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  • 公開: 2025.10.29 更新:2026.03.02

「看護師×英語」で高収入を狙える全19職種および必要な英語力まとめ

「英語が活かせる看護師で高収入な仕事ってあるの?」

「英語が話せる看護師として、高収入な仕事を探している」

あなたは今、看護師として英語のスキルを活かせる高収入の仕事を見つけたいと考えているのではありませんか?

ここでいう 「高収入」 とは、日本国内の一般的な看護職の平均年収を上回る水準 を指します。まずは、その平均年収を確認しておきましょう。

職種平均年収
看護師約508万円
助産師約570万円
保健師約451万円
准看護師約407万円
看護助手約317万円

(出典:マイナビ看護師「看護師の年収はいくら?職場・年代別の平均年収を徹底解説

つまり、これらの平均を超える年収が期待できる仕事こそが、「英語を活かして高収入を目指す看護師」にとって注目すべきキャリアです。

そこで本記事では、看護師が英語力を活かして高収入を得られる可能性について詳しくお話しします。

私は「アロハイングリッシュ英会話」というオンライン英会話スクールを運営しており、2018年から今ままで、毎年50名以上の看護師の英会話指導を行ってきました。

なぜ看護師の高収入な仕事について語れるのか、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、海外で看護師資格を活かそうとしている生徒さんが多く、自然と“英語を活かせる看護師の仕事”や“高収入な求人”についての相談を受ける機会が増えているのです。

以下は、看護師の広津様とのオンライン打ち合わせの様子です。私たちは、日々の英語学習カウンセリングを通して、看護師の転職事情について多くのお話を伺う機会がございます。

実際にアンケートを取ってみても、「英語ができると高収入になる仕事って、あまりないですよね」という声が多く聞かれました。

それは、看護師としての実務経験と英語力をセットで活かし、海外や外資系企業に転職した結果、想像以上に好条件で働けるケースがあるということです。

本記事では、英語を活かして高収入を目指す看護師の方に向けて、具体的な仕事の探し方や転職のポイントを解説しています。最後までご覧いただければ、「英語ができる看護師」として働く魅力や、高収入のチャンスをつかむ方法が見えてくるかもしれません。

ぜひ、最後までお付き合いください。 

ページコンテンツ

1.外国人を多く受け入れている病院で働く

外国人を多く受け入れている病院で看護師として英語力を活かして働く際の想定年収について詳しく解説します。

まずは、以下の表で各病院タイプごとの想定年収を一覧でご確認ください。

勤務先タイプ想定年収
外国人患者受入れ医療機関認証制度の病院450〜550万円
EPA外国人看護師を受け入れている病院450〜550万円
英語対応を行っている一般病院450〜600万円
インターナショナルクリニック(外国人専門クリニック)500〜600万円
空港クリニック500〜700万円
美容系クリニック(外国人対応)550〜800万円
米軍基地内の医療施設600〜800万円
外資系病院(国内の国際病院)600〜900万円
アシスタントナース(オーストラリア等海外)600〜900万円
国際医療機関(赤十字国際委員会など)600〜900万円
海外の病院(米国・英国・中東等)700〜1200万円
外資系企業が運営する高級クリニック700〜1200万円

それでは、それぞれの職場について、詳しく解説していきます。 

1-1(想定年収:450〜550万円)外国人患者受入れ医療機関認証制度の病院

外国人患者受入れ医療機関認証制度の病院での想定年収は約450万円から550万円です。この制度は外国人患者を積極的に受け入れ、英語など多言語での対応が可能な医療機関を認証する制度です。

外国人患者への受付対応や診察室での簡単な医療通訳として英語を活かすことができます。

必要英語力の目安は TOEIC 550〜650点/IELTS 5.0〜5.5(CEFR B1+・レベル6)です。

1-2(想定年収:450〜550万円)EPA外国人看護師を受け入れている病院

EPA外国人看護師を受け入れている病院の想定年収は約450万円から550万円です。EPA(経済連携協定)に基づき外国人看護師を雇用する病院であり、外国人看護師の教育・指導を行いながら、英語を使ったコミュニケーションが日常的に求められます。

教育・指導の現場や日常業務の中で、英語を使ってスムーズな意思疎通を図ることができます。

必要英語力の目安は TOEIC 550〜650点/IELTS 5.0〜5.5(CEFR B1+・レベル6)です。

1-3(想定年収:450〜550万円)英語対応を行っている一般病院

英語対応を行っている一般病院の想定年収は約450万円から550万円です。外国人患者への対応が増えており、患者受付や診察案内などの業務を英語で行う機会が多いため、英語スキルを活かして働ける環境が整っています。

