力も欠かせません.

英語が必要となる主な業務

  • 文法説明とコミュニケーション活動の英語運営
  • ペア/グループワークのファシリテーション
  • ALT・保護者との協議、学年進路面談での英語対応

2-3. 高校の講師に必要な英語力

CEFR基準で「B2+ レベル8」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、抽象的なテーマや専門的な内容についても議論が可能で、自分の意見を具体的に述べる能力が求められます。具体例として、「環境問題や経済についてのディスカッションに参加し、自分の意見を明確に伝えられる」と記載されています。有効度は「英検準1級~1級の中間程度、TOEIC855~900点」とされ、専門的な環境で信頼される英語力としてアピールに十分有効であることが説明されています。専門職や学術分野で活用できる実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

英語レベル目安;レベル8(B2+)

探究型授業や留学指導を含むため、抽象的なテーマを英語で議論し、論理的に指導できる力が不可欠です。

必要とされる英語力

高度な英語コミュニケーション力と論理構築力が必要です。プレゼンやディベートで生徒の論点を深掘りし、批判的思考を促すため、抽象概念を英語で定義し、多角的な視点を提示できる語彙力・構文力が求められます。スピーキングテストの評価基準を英語で明示し、即座にフィードバックする指導言語の正確さと明瞭さも不可欠です.

英語が必要となる主な業務

  • プレゼン/ディベート/エッセイの英語指導と添削
  • 大学受験・留学面談、スピーキングテスト評価
  • 国際行事・海外研修の引率と調整

2-4. 大学の講師に必要な英語力

CEFR基準で「C1 レベル9」に該当する高度な英語能力を解説した図表です。このレベルでは、学術的な内容や専門的なプレゼンテーションが可能で、流暢かつ正確に説明する能力が求められます。具体例として、「市場分析について詳しく説明してください」といった質問に対しても自信を持って答えることができると記載されています。有効度は「英検1級程度、TOEIC905~945点」とされ、外資系企業や専門職での高い英語力として評価されるレベルです。職場での信頼を得る英語力があることを示しています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

英語レベル目安;レベル9(C1)

専門分野の講義や研究指導を英語で行い、多文化クラスを運営するための高度なアカデミック英語力が求められます。

必要とされる英語力

主に専門分野に根差したアカデミック英語の知識・文法力・読解力が必要です。高度な論文を読解し、研究方法論を英語で説明し、学生のライティングを論理的・構造的に添削できる精緻さが求められます。ディスカッションでは適切な概念定義を行い、引用・パラフレーズに関する学術的規範を英語で示せる正確性が重視され、日常的な雑談レベルのコミュニケーション力よりも学術的精確さと論理性が優先されます.

英語が必要となる主な業務

  • アカデミックライティング・プレゼン指導
  • 国際学会や共同研究の英語コミュニケーション
  • 留学生向け科目の設計とフィードバック

3【目的別】英語の教師が実務で必要になる英語力

英語の教師が実務で必要になる英語力について、目的別にご紹介します。

今回は以下の3つの目的に絞り、それぞれに求められる英語力を具体的に解説していきます。

  1. 海外の学校で教えられるようになるための英語力
  2. 学校の海外研修で引率するための英語力
  3. 日本の学校内でESLの先生と会話をするための英語力

それぞれの目的ごとに、必要となる英語レベルや、実際に現場でよく使われる英語表現も交えてご紹介します。

実務で英語を使う場面をリアルにイメージしながら、ぜひご自身に必要な力を確認してみてください。 

3-1. 海外の学校で教えられるようになるための英語力

CEFR基準で「C1 レベル9」に該当する高度な英語能力を解説した図表です。このレベルでは、学術的な内容や専門的なプレゼンテーションが可能で、流暢かつ正確に説明する能力が求められます。具体例として、「市場分析について詳しく説明してください」といった質問に対しても自信を持って答えることができると記載されています。有効度は「英検1級程度、TOEIC905~945点」とされ、外資系企業や専門職での高い英語力として評価されるレベルです。職場での信頼を得る英語力があることを示しています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。
英語レベル目安;レベル9(C1)

