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英単語の勉強法・覚え方で効果的な5つのステップと対策まとめ

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Aloha English
英単語の勉強法・覚え方で効果的な5つのステップ

英単語の勉強法や効果的な覚え方・コツを知りたいという方は多いでしょう。基本から英語を学習したい場合には英単語を覚える努力も大事ですが、暗記が苦手でなかなか覚えられない方もいます。

英単語の勉強自体は大事ですが、ただ単語を覚えるだけでは身に付きません。中学や高校の授業や試験では暗記で乗り越えられたかもしれませんが、社会人になって実用的な英語スキルを習得する際には効果的な学習方法を知っておくといいですね。

  • 英単語の勉強が大事な理由
  • 英単語の正しい勉強法を知らない方の課題点
  • 効果的な覚え方や英単語学習でおすすめの教材

英単語の学習で大事なノウハウを一通り解説しますので、英単語の暗記や語彙力に不安のある方はぜひご参考ください!

ページコンテンツ

1.英単語の勉強が重要になる理由

実用的な英会話スキルを習得する場合でも、英単語の暗記・勉強は役に立ちます。一から英語学習を始める方は、英文法とあわせて英単語の勉強をするといいでしょう。

1-1.英単語はスピーキングやリスニング・リーディングなど他技能の基礎となる

英単語の勉強が重要になる理由1

英単語は語学に関するスキルの基礎になり、単語の知識がないと以下の通り英語の理解が難しくなります。

最低限の英単語を知っておかないと、インプットの段階でつまづいてしまいます。リーディングやリスニングでのインプット学習で、知らない英単語が出てきたら都度調べる必要があります。

1-2.使える英単語を増やすことで表現の幅が広がる

英単語の勉強が重要になる理由2

使える英単語を増やして、スピーキングやライティングの表現力を上げられるメリットもあります。難しい英単語を覚えるというより、日常会話で活用頻度の高い表現を中心に使えるようになるといいですね。

英語の基本動詞16選でもご紹介していますが、例えば「get」の動詞について幅広い活用方法を知っていると「get on(乗る)」や「get off(降りる)」「get it(理解する)」など、日常でよく使うフレーズを覚えておくと役立ちます。

1-3.言い換え・置き換えテクニックには限界がある

英単語の勉強が重要になる理由3

英会話のテクニックでは言い換え(置き換え)も大事で、あまり難しい語彙を使わずにシンプルな表現に言い換えすることで英単語の学習負担を軽減できます。

しかし、関連ページ:英語の置き換えが英会話のコツでも解説していますが、言い換えテクニックでは限界があり、表現の曖昧さやニュアンスのズレは避けられません。また、英単語を暗記する必要性は全くゼロでもなく、言い換えテクニックを活用する際にも中学レベルの英単語は必須です。

2.英単語の勉強法を知りたい人がありがちな課題・覚えられない原因

英単語を覚えられない原因

以上の理由から、基礎レベルの英単語を覚えておく必要があると判断できますが、英単語の暗記が苦手という方もいますよね。

  • 中学の頃から英単語の小テストがすごく嫌だった…
  • 暗記力に自信がない
  • 勉強してもすぐに忘れてしまう

などに該当する方は特に、覚えられない原因について知っておきましょう。

2-1.1回の暗記で完璧に覚えようとする

英単語の覚え方で良くないのが、1回だけの暗記に頼る方法です。繰り返し勉強して英会話で使って覚えるのが理想ですが、英単語帳などの教材を1週するだけで全て覚えようとする方もいますね。

以下の勉強法でも解説していますが、英単語を覚えるには意味を確認→発音練習→アウトプットでの実践→再びインプットで学習といった具合に、インプットとアウトプットの反復で身に付きます。

そのため、1つの英単語に勉強や暗記に時間を使い過ぎると非効率になります。1回で全て完璧に覚えようとせず、インプットとアウトプットの反復頻度を増やすことを意識するといいでしょう。

