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「Have to」「Should」の違いってなに?Aloha English英会話

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「Have to」「Should」の使い分け

・You have to cut your hair.

・You should cut your hair.

「Have to」と「Should」はどこか似ているような部分があると感じたことはありませんか?
両方とも「~すべき」と意味します。
上記の例文でも話し手に「髪を切るように」と促しているのはわかるけど、
それぞれの文のニュアンスの違いまでは見えてきません。

ココでは「Have to」と「Should」の使い分けについて説明をしていきたいと思います。



義務を表す「Have to:~しなければならない」

「Have to」は基本的に人に何かをさせる時に使われる表現です。
多くの場合外からの力が働いています。
訳としては「~しなければならない」という訳があてはまります。



・You have to cut your hair.
「あなたは髪を切らなければならない。」

→例えば会社や学校で髪の毛の長さの規則ある。
その規則を超えた髪の毛の長さの時に、
「あなたは髪を切らなければならない。」のような使いかたをします。



・You have to show your passport at passport control.
「入国審査でパスポートをみせてください。」

→法律で見せなければならない場合など。

・She had to work late last night.
「彼女は昨日遅くまで働かなければならなかった。」

→仕事が終わっていなくて、遅くまで働く必要があった。



助言を与える「Should:~すべきだ」

「Should」は助言や意見を与えたり、求めたりするときに使われます。「こうしたほうが良いんじゃない。」とか「普通はこういう風にするよね。」のようなニュアンスが含まれます。

・You should cut your hair.
「髪切ったほうが良いよ。」

→髪切ったほうが素敵だから、などと助言を言うときに使います。

・I have a terrible stomachache. You should go to the doctor.
「ひどく胃が痛い!」「お医者さんに行くべきだよ。」

→医者に行ったほうが良いと助言している。



「Have to」「Should」の違いまとめ!!

「Have to」と「Should」の違いは義務と助言。必ずそうしなくてはいけないときは義務を意味する「Have to」。自分や相手に助言をするときは「Should」。

英会話に役立ててくださいね!(^^)!



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