患者の症状ヒアリングや簡単な検査説明を英語で対応するケースがあります。

必要英語力の目安は TOEIC 550〜650点/IELTS 5.0〜5.5(CEFR B1+・レベル6)です。

1-4(想定年収:500〜600万円)外国人専用健康診断クリニック

外国人専用健康診断クリニックの想定年収は約500万円から600万円です。主に外国人を対象とした健康診断を行い、検査内容の説明や結果通知を英語で行います。

検査結果の説明や検査中の注意事項を英語で丁寧に伝える業務があります。

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

1-5(想定年収:500〜600万円)空港クリニック(インターナショナルクリニック)

空港クリニックの想定年収は約500万円から600万円です。空港内に設置されたクリニックで、外国人旅行者や在留外国人の緊急診療、健康相談、予防接種などを行います。

緊急時の症状把握や対応方法を英語で迅速にコミュニケーションする機会が頻繁にあります。

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

1-6(想定年収:500〜600万円)アシスタントナース(オーストラリア・NZ)

オーストラリアやニュージーランドでのアシスタントナースの想定年収は約500万円から600万円です。現地の病院や介護施設などで、看護師の補助業務を行います。

患者の日常的なケアや介護記録の作成を英語で行い、英語を日常業務で常に活用できます。

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

1-7(想定年収:500〜600万円)国際医療センター・大学病院の国際診療科

国際医療センターや大学病院の国際診療科での想定年収は約500万円から600万円です。高度な医療を提供する施設で、外国人患者への診療支援、医療通訳、外国人スタッフとのコミュニケーションなどが求められます。

外国人医師や研究者との情報共有や通訳業務で英語を活用できます。

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

1-8(想定年収:500〜650万円)在日米軍基地内の医療施設

在日米軍基地内の医療施設の想定年収は約500万円から650万円です。基地内の医療施設で勤務し、米軍関係者およびその家族への診療補助や看護業務を担当します。

日常的な健康相談や医療業務の説明を英語で行い、英語力を高いレベルで活かせます。

必要英語力の目安は TOEIC 800〜900点/IELTS 6.5〜7.0(CEFR B2+・レベル8)です。

1-9(想定年収:500〜700万円)美容系のクリニック(外国人患者受入れ)

外国人患者を受け入れている美容系クリニックの想定年収は約500万円から700万円です。美容施術の案内やアフターケアを英語で行い、外国人患者に対する丁寧な接客・説明能力が求められます。

施術前後のカウンセリングを英語で行い、患者の満足度を高める業務があります。

必要英語力の目安は TOEIC 800〜900点/IELTS 6.5〜7.0(CEFR B2+・レベル8)です。

1-10(想定年収:550〜650万円)海外駐在員向けメディカルセンター(健康診断専門)

海外駐在員向けのメディカルセンターでの想定年収は約550万円から650万円です。健康診断や予防接種、医療相談などのサービスを海外駐在員に対して提供します。

健康診断結果の説明や生活習慣のアドバイスなどを英語で対応することが求められます。

必要英語力の目安は TOEIC 900〜950点/IELTS 7.0〜7.5(CEFR C1・レベル9)です。

1-11(想定年収:550〜700万円)医療ツーリズム対応病院(高度医療:がん治療など)

医療ツーリズム対応病院での想定年収は約550万円から700万円です。がん治療や先端医療を求める外国人患者を受け入れ、高度な医療サービスを提供します。

医療処置や治療方針の説明、患者や家族へのカウンセリングを英語で行う高度なコミュニケーションが求められます。

必要英語力の目安は TOEIC 900〜950点/IELTS 7.0〜7.5(CEFR C1・レベル9)です。

1-12(想定年収:550〜700万円)外資系クリニック(東京・大阪・名古屋など都市部)

外資系クリニックでの想定年収は約550万円から700万円です。都市部を中心に展開する外資系医療機関で、外国人スタッフや患者との英語でのコミュニケーションが日常的に求められます。

医療業務の説明や外国人スタッフとのミーティングなど、常に英語を使って業務を行うことができます。

必要英語力の目安は TOEIC 900〜950点/IELTS 7.0〜7.5(CEFR C1・レベル9)です。

2.企業で英語を活かしながら看護師として働く

企業内で看護師資格を活かしながら英語を使用して働く場合の想定年収を詳しく解説します。

以下は、各職種の想定年収をわかりやすくまとめた表です。

職種想定年収
イベントナース(国際的なイベント・テーマパーク)約400万〜500万円
プリスクール看護師(英語保育施設)約450万〜550万円
海外ツアーナース(旅行添乗看護師)約450万〜600万円
外国人船員対象の医療相談業務(メディカルエスコート)約500万〜650万円
シップナース(船内看護師)約600万〜800万円
治験コーディネーター(CRC/外資系治験施設)約600万〜850万円
外資系企業の産業看護師(企業内保健室)約650万〜900万円

それでは、それぞれの職種について詳しく解説していきます。 

2-1.(想定年収:400万~500万円)イベントナース(国際的なイベント・テーマパーク)