海外校で単独授業を担当し、現地教員会議や保護者面談を英語で行える高度なアカデミック運用力が必要です。

英語が必要となる主なシチュエーション
  • カリキュラム会議で教育方針・評価基準を英語で協議
  • 保護者向け面談・進路相談を英語で実施
  • 現地教員との共同プロジェクト運営・教材開発
よく頻繁に使われる英語表現
  • “Could we align our assessment rubrics for this unit?”
  • “I’d like to schedule a parent‑teacher conference next Wednesday.”
  • “Let’s integrate project‑based learning into the second semester syllabus.”

3-2. 学校の海外研修で引率するための英語力

CEFR基準で「B2+ レベル8」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、抽象的なテーマや専門的な内容についても議論が可能で、自分の意見を具体的に述べる能力が求められます。具体例として、「環境問題や経済についてのディスカッションに参加し、自分の意見を明確に伝えられる」と記載されています。有効度は「英検準1級~1級の中間程度、TOEIC855~900点」とされ、専門的な環境で信頼される英語力としてアピールに十分有効であることが説明されています。専門職や学術分野で活用できる実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。
英語レベル目安;レベル8(B2+)

引率先での安全確保やトラブル対応、現地ガイドとの調整を担うため、実務と緊急対応の両面で安定した英語運用力が必要です。

英語が必要となる主なシチュエーション
  • 空港でのチェックイン・イミグレーション手続きサポート
  • 現地ツアーガイドやホテルとの日程・食事調整
  • 怪我・紛失物など緊急時の対応と保険会社への連絡
よく頻繁に使われる英語表現
  • “Please ensure everyone gathers at the lobby by 7:30 a.m. for the departure.”
  • “Could we arrange boxed lunches for thirty students with vegetarian options?”
  • “One student has misplaced their passport—whom should we contact first?” 

3-3. 学校内でESLの先生と会話をするための英語力

CEFR基準で「B2 レベル7」に該当する英語力を解説した図表です。このレベルでは、幅広いトピックについて話し、自分の専門分野や趣味について詳しく説明できる能力が求められます。具体例として、「職場で『新しいプロジェクトについて共有してください』と求められた場合に対応できる」と記載されています。有効度は「英検準1級程度、TOEIC755~850点」とされ、海外留学や職場で英語力を活かすのに十分であり、実務においてアピール可能なレベルです。仕事や留学において役立つ実践的な英語力が強調されています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。
英語レベル目安;レベル7(B2)

日常業務の調整や共同授業の打ち合わせをスムーズに行える実務コミュニケーション力が求められます。

英語が必要となる主なシチュエーション
  • 授業計画の共有と役割分担の確認
  • 生徒の進捗・課題に関する情報交換
  • テスト作成・評価基準のすり合わせ
よく頻繁に使われる英語表現
  • “Shall we split the class into two groups for tomorrow’s activity?”
  • “Student A struggles with verb tenses—any strategies you’ve found effective?”
  • “Could you double‑check the listening section before we print the exam?”

4.英語講師に必要な英語力を身につけるまでの12段階ロードマップ

英語講師として活躍するためには、「英語を教えるための知識」だけでなく、「英語を使いこなせる運用力」が求められます。この実践力を高めるために、英語力を12段階で整理したロードマップを活用することをおすすめします。 

まずは以下のレベル1〜12までの表をご覧ください。

この画像は、英語学習者のレベルとそれに対応する学習時間の目安を示すグラフです。横軸には「レベル1」から「レベル12」までの英語レベルが並び、縦軸は学習時間の増加を表しています。それぞれのレベルに対応する英語スキルの内容も記載されており、初心者レベル(A1)からネイティブレベル(C2+)までの具体的な能力が示されています。例えば、レベル1では「英語で名前が言える」、レベル6では「自分の得意なことや目標を言える」、レベル12では「ネイティブと同じ思考・感覚で話せる」となっています。また、一般的な日本人の基準レベルはA2(レベル3付近)とされています。グラフの棒グラフ部分は学習時間の比較を視覚的に示しています。画像左下には「@Aloha English英会話」というクレジットが入っています。

