英文法

英会話が上達するコツ:『will』と『be going to』の違い Aloha English英会話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Aloha English

英語文法の基礎を思い出そう!

英語で外国人とコミュニケーションと取るためには、たくさん英語で話す経験が不可欠!話すことは英語文法を勉強するよりも英会話にとって効果的なのです。しかしさらに英会話を上達させるためには中学で習った基礎の英語文法の知識を再復習することが大事。

さらにここではネイティブは英文法をどのように使い分けをしているかを説明します。「あっそんなの昔習ったな」なんて思いながら復習していただけると嬉しいです。

今回は『I don’t mind』と『I don’t care』の違いを見ていきます。

 

未来形『will』のおさらい

『will』は未来を表す助動詞です。動詞の前において未来文を作っていきます。

 

Will+動詞の原形


肯定文:I will study English「私は英語の勉強をします。」
否定文:I won’t stop working  hard. 「私はハードワークをやめません。」
疑問文:Will you pass me that salt? 「私にあの塩を撮ってくれませんか?」

 

未来形『be going to』のおさらい

中学では『will』の置き換え表現が『be going to』と習います。しかし実際にはニュアンスが少々異なります・・・。

 

be  going to +動詞の原形

 

肯定文:She is going to marry him next month. 「彼女は彼と来月結婚します。」
否定文:John is not going to give you any money. 「ジョンはあなたに一銭も渡しません。」
疑問文:Is he going to come to Japan next week?  「来週彼は日本にくるのですか?」

 

『will』と『be going to』の違いは?

中学校では便宜上『will』と『be going to』は一緒だと習います。確かに似ている部分が多くありますが、実際ニュアンスが少し異なります『will』は自分の意思を表します。「よしやるぞ!」といった気持ちです。未来形というより、今後何かをしようという決意を表すものに近い感じです。

 

・I will study English hard.「よし、英語を一生懸命勉強するぞ!」
・I will stop smoking.  「よし、タバコやめるぞ!」

 

それに対して『be going to』は確定している予定を表す時に使います。何か不足の事態が起こらない限り、ほぼ確実に起こること。そんな時に『be going to』が使われます。

 

・I’m going to have a meeting tomorrow.「私は明日ミーティングがあります。」
・She is going to visit me next week. 「彼女は来週私を訪れます。」

 

 

『will』と『be going to』の違いまとめ

『will』は意思を表す言葉、「今から~するぞ!!」「明日から~やる!!」など今後の思いを表します。一方『be going to』は確定している予定、「明日からハワイに旅行する」。もうすでに航空券とホテルを予約してあって、不測の自体が起こらない限り、ほぼ確実に明日はハワイにいる。そんな時に『will』よりも『be going to』がぴったりあう表現んいなります。

 

Aloha English   英会話体験レッスン

調べない、覚えない。6ヶ月で育てる英会話力レッスン。Skypeオンラインレッスン、東京、神奈川各所で開催中。毎月お得な英会話体験レッスン←から予約受付しています。開催場所の詳しい情報はこちらから。