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中学英語をやり直し!!大人向け講座〜今さら聞けない一般動詞〜Aloha English英会話

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Aloha English




大人向け英会話講座~中学英語をやり直し!~

英会話を上達させるためには中学の知識は不可欠!!
でも中学で習ったことなんて何年も昔の話・・記憶は曖昧でうる覚え。。
実はそれでも英会話はできちゃうんですが(笑)

ただここでは大人の英会話のための中学やり直し講座。
是非とも中学で習ったことを思い出して、さらなる英会話の上達を目指しましょう!!

今日のテーマは『一般動詞』



一般動詞とBe動詞の違いってなんだっけ?

中学一年生で習う一般動詞。あれれ??Be動詞と一般動詞ってどう違うんだっけ?
意外と忘れていることって多いですよね。ここでは簡単におさらい。

一般動詞は動きや状態を表す動詞です。「食べる」「勉強する」「歌う」などの動詞です。
Be動詞は”動きではない”動詞のことです。文の終わりが「~です」と終わることが多いものです。
Be動詞は「am, is, are」で、それ以外は全て一般動詞になります。
一般動詞の数は・・・・数え切れないくらいあります!!

でも心配しないでください。英会話において全ての一般動詞を知らないと話せないってことはありません。中学2~3年生くらいまでの英単語を知っていればなんとかなります。なんとか・・・!さてお次は一般動詞の役割です。



一般動詞の知っておきたい役割

一般動詞は会話の中でとても重要な役割を持ちます。
Be動詞に対して、一般動詞は「動作・状態・性質」などを表す動詞です。
一般動詞が変わると文の内容もガラッと変わってしまうのです。

【例文】
・I like Hawaii.
「私はハワイが好きです・」

・I visit Hawaii.
「私はハワイに訪れます。」

・I live in Hawaii.
「私はハワイに住んでいます。」

こんな具合に一般動詞が変われば、文の意味も変わります。
次は三人称単数の”s”!!覚えてますか??



三人称単数の”s”にご注意を!!

正確な文法で話すってかっこいい!!でもついつい口に出すと間違えてします。
最初はそれでも良いんです!!間違えて、気がついて、修正する。とても大事な3ステップです。
しかし知識がないと「気づくこと」もできませんね!ここで再度記憶を蘇らせてください!!

一般動詞は主語の数によって動詞の後ろに”s”つけなくてはいけません。
現在形の場合、主語が「私=I」を除く単数のものの後ろに三人称単数の”s”をつけます。
主語が複数の場合はつけません。

【例文】
・He works hard in his company. →主語が単数
「彼は一生懸命会社で働いています。」

・Tom wants to move to a new house. →主語が単数
「トムは新しい家に引っ越したがっています。」

・I like drinking coffee after lunch time. →主語が「I=私」
「私は昼食後コーヒーを飲むのが好きです。」

・We need 1 week to make this presentation. →主語が複数
「私たちはこのプレゼンを作るために1週間必要です。」

・Tom and Kim have an appointment with a new client. →主語が複数
「トムとキムは新しい顧客とのアポがあります。」



時制:規則変化と不規則変化!!覚えてます?

一般動詞の時制について・・
規則変化とか不規則変化とかなんか言葉が難しすぎてアレルギー反応出た方・・すみません。

時制にはBe動詞と一緒に「現在・過去・未来形」があります。
現在形はさっきやった通り主語が単数か複数で形が変わります。
未来形も未来形を作るため助動詞がつくので形はそのまま(原形)。簡単です。

しかし厄介なのは過去形。過去形には2つの種類があります。
なるべく簡単・シンプルに説明していくつもりなので、ご辛抱を!!



1一般動詞過去形・・・規則変化

まずは暗記不要な簡単な方から!
過去になった場合、動詞の後ろに”ed”をつけるだけ。簡単ですよね?

【例文】
・I played tennis with my co-workers last week.
「先週同僚たちとテニスをしました。」

・She helped me make my presentation yesterday.
「彼女は昨日私のプレゼン作りを手伝ってくれた。」

・I stayed in the business hotel in Nagoya last year.
「私は去年名古屋でビジネスホテルに止まりました。」



2一般動詞過去形・・・不規則変化

厄介な奴が来ました・・・暗記が必要な奴です。
”ed”じゃなくて形そのものが変化するのです。なんて厄介・・・
ここで不規則に変わる動詞をあげたらきりがないので、別で紹介することにします。

【例文】
・I went to the headquarters of your company yesterday. →「go」の過去形
「私は昨日あなたの本社に行きました。」

・We drank a lot of beer at her farewell party. →「drink」の過去形
「私たちは彼女の送別会でたくさんのビールを飲みました。」

・I met our boss at the cafeteria just now. →「meet」の過去形
「たった今カフェテリアで社長に会いました。」

・I found the right man for our company. →「find」の過去形
「私は会社に適任な人を見つけました。」

一般動詞の肯定・否定・疑問

一般動詞ももう少しでクリアです!最後は3つの文の作り方。
時制によって少し形を変えなければなりません。
しかしこれもある1つの法則さえ覚えてしまえば簡単簡単♫ではいきますよー!!

You like your job. 「あなたは自分の仕事が好きです。」

この文を否定・疑問文に変えていきます。変えるときのポイントは”ある単語”を入れる位置。
一般動詞の肯定文を否定文・疑問文に変える場合は「do」を文の中に入れます。

否定文の場合・・・動詞の前に「do not」または「don’t」を配置。
You don’t like your job.
「あなたは自分の仕事が好きではありません。」

疑問文の場合・・・文の先頭に「Do」を配置。
Do you like your job?
「あなたは自分の仕事が好きですか?」

簡単ですよね!?基本はこれを抑えておいてください。



一般動詞から否定・疑問文にするときの時制と3人称単数

先ほど否定文と疑問文の基本の作り方をおさらいしました。
次は時制または3人称単数の形によって「do」の形が変化します。
パターンを覚えましょう。

3人称単数の場合・・・「Does」を使います。

肯定文:He likes to drink beer.
否定文:He doesn’t like beer.
疑問文:Does he like beer?



過去形の場合・・・「Did」を使います。

肯定文:I played tennis with my friend last week.
否定文:I didn’t play tennis with my friend last week.
疑問文:Did you play tennis with your friend last week?

こんな感じになります。

ここで一点注意!!
3人称単数・過去形の否定文・疑問文を作った際には一般動詞の形を元の形(原形)に戻すことをお忘れなく!!結構忘れてしまうか違います。ここ要注意です!



一般動詞まとめ

さてさてようやく一般動詞の思い出し講座が終了です。いかがでしょうか?
「全然大丈夫!完璧だったぞ!!」という方もいれば、
「おっと、所々抜けてたな・・」なんて方も。

何度も言うようですが大事なことは声に出して言うこと、相手に伝えることそれがとても大事です。
最初は少しくらい間違えたって仕方ありません。頭では理解していても口がついてこない・・・

よくあることです。完璧を目指さなくても大丈夫です。ゆくゆく上達するはずです。
英会話楽しんでくださいね( ◠‿◠ )




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