このロードマップは、基礎的なコミュニケーション力から始まり、最終的には高度なアカデミック英語力まで、段階的に必要なスキルを身につけていくための指標です。

CEFR基準に基づく初心者向け英語レベル(A1、A1+、A2、A2+)を段階的に解説した表形式のイラストです。それぞれのレベルにおける特徴、実用度、例文が分かりやすくまとめられています。 • A1 レベル1: 基本的な日常会話が可能で、簡単な挨拶や返答を行える。例:「Hello」「Thank you」「Yes/No」など。TOEIC120~220点程度。 • A1+ レベル2: 簡単なフレーズや文章を少しずつ理解できる。例:「I like music.」や「Where is the bathroom?」などの自己紹介が可能。TOEIC225~330点程度。 • A2 レベル3: 基本的な情報や日常の話題について会話ができる。例:「How much is this shirt?」といった買い物での質問が可能。TOEIC335~450点程度。 • A2+ レベル4: 過去や未来の計画を具体的に話せる。例:「I went to the park yesterday.」や「I will visit my friend tomorrow.」TOEIC455~550点程度。 英語学習の初期段階で必要な基礎スキルを習得するためのガイドとして役立つ内容です。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。
CEFR基準における上級者向けレベル(C1、C1+、C2、C2+)を段階別に解説した表形式のイラストです。各レベルごとに特徴的な能力や有効度が詳しく記載されています。 • C1 レベル9: 学術的内容や専門的なプレゼンテーションが可能で、職場や専門的な場面で評価されるスキル。TOEIC905~945点程度。 • C1+ レベル10: 複雑なアイデアを明確に伝えられ、国際的な交渉にも対応可能。TOEIC950~970点程度。 • C2 レベル11: ほぼ母語話者に近い流暢さを持ち、グローバル環境で即戦力として活躍できるレベル。TOEIC975~990点程度。 • C2+ レベル12: 専門分野での最高レベルの表現力を持ち、国際的な信頼を得られるレベル。TOEIC990点満点相当。 ビジネスや学術の場で求められる高度な英語力が、学習者の目標設定に役立つよう簡潔かつわかりやすくまとめられています。右上には@Aloha English英会話のロゴが記載されています。

すでに英語知識を持っている方でも、実際に英語で授業を運営したり、英語で議論をリードしたりする力は、さらに磨いていく必要があります。

補足
英語が全くできない状態からネイティブレベルに至るまでの12段階のロードマップについて、第2章では概要をお伝えしていますが、より詳しい内容については「Cefrという英語レベル表」をご覧ください。

各レベルの具体的な目安や、次に進むための学習ポイントを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ここからレベル6(B1+)、レベル7(B2)とステップアップし、最終的にはレベル9(C1)を目指すことが、指導者としての信頼と実力を高める鍵となります。

5章では、英語講師として必要な英語力を段階的に身につけるための学習法を詳しく解説していきます。特に、実践的な英語コミュニケーション力を備えたレベル5(B1)以上を目指し、効率的にステップアップするための具体的な方法をご紹介します。

5.最短で英語教師に必要な英語力を上げる学習方法

30代・40代から英語学習を始めるのは、決して遅すぎることではありません。この章では、英語力を効率的に伸ばすために「まず始めるべき5つの上達法」について詳しく解説します。

これからご紹介する方法は、多くの社会人が実践し成果を出してきた信頼あるステップです。

以下が5つの英語の上達法です。

  1. 英語での会話練習を週3回のペースで始める
  2. リンキングを意識した発音練習
  3. 英語から考える習慣をつける
  4. タイマーを使って短いスピーチの練習をする
  5. 英語コーチングのプロに相談をする