2-2.自分の英語レベルに合わない英単語帳・教材を選ぶ

英単語の勉強では、基本的な中学英語から大学試験で網羅するレベルまで幅広くあります。そのため、自分の英語レベルに合わない英単語帳や教材を選んでしまうと勉強が進まない恐れがあります。

日常英会話レベルを目指すのであれば、難易度の低い英単語帳をしっかりおさえるだけでも効果が出ます。初心者の方は、中学英語で使うような英単語帳や教材から始めてみるのが確実です。

2-3.ノートに書くだけでは英単語を覚えられない

資格試験や学校でのテスト対策でよく、ノートに書く暗記方法を使っていた方もいるでしょう。ですが、英単語の覚え方としてはライティングだけでは不適切です。

英単語を覚える=暗記するのではなく、英語の発音やイントネーションを理解したり実際の会話でどう活用できるのか知るところまでは理想的な理解力となります。特に社会人になってからの英単語学習では、覚えることよりも「使える」語彙力を身に付ける方が有益になるでしょう

3.英単語の勉強法・効果的な覚え方を5つのステップで解説

英単語の勉強法・覚え方_5つのステップ

英単語の勉強でおすすめの方法や覚え方について、5つのステップに分けて解説します。10~20分ほどの隙間時間でもしっかり対策できる勉強法ですので、すぐにでも試してみるといいでしょう。

3-1.英単語帳を用意する

英単語の勉強では単語帳の活用がおすすめです。教材を使う理由としては、日常英会話に必要な基本レベルや中級者以上の語彙力高めのレベルなど、難易度や目的に応じて使い分けることが可能です。

おすすめの英単語帳・教材は以下でも紹介していますが、複数を併用するのではなくまずは一冊の単語帳で何周も勉強してみて確実に習得するのがベストですね。

3-2.英単語を見て意味を確認|日本語に変換せずに理解する

英単語の意味を日本語で確認して覚える方も多いですが、ただ日本語に変換するのではなく英語のイメージそのものを捉えるのが効果的です。

英語ができる方は、リスニングやスピーキングで母国語(日本語)を介入せず英語のまま認識しており、「英語脳」の土台ができていることで理解スピードが上がります。そのため、普段の英語学習でもなるべく日本語訳を意識せず英語のイメージを覚えておくと、実践的な英会話スキルが向上します。

英語脳の作り方と効果的な対策方法まとめ

具体的な方法としては英英辞書を使って似ている英単語と結び付けたり、Web上で画像検索をするのもおすすめです。画像検索をすることで、それぞれの英単語のイメージや概念が分かります。

例えば「collocation」という英単語は「語と語のつながり」を意味しますが、Googleの画像検索をするとパズルが接着したようなイラストが出てきます。言葉のイメージが湧きづらい英単語が出てきた場合には、視覚的な情報も参考にするといいでしょう。

3-3.英語音声を聞いて発音をする

英単語の理解では発音も大事で、音で覚えるとリスニングやスピーキングで役立ちます。仮にライティングだけで覚えても、発音を知らないと聞き取りで理解できません。

発音練習は英会話習得に欠かせませんので、英単語の勉強とあわせて対策するといいですね。詳しくは、基礎からの英語発音練習で解説しています。

3-4.英単語を使ったアウトプットを実践する

英単語をより理解するためには、アウトプットでの活用が効果的です。ライティングやスピーキングで覚えた英単語を使うと、より身に付くでしょう。

例えば「proud」という単語を覚える時に「I’m proud of you.(あなたを誇らしく思います)」と文章を作ることで、英会話でどのような表現ができるかイメージつきますよね。

簡単な一文でも構いませんので、メールやチャット・英会話などのシーンを想定したアウトプットの練習により理解度が上がります。

3-5.同じ英単語帳で繰り返し学習する

一つの英単語帳を1周したら、さらに2周3周と繰り返し学習します。1周目より2周目、2周目よりも3周目でより覚える範囲を広げていくことで確実に習得できるでしょう。

1回で覚えられなった英単語にチェックを入れておくと、繰り返し覚える際の参考になります。語彙力を上げるための地道な勉強となりますが、効果は出ますのでぜひお試しください。