イベントナース(国際的なイベントやテーマパーク)の想定年収は約400万〜500万円です。外国人が多く訪れるイベント会場やテーマパークなどで応急処置や健康管理を担当します。日常的な英会話能力が求められますが、高度な医療行為はありません。

具体的には、外国人来場者が体調不良や怪我をした際に、症状の聞き取りや応急処置の説明を英語で行います。 

必要英語力の目安は TOEIC 550〜650点/IELTS 5.0〜5.5(CEFR B1+・レベル6)です。

2-2.(想定年収:450万~550万円)プリスクール看護師(英語保育施設)

プリスクール看護師(英語保育施設)の想定年収は約450万〜550万円です。外国人やバイリンガル児童が通うインターナショナルプリスクールで、子どもたちの健康管理や病気・ケガの応急処置を担当します。子どもとのコミュニケーションに日常英会話力が必要です。

具体的には、子どもの体調不良時の症状確認や保護者への状況説明などを英語で行います。 

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

2-3.(想定年収:450万~600万円)海外ツアーナース(旅行添乗看護師)

海外ツアーナース(旅行添乗看護師)の想定年収は約450万〜600万円です。海外旅行ツアーに添乗し、参加者の健康管理や緊急時の医療支援を担当します。一般的な英会話に加えて医療英語を活用した業務が中心となります。

具体的には、参加者が旅行中に体調を崩した際、現地の医療機関と英語でコミュニケーションを取り、症状の伝達や治療内容の確認などを行います。 

必要英語力の目安は TOEIC 700〜800点/IELTS 6.0〜6.5(CEFR B2・レベル7)です。

2-4.(想定年収:500万~650万円)外国人船員対象の医療相談業務(メディカルエスコート)

外国人船員対象の医療相談業務(メディカルエスコート)の想定年収は約500万〜650万円です。海外船員や外国人旅行者の医療相談や通院付き添いを担当します。医療機関と患者の間で簡単な通訳を行うこともあり、日常会話から医療英語まで幅広い英語スキルが求められます。

具体的には、外国人患者の症状や診断結果を英語で患者に説明したり、患者の質問や不安を医師に英語で伝達したりします。 

必要英語力の目安は TOEIC 800〜900点/IELTS 6.5〜7.0(CEFR B2+・レベル8)です。

2-5.(想定年収:600万~800万円)シップナース(船内看護師)

シップナース(船内看護師)の想定年収は約600万〜800万円です。豪華客船内の医務室において乗客や乗員の健康管理および緊急対応を行います。緊急医療対応能力に加えて、外国人乗客やスタッフと円滑にコミュニケーションが取れる高度な英語力が求められます。

具体的には、船内で発生した緊急医療事態に英語で迅速に対応し、患者や乗組員とのコミュニケーションを円滑に行います。 

必要英語力の目安は TOEIC 900〜950点/IELTS 7.0〜7.5(CEFR C1・レベル9)です。

2-6.(想定年収:600万~850万円)治験コーディネーター(CRC/外資系治験施設)

治験コーディネーター(CRC/外資系治験施設)の想定年収は約600万〜850万円です。外資系の治験施設において、治験患者の管理やデータ入力を英語で行います。医療分野の専門知識とビジネス英語力が求められ、製薬会社とのやり取りを頻繁に行う業務です。

具体的には、治験に関する説明を英語で患者やその家族に提供したり、製薬会社との報告書やメールを英語でやり取りしたりします。 

必要英語力の目安は TOEIC 800〜900点/IELTS 6.5〜7.0(CEFR B2+・レベル8)です。

2-7.(想定年収:650万~900万円)外資系企業の産業看護師(企業内保健室)

外資系企業の産業看護師(企業内保健室)の想定年収は約650万〜900万円です。外資系企業内の保健室で、外国人従業員を含むスタッフの健康管理や健康教育を担当します。海外本社との連携も多いため、専門的な医療知識に加え、ビジネス英語を含む高度な英語コミュニケーション能力が不可欠です。

具体的には、外国人社員への健康診断結果の説明や健康指導、さらに海外本社との健康管理レポートのやり取りを英語で行います。 

必要英語力の目安は TOEIC 900〜950点/IELTS 7.0〜7.5(CEFR C1・レベル9)です。

3.(英語レベル別)看護師が高収入を得るために必要な英語レベル

英語力別に見る看護師が高収入を得るために必要な英語レベルについて解説していきます。

看護師として英語スキルを武器にキャリアアップを目指す場合、最低でもレベル6(B1+相当) の英語力が求められます。まずは以下でご紹介するレベル表を参考に、レベル6がどの程度の英語力かをご確認ください。