それでは、それぞれの方法を詳しく解説していきます。 この5つの上達法を一つずつ上から進めてください。例えば、「①英語での会話練習」に慣れてきたら、追加で「②1日10個の英単語・英文法を毎日勉強する」を開始します。このようなルールで一つずつ最後までこなしてください。

私たちのデータをお見せすると、学習効果を感じれるまでに平均で9ヶ月かかります。

指宿様が英語学習を通じてどのように成長し、9ヶ月で日常会話レベル(B1レベル)を達成したかを示す進捗デザインです。学習者の変化と成果を分かりやすく可視化しています。 学習の進捗 • 2023年8月5日: • A1+レベル(26点)からスタート。 • 英語で話すことに強い苦手意識を持ちながらも学習開始。最初の3ヶ月間はレベルに大きな変化がない状況。 • 2023年11月4日: • A1+レベル(29点)へ進歩。 • 少しずつ英語への苦手意識を克服し、基礎的なスキルを習得。 • 2024年2月7日: • A2+レベル(37点)を達成。 • 6ヶ月目で苦手意識を克服し、英語力が飛躍的に向上。学生時代の学習が役立ちました。 • 2024年3月16日: • B1レベル(43点)を達成。 • 9ヶ月目で日常会話レベルに到達し、自信を持って話せるように。 強調ポイント • グラフの矢印でスコアの成長を視覚的に示し、学習の成果を一目で把握可能にしています。 • 上部には「9ヶ月で日常会話レベル達成」とのメッセージを記載し、成果を明確に強調。 右下には@Aloha English英会話のロゴが記載され、信頼性を高めています。

私たちのオンラインレッスンでも必ずこの上達法に沿って学習を進めております。

しっかりと効果を実感できるはずですので、ぜひお試しください。では詳しく解説していきます。

5-1.(英語教師向けの学習法①)英語での会話練習を週3回のペースで始める

英語での会話練習を週3回のペースで始めましょう。

英語講師として必要な「英語を使いこなす力」は、日々の会話練習によって土台が築かれます。忙しい日々の中でも「話す」練習を取り入れることで、実践に役立つ英語運用力が効率的に身についていきます。 

週3回・1回25分のペースは、学習負荷が過剰にならず、仕事や家庭と両立しやすい一方で、十分な「声に出す」機会を確保できる理想的なバランスです。

週1回や週2回ではどうなるか?
 間隔が空きすぎることで、毎回「リスタート」感が強くなり、学習内容が定着しにくくなります。

週3回の効果
 前回の学習で得た表現やリズムを、自然と次回に引き継ぐことができます。これにより、英語らしい発話パターンが徐々に身についていきます。

英語指導を目指す方も、まずは週3回の会話練習を習慣化するだけで、「英語で自然に話す」感覚を無理なく身につけることができます。初めは緊張するかもしれませんが、回数を重ねるごとに自然と自信が育っていくはずです。 

補足
週3回の会話練習を効果的に進めるための詳しい方法については、「英会話の上達法|スピーキング・リスニング・知識を伸ばす学習4ステップ」をご覧ください。会話練習を習慣化し、スピーキング力を効率的に伸ばすための具体的なステップを詳しく解説しています。

5-2.(英語教師向けの学習法②)リンキングを意識した発音練習

英語講師として授業を行ううえで、発音の明瞭さは非常に重要です。特に、リンキング(音の連結)を意識した発音練習を取り入れることで、相手にとって聞き取りやすい、自然な英語を話せるようになります。

授業中や生徒とのコミュニケーションにおいて、「聞き返されることが多い」「思ったように通じない」と感じる場合は、リンキングの練習が大きな効果を発揮します。

リンキングを練習するメリットは2つあります。

No2つのメリット内容
1自分の英語が伝わりやすくなる文法が多少間違っていても、自然な発音であれば相手に意図が伝わる
2リスニング力が向上するネイティブの速い会話でも単語の切れ目を捉えやすくなる

