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英会話・英語力の必要性が高まる6つの理由|必要ないと感じる方は損してる?

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英会話・英語力の必要性が高まる6つの理由

英会話スキルについて、あった方が良いとなんとなく思っているけど「英語力は本当に必要なのか?」と疑問を感じている方もいるでしょう。

確かに、普段の生活で英語を使わないと別に勉強しなくても生きていけると思うでしょう。ただ、気付いていないだけで英会話スキルがないことによる機会損失は大きいです。グローバル化が進む社会情勢の中で英語ができる人の価値は高く、いかに英語力が重要か知っておくことで、英会話の勉強に対する熱意やモチベーションが生まれます。

  • 英会話スキルの必要性が高まっている背景・理由
  • 英語ができないことで生じるリスク・機会損失
  • 英語が必要だと感じた時に知っておくべきこと

など、こちらのページで詳しく解説いたします。英語学習の必要性について疑っていたり、自分にとってどのような利益を生むかイメージを掴みたい方はぜひご参考ください。

1.英会話スキルの必要性が高い6つの理由

英会話スキルの必要性は高く、仕事や私生活において幅広く活かされます。また、2020年以降のコロナ禍による英語力の需要アップなど、社会的な変化もあわせて説明します。

1-1.仕事・転職において英語スキルの需要が高い

英会話スキルの必要性が高い理由1

年々進むグローバル化の影響もあり、日本国内での企業でも海外案件や外国人スタッフ・顧客とやり取りする機会は増えて、必然的に英語でのコミュニケーションが可能なビジネスマンの需要が高くなっています。

海外企業との交渉が発生するシステムエンジニアのIT業界や、外国人とのコミュニケーションが求められる観光・ホテル業界など、英語スキルがあると評価されるポジションは多くあります。これからキャリアアップを目指したり、社内評価を上げたい方は英会話を学習する価値があるでしょう。

就活で有利になる日常会話レベルについて詳しく

1-2.英会話ができると生涯年収も上がる

仕事・転職での評価と関連して、英会話スキルがあるビジネスマンは生涯年収も上がります

とあるアンケート結果によると、以下のようなデータ・傾向が読み取れます。

英会話レベルの年収差

  • 英語力がビジネス会話以上の男性とそれ以外の男性比較で、40代だと数百万ほどの年収差がある
  • 女性の方はさらに年収格差があり、ビジネス会話以上の女性とそれ以外の女性比較で、50代では約3倍の差がある
  • ビジネス会話レベルの英語力がある方は、年代が高くなるにつれて年収の上げ幅も大きくなる

▷参考:語学力と年収に関する調査

特に女性の方で、英会話ができる方とできない方の年収差が広がっていることが分かります。生涯年収で考えると1~2億円以上の差も全然あり得ることですので、英会話ができることでの経済的なメリットはかなり大きいですね。

1-3.リモートワークの一般化で海外案件の仕事がしやすい

英会話スキルの必要性が高い理由2

IT技術の発展やコロナ禍の影響もあり、最近では出社せずリモートワーク・在宅での勤務も一般的になりつつあります。出社が不要になれば働き方も場所に縛られることなく、海外で暮らして働くことも現実的となりました。

海外企業からの仕事・案件も同様に、zoomやskypeなどを使ってオンラインで打ち合わせができますので、場所を問わず受注が可能です。英会話スキルがあれば世界各地のビジネスチャンスを掴むことができるでしょう。

1-4.日本にはない価値観・情報を英語で知れる

英会話スキルの必要性が高い理由3

英語ができることで、海外の価値観や最新の情報もキャッチアップができます。

例えば、仮想通貨に関する世界的な情勢や新たな動きを調べようとした場合、日本語だけのWebサイトと英語圏内のWebサイトでは情報量が異なります。日本国内で浸透していない情報でも、英語力があれば海外のWeb記事や論文などを参考に知ることができますね。

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1-5.生き方・ライフプランでの選択肢が増える

英会話スキルの必要性が高い理由4

英会話ができれば、将来的なライフプラン・人生設計の選択肢が増えるメリットもあります。

今後の生き方や暮らし方で、不安を抱えている方も中にはいるでしょう。今の生活に満足していない場合、英会話の必要性は高く外資系の就職や海外移住など新たな目標に向けての対策もできます。

1-6.コロナ禍で英語需要が高まっている

英会話スキルの必要性が高い理由5

また、コロナ禍による影響もあり企業側の英語需要・必要性が高まっています。海外とのビジネス・コミュニケーションを重視し、グローバル化に向けた業務体制の変化もあるでしょう。

例えば旅行会社の社長さんから聞いたお話ですが、コロナの影響で海外へのビジネス出張が激減したケースがあります。オンライン会議で済ますことができることと、出張費など経費削減が理由とのことです。

その代わり社員は、英語を勉強し始めた人が多いらしいです。コロナが原因で今まで以上に海外とのやりとりが増えました。オンラインであればスピーディーに商談ができて、仕事も成立することがコロナ禍をきっかけに実感したことで英語学習の重要性が浸透したと言えますね。

2.英会話スキルが必要ないと感じる方へ|英語ができないことでのリスク

英会話スキルの必要性について説明しましたが、逆に英会話ができないことでのデメリットやリスクについて具体的に以下でまとめました。主に仕事面において、英語力不足による課題が生まれてくるでしょう。