4.覚えた英単語の定着方法・長期記憶で留めるポイント

英単語の学習でよくあるお悩みで、「昨日勉強した単語をもう忘れてしまった…」など記憶が定着しない課題があるでしょう。

暗記が苦手な人にとって、できるだけ記憶を維持したいですよね。これまで単語帳を使っても定着せず、英単語を忘れてしまったという場合には長期記憶で留めるポイントを確認しておきましょう。

4-1.エビングハウスの忘却曲線を参考にした学習のポイント

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスによる理論を参考にすると、以下イラストのような忘却曲線が分かります。時間が経過するごとに、どんどん記憶が薄れていきますね。

エビングハウスの忘却曲線
  • 20分後:42%を忘れる
  • 1時間後:56%を忘れる
  • 1日後:66%を忘れる
  • 6日後:75%を忘れる
  • 1ヶ月後:79%を忘れる

たった1時間でも半分以上の記憶がなくなってしまい、1日経過すると2/3忘れてしまうことになります。オンライン英会話のレッスンでも、受講を終えたらすぐに復習することがいかに大事かが読み取れるでしょう。

4-2.適切なタイミングでの復習で長期記憶になる

逆を言えば、記憶が残っているうちに復習をすることで、再度全て記憶するまでの時間を短縮できます。これをエビングハウスの忘却曲線では、節約率と呼ばれています。

長期記憶のポイント
  • 20分後:56%の節約率
  • 1時間後:44%の節約率
  • 1日後:34%の節約率
  • 6日後:25%の節約率
  • 1ヶ月後:21%の節約率

例として、20分かけて覚えた英単語を20分後に再度復習をすることで、20分×(100-56%)=8.8分の暗記時間に短縮できることになります。対して、6日後の復習になると20分×(100-25%)=15分と長くなり、時間を置いてしまうと節約率も減少してしまいます。

英単語の暗記・学習では以下でもご紹介していますが、夜に勉強をした方が定着しやすくなります。そのため、就寝前に学習した場合は翌朝に復習(遅くても翌日中には覚え直しを)することで定着するでしょう。

また、直前の学習だけでなく過去に覚えた英単語も、1週間単位で復習することをおすすめします。2回目・3回目と勉強を繰り返すことで、より記憶に残りやすくなりますね。

4-3.知った英単語を英会話で使うと覚えやすくなる

英単語など知識の定着では、英会話の活用が効果的です。Aloha English英会話の学習例を参考にご紹介しますと、英単語を以下のように3つのカテゴリーに分類します。

  1. 知っている・会話でも使える
  2. 知っている・会話で使えない(なかなか出てこない)
  3. 全く知らない

多くの方は、全く知らない英単語である3をメインに学習します。しかし大切なのは、知っているけど英会話で使えない2です。

人は知っている単語の3割程度しか使えないと言われています。 知っている単語を自由に使えるようになると、全体的な英語力の底上げにもつながります。ただ英単語を覚えるだけでは英会話スキルと言えず、実際のコミュニケーションで活用できてこそ価値があり、フレーズ単位で使うことで身につくでしょう。

5.英単語の勉強でおすすめの英単語帳・教材

おすすめの英単語帳・教材についてレベル別でご紹介します。

一からの英語学習になる方は初級者向けの英単語帳から始め、TOEICや大学受験である程度英単語を覚えている方は中級者以上の教材を使ってみるといいですね。

5-1.初級者向けの英単語帳|日常英会話で使える

初級者向けの英単語帳

初心者向けの英単語帳では、中学〜高校生向けの教材から基本を学んでいくのが確実ですね。おすすめの書籍は以下の通りです。

システム英単語Basicは、中学英語の復習から高校レベルまで学習できる英単語帳です。受験の傾向だけでなく、新聞や雑誌などのデータベースを参考に英単語が厳選されていますので役立つ言葉・フレーズを学べます。

高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800は中学英語で習う英単語が網羅されており、単語の使い方を解説した用法や、類義語との使い分けなど実用的な知識も確認できます。