例えば、「I want to go」が「アイ・ウォントゥ・ゴー」ではなく、「アィワナゴゥ」と自然につながるのがリンキングの一例です。このような発音を習得するためには、音声付きの教材を使った反復練習が効果的です。

リンキングを習得することで、授業中の説明も滑らかになり、生徒にとっても聞き取りやすく、安心感のある授業運営ができるようになります。自信を持って英語を話すためにも、ぜひ日々の練習に取り入れてみてください。

リンキングに関する詳しい学習方法は「リンキングの仕組み解説」にて解説しおります。ぜひこちらも参考にしてください。

5-3.(英語教師向けの学習法③)英語から考える習慣をつける

英語講師として授業を行う際には、日本語で考えてから英語に翻訳する癖を減らすことが非常に重要です。

このプロセスを短縮することで、授業中のやり取りや、生徒へのフィードバックが格段にスムーズになります。 

練習方法
まずは、日常的な質問やフレーズをそのまま英語で覚えることから始めます。
たとえば、
“What’s your plan for the weekend?”
という質問に対して、
“I’m planning to visit my parents.”
と即答できるように練習します。

こうした練習を積み重ねることで、英語で考えるスピードが自然と上がり、授業中の英語運用もスムーズになります。
英語を英語のまま考える習慣を身につけると、会話のスピードが格段に向上します。日常的なフレーズを使った練習法や、自然に英語で考える方法について詳しく知りたい方は、こちらの『プロの通訳者も実践するトレーニング方法』をご覧ください。

5-4.(英語教師向けの学習法④)タイマーを使って短いスピーチの練習をする

英語講師として、授業中に即座に英語で説明したり、生徒からの質問にスムーズに対応したりするためには、短い時間で英語を組み立てて話す練習が欠かせません。

この力を養うために、タイマーを使った即興スピーチ練習を取り入れましょう。 

タイマーを1~2分に設定し、決められた時間内に即興で英語を話す練習を行います。このとき、頭の中では日本語を一切考えず、英語で考えながら話すことを意識しましょう。スピーチのテーマは自由です。以下の例を参考にしてください:

好きな食べ物について話す
最近見た映画の感想を述べる
休日の過ごし方について説明する

制限時間を設けることで、集中力が高まり、頭の中で英語を組み立てるスピードが格段に向上します。私たちのスクールでは、このスピーチ練習を20本のテーマに基づいて行い、大きな成果を上げています。

スピーチ練習のポイント
英語のまま考える
日本語を介さずに英語で思考する癖をつけることで、会話力が飛躍的に向上します。

即興で話す
あらかじめ準備せずにスピーチを行うことで、実践的な表現力を磨くことができます。

録音し、文字起こしして振り返る
スピーチを録音したら、自分の発話を文字起こししてみましょう。書き出した内容を添削し、改善点を確認することで、短期間で英語力を大きく伸ばすことができます。

この練習を継続的に取り入れることで、英語で話す自信が自然と育ち、授業中もスムーズに英語を使いこなせるようになります。

5-5.(英語教師向けの学習法⑤)英語コーチングのプロに相談する

英語講師として必要な英語力を効率的に高め、確実に成果を出すためには、プロの英語コーチに相談することをおすすめします。授業準備や指導スキルの向上に日々忙しい中で、自力だけで英語力を磨くのは時間も労力もかかるものです。

限られた時間で最大限の効果を引き出すためには、専門的なサポートが欠かせません。 

コーチングのメリット
専属の担当者がつくスクールでは、以下のようなきめ細やかなサポートが受けられます:
学習計画の作成:現在の英語力や目標に基づいて最適な学習プランを提案してくれます。
進捗管理:学習状況を定期的にチェックし、計画の修正やアドバイスを行います。
モチベーションの維持:学習が停滞した際の相談や、目標達成に向けた励ましを受けられます。

