英文法

中学英語をやり直し!!大人向け講座~There is(are)~Aloha English 英会話

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大人向け英会話講座~中学英語をやり直し!~

英会話を上達させるためには中学の知識は不可欠!!
でも中学で習ったことなんて何年も昔の話・・記憶は曖昧でうる覚え。。
実はそれでも英会話はできちゃうんですが(笑)

ただここでは大人の英会話のための中学やり直し講座。
是非とも中学で習ったことを思い出して、さらなる英会話の上達を目指しましょう!!

今日のテーマは『There is、There are』

 

There is, There are = ~があります。

 ・There is an apple on the table.
「テーブルの上にリンゴがあります。」

・There are 3 staff in my office.
「私のオフィスには3人のスタッフがいます。」

これらの例文のように「~かあります。~います」という意味で使うことができます。
とっても単純ですが、これが日常会話ではよく使われます。
簡単なものほどよく使われます。

何かを説明する時、今自分のいる状況を説明する時、
There is、There areを使う場面はたくさんあります。

 

There is(are)の基本

では基本行きます!!
Be動詞を覚えていますか?
あれって主語が単数か複数で「is」か「are」を決定します。

それと一緒なのですが、「There is」の場合はBe動詞の後の言葉で判断します。

・There is an apple.
                       単数

・There are 3 staff.
                         複数

「There is」の場合は主語が後ろにあるということなんです。

 

There isの使いどこ

使い方はそこまで難しくないです。簡単なため会話では頻出するフレーズですね。
使うときは、何かを説明する最初が多いのではないでしょうか。

 

「昔々おじさんとおばさんがいました。」
・A long time ago, there were old man and an old woman in the village.
→このように話の導入部分でもThere is(are)が使えます。

 

「この箱の中に6つのボールがあります。」
There are 6 balls in this box.
→このようにゲームや手品のような説明の導入にも使うことができます。

 

このような感じで物語の始まり、説明の最初、何かの「存在」を伝える時に有効なのが
There isです。

 

There is(are)まとめ

「~がある、いる」などの存在を表現するのが、このThere is(are).
主語はbe動詞の後ろにあるので注意が必要!
すぐに使えるフレーズなので、たくさん音読をして身につけましょう!!

 

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