より難易度を下げたい場合には、「中学校3年間の英単語が1ヵ月で1000語覚えられる本」がおすすめです。中学生だけでなく英語を学び直す社会人にも役立ち、具体的な学習方法・計画も参考になるでしょう。

5-2.中級者向けの英単語帳|大学受験での対策レベル

中級者向けの英単語帳

日常会話で最低限必要な英単語レベルから少しステップアップして、中級者向けの英単語を学びたい場合には以下の書籍が効果的です。

システム英単語はBasic版よりも難易度が上がり、大学受験を想定した内容で受験生からの評価も高いですね。最速で英語が覚えられる「ミニマル・フレーズ」により、具体的にどのような表現ができるのかもイメージしやすいです。

DUO 3.0も大学受験対策で有名な参考書で、560の英文で幅広い英単語をマスターできる効率の良さでもおすすめです。洗練された単語帳で英語表現のスキルを上げられるでしょう。

英単語ターゲット1900は段階的に覚えやすくなるパートセクションで構成されており、コロケーション(よく使われる語の組み合わせ)で言葉の意味も掴みやすいですね。

5-3.上級者向けの英単語帳|ビジネスシーンで活用

上級者向けの英単語帳

さらに上級者を想定した英単語帳では、ビジネスシーンでの英会話やアカデミックな専門用語なども学べる教材が良いでしょう。おすすめの書籍は以下の通りです。

ビジネスパーソンの英単語帳 エッセンシャル版では、ビジネスパーソンが覚えておくべき単語など有名な同時通訳者より厳選して解説されています。外資系企業で実際に使うような英語表現を学べるので、ビジネス英語の習得を目的としている方はぜひ参考にしてみるといいでしょう。

Distinction 2000はネイティブが使うような上級者向けの英単語を覚えられるほか、全てのページにイラストを使うことで視覚的な理解が可能となります。無機質な英単語帳への学習的な抵抗がある方でも、この参考書なら楽しんで勉強できますね。

速読英単語 2上級編は、有名な速読英単語シリーズの一つでより難しい英単語を学べます。特定の分野に特化した単語や多義語も確認できて、語彙力を高めたい方は活用してみるといいでしょう。

6.英単語の勉強法に関するコツは?

英単語の勉強法や教材について説明しましたが、他にも覚えやすくなるコツなど確認しておきましょう。

6-1.英単語帳のほかアプリや洋画・海外ドラマを活用

英単語の勉強法に関するコツ1

上記でご紹介したような英単語帳だけではつまらない…という場合には、学習アプリがおすすめです。隙間時間での勉強がしやすいほか、例文や類義語など英語表現で役立つ情報も確認できます。

また、実用的な英会話スキル・アウトプットの向上を重視したい方は海外のドラマや映画を参考にしてみるといいでしょう。スクリプトを確認しながら、分からない英単語が作品の中で出てきたら調べて、セリフごと覚えるとイメージしやすいですね。

6-2.リスニングやスピーキングのほか動作やイメージと結びつける

英単語の勉強法に関するコツ2

英単語の習得ではリスニングやスピーキング(聞いて音読する)ことが重要と説明しましたが、具体的なイメージで記憶した方が忘れないですね。

そのため、英単語のリスニング・スピーキング対策とあわせて動作や映像などのイメージも取り入れると分かりやすいですね。

  • pour(注ぐ)→ビールを冷やしたグラスに注いでいるイメージ
  • praise(称賛する)→手を叩いて相手を褒めるイメージ
  • behavior(態度)→仕事をしたくなく、居眠りをするサラリーマン(目に見える態度・行動)
  • attitude(態度)→周囲を気遣える子供(目に見えない態度・姿勢)