これにより、挫折することなく学習を継続できる環境が整います。

一般的なオンライン英会話では、レッスンの予約や進捗管理をすべて自分で行う必要があり、忙しい教師にとっては大きな負担になりがちです。

一方で英語コーチングでは、学習全体のプロセスを専属担当者がマネジメントしてくれるため、無理なく確実に力を伸ばしていくことができます。

英語コーチングがもたらす成果
プロのサポートを受けることで、以下のような効果が期待できます:
• 自分に最適な学習方法がわかる
• 学習の迷いや不安が軽減される
• 効率的に目標に到達できる

特に、これまで自己流で伸び悩んできた方や、「もっとスムーズに授業を英語で進めたい」と考えている方にとっては、英語コーチングが大きな突破口になるでしょう。

6.英語教師の方が英語力を身につけるには時間管理が特に重要

英語教師の方が英語力を高めようとするとき、最も大きな課題になるのが「時間の確保」です。

私たちもこれまで何人かの英語教師の方々に英会話指導を行ってきましたが、ほぼすべての方に共通していた課題が、この「学習時間の捻出」でした。

英語教師の皆さんは、知識も十分にあり、真面目で学習意欲も高い方が多いです。実際に、英語を話せるための適切な環境と十分な時間さえあれば、ほとんどの方が驚くほど短期間で英語力を伸ばしていきます。

しかし現実には、英語教師の方々は非常に忙しく、授業準備、テスト作成、部活動の指導、生徒の対応、保護者とのコミュニケーションなど、多岐にわたる業務に追われ、自分の英語学習に使える時間がほとんど取れないというのが実情です。

だからこそ、英語力を効率よく伸ばすためには「時間管理」が何より重要になります。

具体的には、次のような方法が効果的です。
スケジュール管理の徹底
自分の学習時間を明確に手帳やスマートフォンのカレンダーに書き込み、あらかじめ確保します。 「時間が空いたら勉強する」というスタンスではなく、「この時間に勉強する」とあらかじめ決めておくことが成功のカギです。

残業を減らす努力をする
教師という職業柄、放っておくと仕事はどんどん増えてしまいます。仕事を効率化し、無駄な残業を極力避け、定時に帰る習慣を作ることで、毎日の中に学習のための余白を作りましょう。

短い時間を有効に使う
まとまった時間が取れなくても、隙間時間(例えば通勤中の15分や昼休みの10分など)をうまく活用することも有効です。短時間でも定期的に英語に触れることで、学習効果は大きく高まります。

このように、毎日の時間管理や工夫を積み重ねることで、忙しい英語教師の方でも確実に英語力を伸ばすことができます。 

7.英語教師に英語力を身につけるならアロハイングリッシュへ一度ご相談ください

オンライン英会話の伸び悩みを解消して、確かな成果を手に入れたいとお考えの方は、ぜひAloha Englishにご相談ください。私たちは、オンライン英会話を継続しながらスムーズに英語力を伸ばすための専用プラン徹底サポートをご用意しています。

  1. あなたの伸び悩みを徹底分析:個別カウンセリングで英会話の壁を突破します
  2. 面倒な学習計画は丸投げ:プロが最短ルートで成果に導きます
  3. 10年の実績が証明:Aloha Englishで英会話の伸び悩みを解消します

では、私たちが日々行っている具体的なサポート体制について、順に詳しく解説していきます。

7-1. (おすすめ①)あなた専用の学習プランで、英語力アップの壁を突破します

Aloha Englishでは、英語教師としてさらにステップアップしたい方に向けて、あなた専用の個別化学習プランを提供しています。

まず、担任の先生がレッスンごとに詳細なレポートを作成し、あなたの進捗や弱点を正確に把握。さらに、3ヶ月ごとに実施する定期テストによって、英語力を客観的に分析し、より的確なアドバイスを行います。