2-1.英語力が必要ない=給料アップの機会損失

英会話ができないリスク1

上記でも説明したように、英会話ができる人材は年収が高い反面、英語力のない社員は給与アップの機会が少なくなり年収の差が生じます。

語学力と年収に関する調査データを再度確認してみると、英会話ができない人は年代に対する年収の上がり幅が少ないことが分かります。

英会話レベルの年収2

これには、以下のような理由が考えられるでしょう。

  • 英語を必要とする専門的な仕事に就けない
  • 社内評価が相対的に下がる
  • 昇進・昇級のチャンスを逃す可能性が高い

語学力が年収に与える影響や人事評価は大きく、英語力がないことで経済的な機会損失が生じることもありますね。

2-2.将来的に自分の仕事の需要がなくなる

英会話ができないリスク2

英語を使わない業務の中で、将来的に仕事の需要がなくなるリスクも考えられます。将来的にAIでなくなる仕事の例で、一般事務や銀行員、スーパーの店員などが挙げられていて、急に雇用がなくなることは考えづらいですが技術の進歩によって代替される可能性はあります。

将来的に消える、または人件費コストを優先的にカットされる職業に該当する不安もあり、社会人になってから英語学習を始める方も多いでしょう。

2-3.英語ができる同僚や友人と比較される

英会話ができないリスク3

自分の仕事の需要と関連して、社内的に自身のポジションが優秀な同僚・部下に脅かされるケースもあります。

グローバルなビジネス展開を検討している会社にとって、英語のできない入社数年の社員より英会話ができる若手の方が期待できると判断されるかもしれません。もちろん、英語以外にも必要なビジネススキルはありますが、英語でのコミュニケーションができるビジネスマンは年収でも高待遇のように重宝されるでしょう。

また、大人になってから英会話を始めた方の中には、「英語ができるスタッフと比べられて、キャリアアップに危機感があった」とか「英語堪能な友人が羨ましい」など外部からの影響も大きいですね。

▷関連記事:大人になってから英語学習を始める30~40代の勉強法

3.自動翻訳機があっても英会話スキルの必要性が高い理由

AIなどによる影響で仕事がなくなるリスクを説明しましたが、「であれば、英語関連の業務も全部ITで補完できるのでは?」と思う方もいるかもしれませんね。

確かに、最近では海外旅行で自動翻訳機を活用したり、分からない英単語があればすぐにネットで調べられるなど、英語力不足をカバーできるIT技術はあります。ただ、自動翻訳程度では英語スキルの需要を下げることはなく、英会話の必要性は高いと言えます

3-1.自動翻訳・機械翻訳では自然な英語表現ができない

機械翻訳の問題点

自動翻訳や機械翻訳では最低限の英語コミュニケーションは可能ですが、精度の問題や自然な英語表現ができない課題もあります。

例として、「私は最近ダイエットを始めました」と英語で言いたい場合、一般的な表現では「I have started dieting these days. 」となりますがGoogle翻訳で変換すると「I recently started on a diet.」とぎこちない言い方になってしまいます。

完全な間違いでもないですが、それでも機会が訳した英語では正確な表現が難しかったり、人間の感情面など細かい部分が言えないなど問題点があります。そのため、人間による英会話・英語でのコミュニケーションの必要性は失われないでしょう。

3-2.人間味のあるコミュニケーションに価値がある

また、英会話は正確性よりもコミュニケーションとしてのツール・目的が重視されますので、人間による会話・意思疎通という点で価値があります

関連記事の出川イングリッシュがネイティブに通じる理由でもご紹介していますが、人間同士の自然な・感情的なコミュニケーションに意味があり、無機質な翻訳機会を使うよりも自分の英語で感情を伝える方が有意義になるでしょう。

そのため、英会話スキルでは正確な文法だけでなく、自分の気持ち・考えを言語だけでなく身振り手振りなどで積極的に伝えようとする意思が重要ですね。

4.英会話・英語力が必要だと感じた方が知っておくべきことまとめ

英会話や英語力の必要性を知った上で、これから英語を話せるようになりたい人へお伝えしたいことを最後にまとめました。

4-1.英会話スキルで人生の可能性が広がる

英会話の必要性・人生を変える可能性

英語コミュニケーションができることで、人生がより豊かになり選択肢・可能性が広がります。

  • 平日はつまらない仕事を続け、休日は同じような過ごし方で飽きてしまった…
  • 将来的な仕事や年金に不安があり、何か人生を変えなきゃと思っている
  • リモートワークが当たり前になってくれれば、海外での生活も現実的になるかも

といった不満やちょっとした願望から、英語力を身に付けるきっかけになります。仕事や私生活のやりがいや経済面での安心を求めて、英会話の習得を検討してみてはいかがでしょうか。

4-2.日常英会話レベルからの習得・独学を目指す

英語初心者の方はまず、日常英会話レベルの習得から目指すといいでしょう。英語の日常会話レベル・基準について別ページで紹介していますが、独学でも英語を話せるようになります。

仮に英語への苦手意識がある方でも、基礎から正しい勉強を続けることで上達します。また、英会話学習ではネイティブとの実践的な会話レッスンが大事だからスクールにすぐ通いたい!という方もいますが、英文法や発音の基礎を理解することでアウトプットの学習が活きますので、まずは独学からのスタートをおすすめします。

英語を話せるようになりたい方向け|独学のポイント・おすすめの勉強法

4-3.仕事や私生活での目標を設定

英会話が必要と感じる理由や動機について、明確にした上で英語学習の目標を設定しましょう。

  • 自分にとって英語力の必要性を感じる場面は?
  • 英会話をどう活用できるようになりたいか?
  • 英語ができる自分の成功イメージは?

ある程度英語ができるようになることで、新しい目標や必要性が見えてきます。英語を相手に伝えられたことでの嬉しさ・やりがいを感じ英語学習がより楽しくなりますので、まずは英会話スキルの上達を目指して勉強を続けてみるといいですね!

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