「behavior」と「attitude」のように似ている英単語でも、動作などのイメージを具体化することで微妙なニュアンスも読み取れます。

また、他の英語学習も独学のポイントを知りたい方は参考記事で、リスニングの独学・対策方法の解説ページもお読みください。

英語のスピーキングを学習・対策する方法

6-3.接頭辞・接尾辞を意識する

英単語の勉強法に関するコツ3

動詞や名詞などの英単語を覚える上で、接頭辞や接尾辞の傾向を覚えておくと意味を覚えやすくなります。主な接頭辞・接尾辞の例は以下の通りです。

  • in(中へ):income(所得)injection(注射)
  • pro(前の):project(計画)progress(前進)
  • re(再び):regain(回復する)return(戻る)
  • able(可能):portable(運べる)stable(安定した)
  • ful(満ちた):thoughtful(思慮深い)wonderful(素敵な)

単語の前や後ろにくっつくスペルによって、知らない英単語でもある程度意味を推測できるでしょう。

7.英単語の勉強法で重要なポイントまとめ

最後に、英単語の勉強で重要なポイント・知っておくべきことをまとめました。

社会人の場合、仕事やプライベートなどで忙しく、なかなか勉強時間が取れないという課題もありますが、英単語を覚えるためには継続的な学習が必要です。

7-1.隙間時間で対策をする

英単語の勉強法で重要なポイント1

英単語の勉強は10分ほどの短い間でも行えますので、通勤やトイレ、入浴などの隙間時間を使うと毎日学習しやすいですね。

また、英語学習について脳が比較的動いている朝や午前中の時間を使う人も多いですが、記憶・暗記学習に関しては寝る前がおすすめです。諸説ありますが、寝る前の5分間で覚えたものが短期記憶から長期記憶に変換されやすいとのことで、翌日の朝に前夜覚えたことを復習するとより覚えやすくなります。

▷参考:寝る前の「5分間暗記」が試験勉強に効果的なワケ(東洋経済ONLINE)

就寝前はよくスマホを触りがちですが、短時間でも英単語の勉強をしてみると効果が出ますので勉強時間として活用するといいでしょう。

7-2.英単語帳などの教材で繰り返し学習して英会話で使う

英単語の勉強法で重要なポイント2

英単語に限らず語学習得において、インプットとアウトプットのバランスが重要です。

  • インプット|同じ英単語帳・教材で何周もして覚える
  • アウトプット|覚えた英単語を英会話・スピーキングで使う

この二つを同時に進行することで実践的な英語力がアップします。インプットとアウトプットはどちらも大事で、実際の英会話シーンで英単語を使って、また分からない言葉や意味が出てきたら随時覚えていくやり方で上達するでしょう。

7-3.英単語の勉強・暗記だけに時間を使わない

英単語の勉強法で重要なポイント3

英単語学習の失敗例でありがちなのが、ただ英単語だけを勉強する方法ですね。英単語の暗記にばかり時間を使ってしまうと、英語を話せるようにはなりません。

ただ、大学受験やTOEIC対策など試験向けの勉強に慣れている方は、実用的な英会話のトレーニング方法が分からない不安もありますよね。勉強することを目的とせず、どのように英語を使えるようになりたいか明確にした上で、全体的な英語学習の対策に取り組むとより良いでしょう。

英語を話せるようになりたい人向けの効果的な学習方法もチェック!

7-4.英単語の勉強・暗記で挫折した時の対処法

英単語の学習で挫折したときは?

独学で頑張っても、英単語の暗記で挫折してしまった場合には以下のポイントを思い出してください。前提として、英単語は覚えることが目的でなく、英会話のコミュニケーションで使えることがゴールです

  • 単語を覚える重要性、目的を再確認する(モチベーション向上)
  • 覚えるよりも使うことを意識する
  • つまらなさを感じるならスマホアプリの活用がおすすめ

単調な暗記に疲れるようであれば、スマホアプリなどの教材が効果的です。ゲーム感覚で英単語を勉強できるアプリもあるので、工夫しながら続けるといいでしょう。

英単語学習は地味でしんどいと感じる方も多いですが、「今度こそ英語を基礎から学びたい!」と前向きな気持ちとやる気があれば、英語を話せるようになります。その土台作りとして、こちらのページを参考にぜひ英単語学習にトライしてみてください!

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