実際には、担任の先生と日本人カウンセラーが連携しながら、受講生一人ひとりの課題を発見し、最適なプランへと調整を重ねています。

専用プランがあることで、レッスンがより楽しくなり、伸び悩みも早い段階で解消できるはずです。

7-2. (おすすめ②)面倒な学習計画は丸投げ:プロが最短ルートで成果に導きます

英語教師の方々は、授業準備や校務に追われ、自分の英語学習にまで細かく時間をかけられないのが現実です。そこで、Aloha Englishでは、学習のプロがあなたに最適な学習計画をすべてマネジメントします。

プラン作りや進捗管理に頭を悩ませることなく、限られた時間を最大限に活かしていくことができます。

Aloha Englishのサポート体制
・毎回のレッスンに最適な課題・フィードバックを設定
・あなたの英語力、苦手・得意を詳細に分析
・苦手スキルは重点的に、得意スキルは効率的に強化

※画像説明:Readingやリスニング・発音などの「苦手スキル」に焦点を当てたプランニング例(例:Readingは宿題にしてレッスン外で進め、レッスンではリスニングと発音に集中)

こうした個別最適化により、無駄なく効果的に英語力を引き上げることが可能になります。

英語の伸び悩みを克服し、自分のペースで無理なく成果を出せる環境を実感してみてください。

7-3.(おすすめ③)忙しい教師・先生の方でも自宅で受講できるオンライン環境だから継続できる

英語力を高めたいと考えていても、英語教師の方々は授業準備・校務・会議などに追われ、自由に学習できる時間を確保するのが難しいのが現実です。

そこで、Aloha Englishでは、完全オンライン完結型のレッスンシステムを採用しています。

※画像説明:「毎日10時〜23時まで自由にレッスン予約可能」「人気の時間帯(水曜夜)でも予約できる体制」

レッスンは毎日10時〜23時に対応しています授業が終わったあとの夕方や夜、あるいは週末のすきま時間など、自分のスケジュールに合わせて自由にレッスンを予約できます。 

忙しい英語教師の方でも、無理なく、そして確実に英語力を高めていくためのサポート体制がAloha Englishにはあります。「時間がないから無理かもしれない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談くださいませ。

私たちが提供する学習管理のポイント
毎回のレッスンに詳細なフィードバックレポートを提供
個々の課題に応じたカスタマイズ指導
自習時間も最大限活かせる課題設計
学習ペースを維持するための定期的な進捗確認

ぜひ一度、私たちの学習事例をご覧いただき、あなたが目指す「英語で伝える力」を具体的にイメージしてみてください。

英語教師として英語力をしっかり伸ばしたい方に向けて、私たちは10年間の指導ノウハウを蓄積してきました。ぜひ、一度ご相談ください。

オンライン英会話の最大の魅力は、自分のプライベートな空間で英語力を磨ける点です。「人に自分の英語を聞かれるのは少し抵抗がある」と感じる方でも、心理的な負担が軽減され、安心して学習を進められます。

さらに、一人ひとりに専属の担当者がつくことで、教師の皆さんの進捗状況を細かく把握し、目標達成までしっかりと伴走いたします。

こうしたサポート体制が整っているからこそ、多くの先生方がAloha Englishで学び続け、Googleの口コミ評価4.9をいただいています。英語力向上に不安を感じている先生方でも、私たちのオンラインレッスンなら安心して目標に取り組めます。

Aloha English英会話では、無料カウンセリングや体験レッスンが受けられます。

私たちがこれまで培ってきたサポート実績から得た経験や独自のノウハウを基に、今あなたにとって、望む結果を出すための最適な提案をさせていただきます。​​

   

8.事例:英語教師のMayumiさんが日常会話を話せるようになるまで

私たちAloha Englishがサポートさせていただいた、高校で英語教師をされているMayumiさん(仮名)の学習事例をご紹介します。

(顔出しNGのためMayumiさんをイメージした画像を使用しております)

Mayumiさんは2018年からAloha Englishで学習を開始され、当初の目標はレベル7(B2)に到達することでした。順調に学習を進め、わずか12ヶ月で目標のB2レベルを達成。その後、英語学習への楽しさを実感し、さらに6ヶ月間学習を延長されました。