この画像は、英語学習者のレベルとそれに対応する学習時間の目安を示すグラフです。横軸には「レベル1」から「レベル12」までの英語レベルが並び、縦軸は学習時間の増加を表しています。それぞれのレベルに対応する英語スキルの内容も記載されており、初心者レベル(A1)からネイティブレベル(C2+)までの具体的な能力が示されています。例えば、レベル1では「英語で名前が言える」、レベル6では「自分の得意なことや目標を言える」、レベル12では「ネイティブと同じ思考・感覚で話せる」となっています。また、一般的な日本人の基準レベルはA2(レベル3付近)とされています。グラフの棒グラフ部分は学習時間の比較を視覚的に示しています。画像左下には「@Aloha English英会話」というクレジットが入っています。

本章では、英語力のレベルごとに「どんな仕事を狙えるのか」「どのようなスキルが求められるのか」について詳しく解説していきます。

  1. あなたの英語力がレベル6 だった場合に狙える仕事
  2. あなたの英語力がレベル7 だった場合に狙える仕事
  3. あなたの英語力がレベル8 だった場合に狙える仕事
  4. あなたの英語力がレベル9 だった場合に狙える仕事
  5. あなたの英語力がレベル10以上 だった場合に狙える仕事

それでは、順番に見ていきましょう。 

3-1.もしあなたの英語力が レベル6(B1+)だった場合に狙える仕事

レベル6の英語力で実際に応募できる代表的な仕事 を一覧で確認しましょう。

職種想定年収主な業務内容レベル6で評価されるポイント
外国人患者受入れ医療機関認証制度の病院450万〜550万円外国人患者対応・受付・簡単な医療通訳基本的な英会話ができれば対応可能
EPA外国人看護師を受け入れている病院450万〜550万円外国人看護師の教育・日常的な英語コミュニケーション教育時に英語での基本的コミュニケーションが可能
英語対応を行っている一般病院450万〜550万円外国人患者の受付・診察案内・症状確認基本的な症状ヒアリング・案内を英語で実施
イベントナース(国際的なイベント・テーマパーク)400万〜500万円外国人への応急処置・健康管理日常的な英語でのコミュニケーションができる

レベル6(B1+)の英語力 ― 看護師目線でイメージすると

  • 外国人患者の受付・バイタル測定・簡単な症状ヒアリング を英語でこなせる
  • 医師や上司からの 基本的な英語指示を理解し、復唱できる
  • 診察予約の調整メール検査案内のチャット を定型文+簡単なフレーズで送れる
  • 専門用語が分からなくても、平易な単語で言い換えて意思疎通 が取れる

スキルアップのヒント

  1. 症状・処置・薬剤の基本用語100語 を先に暗記し、現場で即活用
  2. 外国人患者対応のロールプレイを録音し、発音と聞き返しフレーズ を磨く
  3. 勤務後に 英語カルテや治験書類を音読 して、専門語の発音に慣れる

レベル6は「英語を使う看護師キャリア」のスタートラインです。

日常業務で英語に触れる環境に飛び込み、半年〜1年でレベル7(B2)を目指す イメージでスキルアップしていきましょう。 

3‑2. もしあなたの英語力が レベル7(B2)だった場合に狙える仕事

レベル7の英語力で応募しやすい代表的な仕事 を一覧で確認しましょう。

職種想定年収主な業務内容レベル7で評価されるポイント
外国人専用健康診断クリニック500万〜600万円健診の英語説明・結果通知健診内容や結果を英語で分かりやすく伝えられる
空港クリニック(インターナショナルクリニック)500万〜600万円外国人旅行者の緊急診療、健康相談緊急時の英語コミュニケーションに対応可能
プリスクール看護師(英語保育施設)450万〜550万円子どもの健康管理、症状確認、保護者とのコミュニケーション日常英会話で円滑なコミュニケーションが可能
海外ツアーナース(旅行添乗看護師)450万〜600万円旅行者の健康管理・医療支援一般的英会話・医療英語を使用した業務が可能
アシスタントナース(オーストラリア・NZ)500万〜600万円病院・介護施設で看護補助業務日常業務や介護記録を英語で正確に記載できる

レベル7(B2)の英語力 ― 看護師目線でイメージすると

  • ミーティング・メール・電話応対 を英語で問題なくこなせる
  • 治験プロトコルや医学論文を 辞書なしで大意把握 → 要約 できる
  • 英語での プレゼンや患者教育セッション が、準備すれば実施可能
  • 異文化の同僚とも 専門用語を交えてディスカッション ができる

スキルアップのヒント

  1. 医療英語コロケーション300語 をカード化し、毎日スキマ時間に復習
  2. 海外ウェビナーを視聴し、シャドーイング+要約メモ を習慣化
  3. 月1回、英語で症例レポートを書いて同僚に添削 してもらう

レベル7は「英語を武器に専門領域へ踏み込む」段階です。

このレベルで実務経験を積みながら語彙を拡張し、B2+〜C1(レベル8〜9) を目指せば、MSL や海外病院勤務など年収700万超のハイエンド職が現実的になります。 

