英文法

可算名詞と不可算名詞の見分け方 Aloha English 英会話

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Aloha English

中学文法さえわかれば英会話は楽勝!?

中学文法さえわかれば英会話はできる、って聞いたことありませんか?

本当に中学文法だけで英語を話せるのかな。
高校、大学、英会話教室などなど、中学以降も勉強したのにさっぱり話せないのはなぜ・・。
そんな風に感じられる方も少なからずいらっしゃるのでは。

本題に戻って、中学の文法で英会話はできるのか否か。

こたえはYES、話せます!
中学2年生くらいまでの知識があれば、ペラペラとはいきませんが、なんとかなっちゃうんです!!

英語でのコミュニケーションに慣れてきたら
「言葉を正しく使うこと」が次へのレベルアップの秘訣。

「伝えたいこと」をさらに詳しく、思い描いたイメージに近づけて伝えられるようになります!

せっかく習ったはずなのに、思い出すとあやふやな文法、錆びついた知識、ありませんか?
難しいことはやらなくていいんです。
一緒に中学文法を思い出していきましょう!

 

可算名詞と不加算名詞って覚えてる?

加算・不加算名詞、学校で習ったことを覚えてますか?
記憶の奥底で・・聞いたことあるような・・・
大丈夫です(笑)一緒に思い出していきましょう!!

では始めます!
可算名詞は数えられるもので、不加算名詞は数えられないもののことです。
英語には数えられる数えられないかを使い分けて話す特徴があります。

実は日本語でもものを数える時、同じように独特な特徴があるんです。
なんだかわかりますか?

それは名詞によって単位の呼び方が変わることです。
「1つ2つ3つ・・・」「1匹2匹3匹・・・」「1人2人3人・・・」のように
ものを数えるとき日本語では単位に注目する特徴があります。

英語ではものを数える時には数えられるか数えられないかが大事なポイントになるんですね。

 

《決まった形》があるものが可算名詞

決まったか形があるものが数えられるもの。つまり可算名詞となるのです。

・決まった形のある可算名詞
人(a teacher, a child, a gentleman)
生き物(a butterfly, an elephant, a whale)
植物(a flower, a bush, a tree)
物理的なもの(a bag, a pen, a mountain)
集合体(a kind of, a part of, a family, a village, a word)

どれも「1、2、3・・」と数を数えられますね。
具体的に触れるものに可算名詞が多いように感じられます。

 

《形がないもの・形が曖昧なもの》は不加算名詞

形がないもの・形が曖昧なものが数えられないもの。つまり不加算名詞となります。

・形がない・形が曖昧な不加算名詞
抽象的なもの(love, death, beauty)
気体(smoke, air, steam)
液体(water, milk, blood)
原料・材料(wood, iron, fabric)
小さな粒(sugar, rice, sand)

愛とか美とか、、数では数えられません!
触れないもの・小さいもの・形が変わってしまっているものが不可算名詞
なんとなくイメージ付いてきましたか?

 

お金は数えられないので注意!!

お金も「1円2円3円・・」なんて数えられちゃいそうですが。。
お金は数えらません!なぜ数えられそうなのに数えられないのでしょうか?

お金はコインと紙幣の2種類!コインも紙幣も「1枚2枚3枚・・・」と数えます。
しかし!!お金を数える時、コインや紙幣の枚数の多い少ないは特に意味がありません。
それよりもいくらあるのか?何円持っているのかに重要な意味があるのです。
だから、数えない。計算するんです。

10円が3枚、100円が4枚、500円が1枚
全部でいくらでしょうか?

枚数を数えるのであれば8枚!となりますが、
この場合は「合計930円」が正しいお金の計算になります。

だからお金は数えない。「これいくらですか?」と聞く時も

How much is this?
「これはいくらですか?」

加算名詞に使う「How many」 ではなく不加算名詞に使うHow much「いくら」を使いますね。
これでもう覚えましたよね??間違えないように!!

 

英語独特の不可算名詞

ある言葉は英語では不可算名詞なのに他の言語では可算名詞・・・
国によって言葉の概念も違います。言葉を覚えるということは文化を知ることでもあります。
日頃から「なぜ?」と、いろいろなことに疑問を持つようにすると興味深い発見がたくさんあるはず!

英語では不可算名詞だけど他の言語では可算名詞であることが多い有名な名詞を集めてみました。

  • advice:忠告・アドバイス
  • baggage:手荷物
  • luggage:荷物・手荷物
  • bread:パン・食パン
  • furniture:家具
  • information:情報
  • travel:旅行
  • weather:天候
  • news:ニュース
  • trouble:困りごと
  • work:仕事
  • progress:進歩
  • traffic:渋滞
  • behavior:行動

これらの言葉はあくまで他の言語だと加算になるケースが多いというものです。
日本語でもそれは不加算だろ!っと同じ感覚で使える言葉もありますね。

 

加算・不加算名詞のまとめ

まだまだ知ろうとすれば奥は深そう・・でも今日はここまで!
使えるようになるために覚えておきたいのは。

「形があるもの」は可算名詞
「形がない・形が曖昧なもの」は不加算名詞

日頃から身の回りにある物を見ながら、加算・不加算かを見定めて見てください。
もしお暇でしたら・・・(笑)

 

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