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英語文法の基礎、tooとveryの違い Aloha English英会話

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英語文法の基礎を思い出そう!

英語で外国人とコミュニケーションと取るためには、たくさん英語で話す経験が不可欠!話すことは英語文法を勉強するよりも英会話にとって効果的なのです。しかしさらに英会話を上達させるためには中学で習った基礎の英語文法の知識を再復習することが大事。

さらにここではネイティブは英文法をどのように使い分けをしているかを説明します。「あっそんなの昔習ったな」なんて思いながら復習していただけると嬉しいです。今回はVeryとTooの違いを見ていきます。

 

+思考な「とても」— Very

Veryは日本語の「とても」という意味です。ただ単に「好き」ではなく、「とっても好き」のように言いたいことの度合いを強める言葉です。

 

・I love her very much.
「私はとても彼女のことを愛しています。」

・She plays tennis very well.
「彼女はとてもテニスが上手です。」

・It is very nice!
「それはとてもナイスです!」

 

良く日常会話で出てくる言葉。すごく+思考なニュアンスで使えます。

 

 

やりすぎな「とても」—too

Tooは「とても」という意味ですが、veryとはやや異なります。Tooは「~すぎる」というニュアンスがあるのです。「食べる」に「食べ過ぎた」のニュアンスを加えるときに使えます。

 

・I ate too much yesterday.
「昨日食べ過ぎました。」

・I am too tired.
「私は疲れ過ぎています。」

・He is too old.
「彼は年をとり過ぎている。

 

「〜しすぎた。」という意味合いで使われるtoo。veryと比べるとマイナスなニュアンスが含まれる言葉です。

 

 

時として褒め言葉になるtoo

Tooはveryと比べるとややネガティブな意味です。しかし時として素晴らしい褒め言葉に変わることがあります。

 

・This food is too good. I can’t stop!
「この食べ物は美味しすぎる!止まらないよ!」

・She is too beautiful. I fell in love.
「彼女はとても綺麗すぎる。私は恋に落ちました。」

・Here is too nice! I wanna live here.
「ここは良すぎる。ここに住みたいよ。」

 

こんな感じで「良すぎる!」みたいな褒め言葉を演出することもできるのです。

 

 

TooとVeryまとめ

Veryは日本語と同じニュアンスで「とても」です。一方Tooは「~すぎる」というニュアンスで、ややネガティブな表現になります。しかし時としてtooは最大の褒め言葉に変わることもあります。

 

 

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