3‑3. もしあなたの英語力がレベル8(B2+)だった場合に狙える仕事

レベル8の英語力で応募しやすい代表的な仕事 を一覧で確認しましょう。

職種想定年収主な業務内容レベル8で評価されるポイント
在日米軍基地内の医療施設500万〜650万円米軍関係者への診療補助・健康相談日常・医療英語でのコミュニケーションを迅速に行える
美容系のクリニック(外国人対応)500万〜700万円美容施術案内・アフターケア英語での詳細な説明・カウンセリングが可能
外国人船員対象の医療相談業務(メディカルエスコート)500万〜650万円通院付き添い・医療相談・医療通訳医療通訳や複雑な内容説明を英語でこなせる
治験コーディネーター(CRC/外資系治験施設)600万〜850万円治験管理・データ入力・報告書作成専門的医療英語でのコミュニケーションが可能

レベル8(B2+)の英語力 ― 看護師目線でイメージすると

  • 英語論文や治験プロトコル を読み、専門用語を交えて説明できる
  • 海外支社・研究者との オンライン会議を司会 し、議論をまとめられる
  • 英語プレゼン で質疑応答をこなし、相手の意図を汲んで返答できる
  • 学術セッションで 批判的思考を英語で展開 し、建設的な意見交換が可能

スキルアップのヒント

  1. 専門領域の英語論文を週1本サマリー作成 → 同僚に共有してアウトプット
  2. 英語プレゼン動画(TEDMED など)を視聴し、5分要約プレゼン を自主練
  3. 国際学会・海外ウェビナーで 質疑応答に1回以上参加 しCefr

レベル8は「専門英語でリーダーシップを発揮できる」ステージです。

このレベルで実績を積むことで、レベル9(C1)以上が求められる海外病院勤務や国際機関ポジション への道が開けます。 

3‑4. もしあなたの英語力がレベル9(C1)だった場合に狙える仕事

レベル9の英語力で応募しやすい代表的な仕事 を一覧で確認しましょう。

職種想定年収主な業務内容レベル9で評価されるポイント
シップナース(船内看護師)600万〜800万円豪華客船の健康管理・緊急医療対応緊急時の高度な医療英語対応が可能
医療ツーリズム対応病院(がん治療・高度医療)550万〜700万円高度医療の外国人患者支援・医療通訳医療説明・カウンセリングを高度な英語で実施可能
外資系クリニック(都市部)550万〜700万円外国人スタッフ・患者対応・医療業務説明日常的に高度な英語でのコミュニケーションが可能
海外駐在員向けメディカルセンター(健康診断専門)550万〜650万円健康診断・予防接種・医療相談高度な医療英語による患者対応・説明が可能
外資系企業の産業看護師(企業内保健室)650万〜900万円外国人従業員の健康管理・海外本社との連携ビジネス英語含む専門英語での業務が円滑に可能

レベル9(C1)の英語力 ― 看護師目線でイメージすると

  • 行政手続き・契約・専門診療説明まで 日常+専門領域を英語で完結
  • 国際会議で 質疑応答や交渉を即興でこなし、合意形成 ができる
  • 英語カルテの記載や医療報告書を 誤解なく作成・校正 できる
  • 異文化チームを 英語でリードし、課題を調整 できる

スキルアップのヒント

  1. 英語で症例報告(Case Report)を月1本執筆 → 国際学会投稿を目指す
  2. 国際医療支援や海外ボランティアに参加し、実地で医療英語+異文化対応 を経験
  3. リーダーシップ研修(英語) に参加し、マネジメント用語とファシリテーション表現を強化

レベル9は「海外勤務・国際医療プロジェクトに即戦力で参加できる」ステージです。

ここで実績とネットワークを築けば、レベル10(C2)相当が求められる国際機関やエグゼクティブ職 へのステップアップが見えてきます。 

3‑5. もしあなたの英語力がレベル10(C2)以上だった場合に狙える仕事

レベル10以上の英語力で応募できる代表的な仕事 を一覧で確認しましょう。

職種想定年収主な業務内容レベル10で評価されるポイント
外資系企業が運営する高級クリニック700万〜1200万円高度医療提供・経営陣との調整業務ネイティブ同等の医療・ビジネス英語能力
海外の病院(米国・英国・中東等)700万〜1200万円海外病院での看護業務全般現地スタッフや患者とのネイティブレベルの英語コミュニケーション
国際医療機関(赤十字国際委員会など)600万〜900万円国際的医療支援・緊急対応国際的な医療プロジェクトでのリーダーシップ・交渉能力
外資系病院(国内の国際病院)600万〜900万円外資系病院での医療業務・マネジメント業務外国人患者・スタッフと高度な英語でのコミュニケーション、指導能力

レベル10(C2)の英語力 ― 看護師目線でイメージすると

  • ネイティブと同等の速度で 専門議論・交渉・ユーモアを交えた雑談 が可能
  • 医療政策文書や契約書を 読解・起案・交渉 まで一人で完結できる
  • 国際会議で 即興スピーチ・質疑応答・ファシリテーション をこなせる
  • 異文化背景の相手に合わせて 語調・ニュアンスを自在に切り替え られる

