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中学英語をやり直し!!大人向け講座〜今さら聞けない現在形〜Aloha English英会話

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Aloha English

大人のための中学英語~今さら聞けない現在形~

英会話を上達させるためには中学の知識は不可欠!!
でも中学で習ったことなんて何年も昔の話・・記憶は曖昧でうる覚え。。
実はそれでも英会話はできちゃうんですが(笑)

ただここでは大人の英会話のための中学やり直し講座。
是非とも中学で習ったことを思い出して、さらなる英会話の上達を目指しましょう!!

今日のテーマは『現在形』

 

現在形って案外難しい??

中学の1年生で習うこの現在形。中1の内容だから簡単だろ!!
と思うと意外な落とし穴が・・
この現在形ちゃんと学習してみると他の時制(過去形や未来形)と比べると少し難しめ。

日本語での会話を思い出してみてください。
特に日常会話のほとんどは過去にあったことなどを人と共有することが多いはず。
または来週の予定など未来に起こることについて話したりと。

「現在形」で、

・私はコーヒーを飲みます。

・私は英語を勉強します。

・私は朝食を食べます。

例文みたいに日常会話で使うとなんか違和感がありますよね?英語でも一緒です。
急に友達から「私は朝食を食べます。」と言われても「えっ!?」ってなりませんか?
そりゃ朝食は食べるだろう。(もちろん文脈にもよりますが)

「私は今朝食を食べています。」の方が日常会話的には自然な表現ですよね。
この文には「現在進行形」という文法が使われています。
今何が起きているのが、今何しているのかを中心に話す場合では
現在進行形の方が使う頻度が多いのです。

そうなんです!!
現在形って結構特殊で、使うシチュエーションが限られてきます。
日本語で会話をしている時、この現在進行形と現在形の違いがわかりずらいため
英語に直すとどちらを使って良いのかわからなくなってしまうことも・・・

ここでは現在形の基本とその使い方まで説明して行きます。

 

Be動詞の現在形

まずは現在形の基本的な使い方からマスターします。始めは「Be動詞」の役割から。
Be動詞は主語と後ろの語句をイコールで結ぶ役割があります。

【例文】
・My name is Ken.
「私の名前はケンです」
→My name = Ken

・He is a student.
「彼は学生です」
→He = a student

 

☆Be動詞の肯定文の作り方→「主語 + Be動詞 + ~.」

Be動詞の肯定文の作り方は「主語 + Be動詞 + ~」の形です。

【例文】
・I am stupid. 「私は愚か者です。」

・This is a pen. 「これはペンです」

・They are my friends. 「彼らは私の友達です」

 

☆Be動詞の否定文の作り方→「主語 + not + be動詞 + ~」

先ほどの肯定文に「not」を付け加えます。
「主語 + not + be動詞 + ~」

【例文】
・I am noto stupid. 「私は愚か者ではありません。」

・This is not a pen. 「これはペンではありません。」

・They are not my friends. 「彼らは私の友達ではありません。」

 

☆Be動詞の疑問文の作り方→Be動詞 + 主語 + ~?」

Be動詞肯定文の順番を変えます「Be動詞 + 主語 + ~?」。

【例文】
・Am I stupid?「私は愚か者なのか?」

・Is this a pen. 「これはペンか?」

・Are they my friends. 「彼らは私の友達なのだろうか?」

 

一般動詞の現在形

次は一般動詞の基本的な使い方です。

一般動詞は様々な動作を表す動詞です。「主語は~します」という意味になります。

【例文】
・I like apples. 「私はリンゴが好きです」

・He runs fast. 「彼は速く走ります」

 

☆一般動詞の肯定文の作り方→「主語 + 一般動詞  + ~」

一般動詞の肯定文の作り方は「主語 + 一般動詞  + ~」。

【例文】
・I go to my office by train. 「私はオフィスまで電車で行きます」

・He studies English every day. 「彼は毎日英語の勉強をします。

 

☆一般動詞の否定の作り方→「主語 + don’t (doesn’t)+ ~」

否定文は主語と一般動詞の間に 「do not またはdoesn’t」を入れます。

「主語 + don’t (doesn’t)+ ~」

【例文】
・I don’t go to my office by train. 「私はオフィスまで電車で行きません」

・He doesn’t study English every day. 「彼は英語の勉強を毎日しません」

 

☆一般動詞の疑問の作り方→「Do(Does)+ 主語 + 一般動詞 + ~?」

疑問文はDoまたはdoesを先頭に持ってきます。

「Do(Does)+ 主語 + 一般動詞 + ~?」

【例文】
・Do you go to your office by train?「あなたは電車でオフィスまで行きますか?」

・Does he study English everyday? 「彼は毎日英語を勉強しますか?」

 

英会話での現在形が使える4つのパターン

現在形は使うシチュエーションが決まっています。
会話においても過去形と未来形と比べるとやや頻度は落ちます(個人差あり)。
ここでは簡単に4つの「現在形」が使われるパターンを確認します。
学校の教科書には下記の3つのように書かれています。(教科書によって差異あり)

1、現在の状態・動作

2、日常の習慣

3、不変の真理

この3つですとややわかりずらいのと、足りない部分あります。
英会話用に1つパターンを加えて、さらに例文と一緒に噛み砕いてみましょう。

 

1、自分のこと(または他人のこと)

→現在の状態・動作

【例文】
・My name is Ken. 「私の名前はケンです。」

・I like dogs. 「私は犬が好きです。」

・He can cook. 「彼は料理ができます。」

 

2、いつもの習慣や習い事(お勤め)

→日常の習慣
*日常の習慣といっても必ずしも毎日の習慣でなくても良いのです。
毎月、または毎年習慣として「~している」のであれば現在形を使います。

【例文】
・I study English everyday. 「私は毎日英語を勉強します。」

・I have a presentation every month. 「私は毎月プレゼンがあります。」

・I go back to my hometown once a year. 「私は毎年実家に帰ります。」

 

3、事実・常識、決まり事、ことわざ

→不変の真理

【例文】
・The sun rises from the east. 「太陽は東から昇ります。」

・Water boils at 100℃.「水は100℃で沸騰します。

・Time is money. 「時は金なり。」

 

4、決まっている・計画された予定(+α)

→これは教科書には書かれていませんね(?)。
未来の話も決まっていれば現在形で表現できます。

【例文】
・Class starts in five minutes!「あと5分で授業が始まるよ!」

・My mother leaves at 4:30 tomorrow.「母は明日4:30に出発します。」

・Mary and Helen can’t go with me next Wednesday.
「来週の水曜日はマリーとヘレンは一緒に来れません。」

 

現在形まとめ

英会話では現在形を使うシチュエーションが限られている。

1、自分のこと

2、いつもの習慣や習い事

3、事実・常識、決まり事、ことわざ

4、決まっている・計画された予定

会話でどの時制を使ってよいのか迷ってしまう生徒さんをよくみます。
または頭では理解しているのに、いざ口にしてみるとついつい間違えてします。
「現在形」について曖昧だった知識をもう一度やり直してみてください。
復習ができたら何度も声に出して読むことが大事です。

 

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