英文法

中学英語をやり直し!!大人向け講座~頻度を表す副詞~Aloha English 英会話

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大人向け英会話講座~中学英語をやり直し!~

英会話を上達させるためには中学の知識は不可欠!!でも中学で習ったことなんて何年も昔の話・・記憶は曖昧でうる覚え。。実はそれでも英会話はできちゃうんですが(笑)ただここでは大人の英会話のための中学やり直し講座。是非とも中学で習ったことを思い出して、さらなる英会話の上達を目指しましょう!!

今日のテーマは『頻度を表す副詞』

 

頻度を表す副詞をやり直し

Always・Usually・Often・Sometimes・Never

これらを頻度を表す副詞と言います。これらの言葉はどのくらいの頻度でおこなっているかを表現することができます。今日はここでは頻度を表す副詞をやり直してしっかり日常の会話で使えるようにマスターしていって下さいね!!

 

頻度を表す副詞の語順

頻度を表す副詞には入れる位置があります。Be動詞と一般動詞では位置が違います。

Be動詞の場合の頻度を表す副詞の位置・・Be動詞の場合は動詞の後ろに頻度を表す副詞を置きます。
・He is always kind.
・She is never angry.

 

一般動詞の場合の頻度を表す副詞の位置・・一般動詞の場合は動詞の前に頻度を表す副詞をおきます。
・I usually wake up at 6.
・She Sometimes lies to me.
・He often forgets something.

 

頻度を表す副詞のそれぞれの意味

・Always・・・いつも
・Usually・・・たいてい
・Often・・・・よく
・Sometimes・ときどき
・Never・・・・全く~しない

上から順に頻度が高くなり、下に行くほど頻度が低くなります。

 

頻度を表す副詞・・・ヒント

先ほど語順の位置の話をしまいした。あれは基本的なルールです。でも話し言葉って必ずしも文法やルールに沿っているわけではありません。だからこの副詞も文の先頭にきたり、文の後ろにきたりすることもあります。どこに感情を入れて伝えるか、それが重要になります。

 

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