スキルアップのヒント

  1. 国際学会・シンポジウムで年2回以上登壇 し、即興 Q&A を経験
  2. 同時通訳トレーニング(シャドーイング→サイトトランス→同時通訳)を継続
  3. 国際政策文書や契約書 を題材に、ロジック・レトリック・トーンの使い分けを分析

レベル10は「世界規模で医療・研究・ビジネスをリードする」ステージです。

このレベルの英語力に看護師としての専門知識とマネジメント経験が加われば、キャリアの上限はほぼ無くなる といっても過言ではありません。 

4.看護師が英語スキルを活かすなら、高収入だけではなくワークライフバランスも視野に入れよう

ここまで、看護師が英語力を武器に「高収入を狙うキャリア」を築く方法を中心にお話ししてきました。もちろん、年収アップはモチベーションの大きな一つですが、同時に「自分に合った働き方」――つまりワークライフバランス(WLB)を重視することも、長く充実したキャリアを送るうえで欠かせません。

オーストラリアのアシスタントナースという選択肢
2年以上の看護師経験一定の英語力 さえあれば、現地の専門学校・研修プログラムに比較的スムーズに入学できる
・プログラム修了後は 約90%以上の確率 で就職が可能(当スクールの実績では、受講生の 約98% が現地採用に成功)
・夜勤や過度な残業を求められない職場が多く、定時に帰宅しやすい
オーストラリア移住(永住権獲得) を視野に入れたキャリア形成が期待できる

こうした条件から、高収入はもちろん、プライベートも充実させたい と考える看護師にとって、オーストラリアでのアシスタントナース勤務は非常に魅力的な選択肢になっています。

当スクールでは、これまで 200名以上 の看護師がアシスタントナースとしてオーストラリア就職を果たしており、そのうち 約98% が現地での勤務を継続中です。アンケートを実施したところ、多くの方が下記のようなメリットを実感していると回答しました。

実際のデータ例:当スクールからオーストラリアへ進んだ看護師の声
ワークライフバランスが整った:定時帰宅や休暇取得のしやすさ
英語力のさらなる向上:実務を通じて自然と医療英語や日常英会話が身につく
海外生活を楽しめる:オフにビーチや旅行を楽しみ、生活の質がアップ

結果として、「日本にいた頃よりも自分の時間を持てるようになった」「英語を日常的に使う楽しさを味わいながら働けている」というポジティブな声が多数寄せられています。

キャリア選択の際には、給与面だけでなく「どんな生活スタイルを送りたいか」も含めて検討してみてはいかがでしょうか。海外志向の方は、ぜひオーストラリアでのアシスタントナースという道も視野に入れてみると、より充実した看護師人生を築けるでしょう。 

5.事例紹介:英語スキルを活かしてキャリアアップした看護師の実例

ここでは、当スクール(Aloha English)で英語学習をサポートさせていただいた 2名の看護師 の事例をご紹介します。

  • 1人目は、日本国内で英語力を武器に転職を成功させた 吉村さん
  • 2人目は、オーストラリアへ飛び出し、海外生活と理想的なワークライフバランスを実現した 藤原さん

しかし、英語を習得したことでキャリアの選択肢が一気に広がり、今では理想に近い働き方を手に入れています。あなたのキャリアアップのヒントとして、ぜひご覧ください。 

5‑1. 吉村さん(日本国内編)

当時抱えていた課題と背景

吉村さんは日本国内で看護師として働きながら、収入自体は大きな不満がないものの、夜勤や残業が続き、ワークライフバランスが十分に確保できていませんでした。加えて英語力にも自信がなく、海外対応の患者に接するときは「何とかしたい」と感じつつ、具体的に行動を起こせずにいたそうです。

アロハイングリッシュで英語スキルを身につけた結果

当スクールで学習を始め、目標としていたIELTS 6.0 を取得。その後、外国人患者を積極的に受け入れている病院に見事就職が決まりました。年収は一般的な看護師よりやや高めで、残業時間もほぼゼロ。上司や同僚も海外経験者が多く、風通しのよい職場で楽しく働けているといいます。

「毎日、自分が思ったことを素直に言えて、意見を尊重し合える環境があるなんて本当に驚きました。英語を学んだことで、ここまで働き方の選択肢が広がると思っていなかったです」と、吉村さんは満足げに語っています。

5‑2. 藤原えりかさん(オーストラリア編)

当時抱えていた課題と背景

藤原さんは日本の病院で夜勤やシフトが重なる過酷な勤務に疲弊し、「このまま好きな看護師の仕事を続けていても、自分の理想とかけ離れた生活で終わってしまうのではないか」と疑問を抱いていました。英語はほとんど話せず、海外勤務などは夢のまた夢と感じていたといいます。

アロハイングリッシュで英語スキルを身につけた結果

短期間で英語力を引き上げたことで、オーストラリアのアシスタントナースのポジションを獲得。現地では残業や夜勤が少なく、仕事以外の時間を趣味や旅行にあてる余裕も生まれました。しかも給与水準は日本より高めで、理想的なワークライフバランスを手に入れています。

「看護師としての経験はそのまま活きますし、英語力を上げれば海外移住も現実的になるんだ、と実感しました。好きな仕事を続けつつ、プライベートも満喫できる毎日に大満足です」と、藤原さんは語っています。 

私たちAloha Englishのレッスンの様子は以下の動画よりご覧いただけます。

6.看護師が英語を話せるようになりたいなら「Aloha English」にお任せ!