8章では、Mayumiさんが学習を始めた背景、当時抱えていた課題、そして具体的な成果までを詳しく解説していきます。 

8-1.学習の背景と当時抱えていた課題

宮崎県の高校で英語教師をしているMayumiさん(仮名・24歳女性)は、もともと英文法や語彙の知識が豊富で、英語への興味も強い先生でした。

しかし、勤め先にいるALTの先生と英語で自然なコミュニケーションが取れず、「英語教師なのに英語で会話ができない」と強いコンプレックスを抱えていました。

そんな悩みを解決するため、Aloha Englishでの学習をレベル4(A2+)からスタートしました。

8-2.学習の成果

MayumiさんはAloha Englishとともに、私たちの学習プランに沿って、週3回のペースで英会話レッスンを継続していきました。平日のスケジュールも効率的に管理し、毎日のルーティンの中に英語学習をしっかりと組み込みました。

教師として勤務しながら、平日こなしていた1日の学習スケジュール

その結果、学習開始から11ヶ月後に英語力の大きな変化を実感しました。

その後は英語でのコミュニケーションが楽しくなり、さらに7ヶ月間継続。合計18ヶ月の学習期間を経て、最終的にはC1レベル(レベル9)に到達しました。

ALTの先生とも英語でスムーズに打ち合わせができるようになり、自信を持って英語で授業を進められるようになりました。

Mayumiさんは今では、英語教師としての自信を取り戻し、生徒に英語を教えることに一層やりがいを感じているとのことです。

9.まとめ

英語教師に本当に必要な英語力について、学校別・目的別に詳しく解説してきました。

まず第1章では、英語教師に必要なのは知識よりも「会話できる英語力」であることをお伝えしました。文法や単語の知識を持っているだけでは不十分で、実際に英語でやり取りする力が、指導現場では大きな差を生み出すことが分かりました。

続く第2章では、学校別に必要とされる英語レベルについて整理しました。

学校種別必要な英語レベル求められる力
小学校レベル5(B1)ゆっくり・はっきり・楽しく伝える力
中学校レベル7(B2)英語で授業・生徒対応ができる運用力
高校レベル8(B2+)抽象的なテーマを英語で指導・議論できる力
大学レベル9(C1)アカデミック英語で授業・研究指導できる力

英語教師に求められる英語力は、担当する学校や生徒の年齢層によって大きく異なることがわかりました。指導対象に合わせて、目指すべき英語力を明確にすることが大切です。

さらに第3章では、実務で必要な英語レベルを目的別に解説しました。

目的別シチュエーション必要な英語レベル主な英語使用場面
海外の学校で授業を担当するレベル9(C1)単独で授業・教員会議・保護者面談
学校の海外研修で生徒を引率するレベル8(B2+)トラブル対応・現地との調整
日本の学校内でESLの先生と会話するレベル7(B2)授業打ち合わせ・生徒情報共有

単に「話せる」だけではなく、目的に応じた実践的な英語運用力が求められることが、具体例を通して明らかになりました。

英語教師として英語力を伸ばしたい方は、この「英語教師が英語を使って仕事ができるまでのロードマップ」を、ぜひ何度も見返してください。どのレベルを目指せばいいかが明確になり、あなた自身が「最短距離」で目標に向かって進めるはずです。

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記事の監修者情報

【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

ページコンテンツ

  • 1.英語教師に必要なのは知識よりも会話できる英語力
  • 2.【学校別】英語教師に求められる英語力
  • 3【目的別】英語の教師が実務で必要になる英語力
  • 4.英語講師に必要な英語力を身につけるまでの12段階ロードマップ
  • 5.最短で英語教師に必要な英語力を上げる学習方法
  • 6.英語教師の方が英語力を身につけるには時間管理が特に重要
  • 7.英語教師に英語力を身につけるならアロハイングリッシュへ一度ご相談ください
  • 8.事例:英語教師のMayumiさんが日常会話を話せるようになるまで
  • 9.まとめ
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