英語を話したいと考える看護師の方にとって、Aloha Englishはおすすめです。

その理由は以下の3つです。

  1. 看護師の方々へのオンライン英会話のサポート実績
  2. 看護師としてのキャリアアップのために必要な各種テスト対策
  3. 看護師の方が予約しやすいレッスンスケジュール

これらの理由から、Aloha Englishは看護師の方にとって最適な英語学習の場を提供しています。それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

6-1. 看護師の方々へのオンライン英会話のサポート実績

Aloha English(アロハイングリッシュ)では、看護師の方々 に特化したオンライン英会話のサポート実績を多数有しています。これまで10年以上にわたり、多忙な看護師の学習スケジュールに合わせた柔軟なレッスン体制を築き、基礎英会話から実践的な医療英語まで幅広く対応してきました。

たとえば、オーストラリアの医療教育に興味を持ち、「海外の現場で看護の経験を積みたい」と考える方も少なくありません。

私たちはそういった 海外志向の看護師 の方々に対し、看護留学や就労ビザ申請に必要な英語力アップ をサポートし、多くの合格・就職実績を生み出しています。

オーストラリアで看護留学を目指す方は、毎年Aloha Englishでの学習を通じて看護留学プログラムに合格しています。

もちろん、「日本国内で英語を使うポジションに就きたい」という方への指導実績も豊富です。

このように、Aloha Englishはそれぞれの目的に合わせたカリキュラムを提供し、受講生が自信を持って次のキャリアステージへ進める よう伴走しています。ご希望に応じてテスト対策やカウンセリングを行い、看護師の皆さんが 英語×看護 の強みを最大限に活かせる環境を整えています。

6-2. 看護師としてのキャリアアップのために必要な各種テスト対策

IELTSのスコアを病院に提出しなくてはいけない看護師のためのテスト対策Aloha Englishでは、海外で看護師を目指す方に向けたテスト対策も行っています。英語圏で看護師を目指す場合、IELTSのスコアが必要となることがあります。

Aloha Englishでは、IELTSを含む各種テストに対応しており、受験者のスコアを効果的に向上させるためのサポートを提供しています。これまでの実績として、スコアを3.5から6.5にアップさせた事例もあり、多くの受講生が目標を達成しています。

6-3. 看護師の方が予約しやすいレッスンスケジュール

Aloha Englishでは、看護師の方が予約しやすいレッスンスケジュールを整えています。現在、約30名の看護師が在籍しており、多くの看護師に支持されています。

夜勤や不規則な勤務スケジュールに対応できるよう、固定ではなく、柔軟にレッスンを予約することが可能です。これにより、勤務状況に合わせて無理なく学習を続けられます。

私たちの講師たちは、看護師の方々が日々の仕事で疲れ切っていることを熟知しています。その日の体調や状況に合わせてペースを調整してくれるので、無理なく学習を続けられます。

だからこそ、私たちのスクールでは看護師の方が予約しやすいレッスンスケジュールになっています。 


オンライン英会話の最大の魅力は、自分のプライベートな空間で英語を学べる点です。「人に自分の英語を聞かれるのが恥ずかしい」と感じる方でも、ハードルが下がり、心理的な負担を軽減できるはずです。

さらに、一人ひとりに専属の担当者がつくことで、生徒の進捗状況を細かく把握し、目標達成に向けてしっかりと伴走します。

こうしたサポート体制が整っているからこそ、多くの生徒がAloha Englishで学び続け、Googleの口コミ4.9を獲得できました。英語学習を続けることに不安を感じている方でも、私たちのオンラインレッスンなら、安心して目標に向けて取り組むことができるのです。

Aloha English英会話では、無料カウンセリングや体験レッスンが受けられます。

英会話を習得したい理由やお悩み、苦手な学習方法などをご相談ください。

私たちがこれまで培ってきたサポート実績から得た経験や独自のノウハウを基に、今あなたにとって、望む結果を出すための最適な提案をさせていただきます。​​

7.まとめ

ここまで、英語を活かして看護師として高収入を狙うための具体的な方法を解説してきました。ポイントは大きく分けて 6つ あります。

1章:年収別に見る「英語×看護」の高収入仕事
日本国内の医療機関から海外の病院まで、英語を活かして働ける看護師の仕事を幅広く紹介しました。想定年収のレンジは 450万円〜1,200万円 に及び、環境やスキル次第で大幅な収入アップも可能です。

500万円台 … 外国人患者受入病院・EPA受入病院・健康診断クリニックなど
600万円台 … 空港クリニック・米軍基地・外資系産業看護師など
700万円台 … 外資系クリニック・医療ツーリズム対応病院など
800万円以上 … 外資系高級クリニック・海外病院・国際機関勤務など

ここでは 「勤務先のタイプ別」一覧表 を通じて、年収の目安・英語の使用場面・職務内容を具体的に把握でき、自分が目指すキャリアを明確にできます。
2章:看護師が英語スキルを活かして働ける企業・業務タイプ一覧
企業内で英語を活かして働ける看護職にフォーカスし、治験・クルーズ・プリスクール・外資系企業など、年収400万円〜900万円 の幅広いポジションをご紹介しました。

たとえば、以下のような職種があります:

イベントナース(約400万〜500万円)
 → 国際イベントやテーマパークで外国人来場者の体調管理や応急処置を担当。英語での症状ヒアリングや説明力が求められます。
プリスクール看護師(約450万〜550万円)
 → インターナショナル保育園での児童の健康管理。子どもや保護者との日常会話レベルの英語力が活かされます。
ツアーナース(約450万〜600万円)
 → 海外旅行に添乗し、体調管理や緊急時の対応を実施。医療英語と実践的な英会話が重要です。
メディカルエスコート(約500万〜650万円)
 → 外国人患者の通院同行や医療相談対応。英語での診察通訳やフォローアップが必要です。
シップナース(約600万〜800万円)
 → 豪華客船の医務室で緊急対応や健康管理を行うポジション。高度な英語での指示・説明スキルが求められます。
治験コーディネーター(約600万〜850万円)
 → 外資系企業での治験管理・報告業務。医療用語を含むビジネス英語が必須です。
外資系企業の産業看護師(約650万〜900万円)
 → グローバル企業の保健室で健康管理や本社との英語連携を行うポジション。高い英語運用力と医療知識が必要です。
3章:英語レベル別「年収アップが狙える看護職とスキルの関係」
CEFR(国際標準の英語力指標)に基づき、レベル6(B1+)〜レベル10(C2) の各レベルで狙える仕事と必要スキルを細かく分類しました。

レベル6(B1+) … 外国人患者対応や受付業務などで活躍可能(年収500万〜)
レベル7(B2) … 外資系企業やプリスクールなどで幅広く対応(年収600万〜)
レベル8(B2+)〜9(C1) … 外資系医療機関・製薬・米軍基地などで専門的に活躍(年収700万〜)
レベル10(C2) … 海外病院や国際機関でリーダーシップを発揮(年収800万〜1,200万)

「自分の現在地」と「次に必要なステップ」が明確になる設計になっており、英語学習の目標設計に最適 です。

英語スキルを活かせば、看護師としての経験×グローバル対応力 という大きな強みが生まれ、キャリアの選択肢は格段に増えます

年収UP はもちろんのこと、
ワークライフバランス を重視した働き方や
海外でのキャリア構築 も視野に入れられるようになるでしょう。

次に何をすればいいか迷っている方は、まずは 1章・2章で紹介した高収入の職種と職場タイプ を確認し、自分に合いそうなキャリアの方向性をつかみましょう。

そのうえで、3章で紹介した「英語レベル別のキャリアマップ」を参考に、今の自分に必要な英語力や学習プランを明確にしていくのがおすすめです。

「どの職種を目指すか」「どのレベルの英語力が必要か」をはっきりさせれば、行動がぐっとラクになります。ぜひ今回の内容を参考に、あなたに合ったキャリアアップの一歩を踏み出してみてください。

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【松本兼頌(Matsumoto Kensho)】

英会話コーチング歴は10年以上。これまでに300人以上の英会話学習者をサポートし、スピーキング力の向上や転職成功といった多くの成果を実現してきました。特に、初心者が陥りやすい失敗や学習のつまずきポイントを熟知。その経験をもとに、「どうすれば英語が話せるようになるか」を具体的かつ実践的に解説しています。日常英会話からビジネス英語まで幅広く対応し、スピーキング・発音・リスニングに重点を置いて監修しています。

ページコンテンツ

  • 1.外国人を多く受け入れている病院で働く
  • 2.企業で英語を活かしながら看護師として働く
  • 3.(英語レベル別)看護師が高収入を得るために必要な英語レベル
  • 4.看護師が英語スキルを活かすなら、高収入だけではなくワークライフバランスも視野に入れよう
  • 5.事例紹介:英語スキルを活かしてキャリアアップした看護師の実例
  • 6.看護師が英語を話せるようになりたいなら「Aloha English」にお任せ!
  • 7.まとめ
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